富士6時間耐久レース(ふじろくじかんたいきゅうレース、旧富士1000km)は、毎年富士スピードウェイで開催されている耐久レース。

富士6時間耐久レース
Fuji.svg
FIA 世界耐久選手権
開催地 富士スピードウェイ
初開催 1967
初開催FIA WECレース 2012
耐久時間 6時間
旧名 World Endurance Championship in Japan
最多勝利
(ドライバー)
日本の旗 Hiroshi Fushida (4)
日本の旗 Kazuki Nakajima (4)
最多勝利
(チーム)
日本の旗 Toyota Gazoo Racing (8)
最多勝利
(マニファクチャー)
Toyota (15)

概要編集

1967年にTMSC(トヨタモータースポーツクラブ)の主催でスタートし、1977年富士ロングディスタンスシリーズ開始と同時に、FISCOクラブの主催となった。1985年全日本耐久選手権の一戦となり国際格式レースとなると同時に再びTMSC主催(VICICと共催)となった。

オイルショックなどを理由に耐久レースの開催が中止された時期も、富士1000kmは開催され続けたが、1993年に全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(JSPC)の崩壊、および景気後退で中止。以降は開催されなくなった。1999年に富士スピードウェイ35周年企画として、ル・マン24時間レース規定による「ル・マン富士1000km英語版」として一度だけ復活した。 2007年、全日本スポーツカー耐久選手権の1戦として組み込まれ、8年ぶりに復活した。

なお1982年から1988年は「WEC-JAPAN」(WSPCの一戦)として、1989年から1991年は「インターチャレンジ富士1000km」(JSPCの一戦)として、1992年はMSCC(マツダスポーツカークラブ)主催で、富士の1000kmレースは年2回ずつ開催された。

歴代優勝車/ドライバー編集

WEC-JAPAN 富士1000km編集

WEC-JAPAN勝者

インターチャレンジ富士1000km編集

  • 1989年 トヨタ・89C-V(小河等/パオロ・バリッラ)
  • 1990年 悪天候のため中止
  • 1991年 日産・R91CP(星野一義/鈴木利男)