メインメニューを開く

富士街道

東京都練馬区から西東京市に至る道路の通称
富士街道

富士街道(ふじかいどう)とは、東京都練馬区から西東京市に至る道路の通称である。

構成路線編集


なお公的に設定されたものではないが、東京都道311号環状八号線の練馬北町陸橋から練馬春日町駅付近、東京都道441号池袋谷原線の練馬春日町駅付近から谷原交差点までも以前から「富士街道」と呼ばれている。

都市計画編集

石神井公園駅付近のみ練馬区画街路第4号線および第7号線となっている。

歴史編集

江戸時代には下練馬村川越街道から分かれ府中宿へ向かう往来が「ふじ大山道」「富士街道」「行者街道」などと呼ばれていた。

沿革編集

  • 1962年(昭和37年)4月25日 - 東京都道8号線の全線に目白通りの通称が設定される[1]
  • 1984年(昭和59年)5月1日 - 通称道路の改定が行われ、谷原交差点から西武柳沢駅付近までが富士街道と設定される。なお目白通りは谷原交差点から関越自動車道起点まで延長された。[2]

参考文献編集

  1. ^ 東京都通称道路名設定公告(1962年4月25日)整理番号18
  2. ^ 『東京都通称道路名設定委員会報告書』東京都、1984年、101頁。

外部リンク編集