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富山県道59号富山庄川線

日本の富山県の道路

富山県道59号富山庄川線(とやまけんどう59ごう とやましょうがわせん)は、富山県富山市から砺波市までを結ぶ県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
富山県道59号標識
富山県道59号 富山庄川線
主要地方道 富山庄川線
起点 富山市五福【地図
終点 砺波市庄川町小牧【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0359.svg 国道359号
Japanese National Route Sign 0472.svg 国道472号
Japanese National Route Sign 0471.svg 国道471号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

目次

概要編集

未供用区間が存在する。かつて存在した富山市山田数納から南砺市利賀村栗当に至るルートは完全に廃道化し、その痕跡を徒歩でたどることすら難しい。利賀村栗当の終点側分岐にいたってはほとんどの地図に記載すらされておらず、常に車両通行止めの上すぐに道路そのものも獣道となり消滅する。またこの通行不能区間であるが、利賀村側に降りてくるとなぜか重複区間を待たずにこの分岐路で「ここまで」と表示されている。なおこの分岐路には富山の名水のひとつ「脇谷の水」がある。

概要編集

路線データ編集

歴史編集

  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道西富山停車場線の一部・県道羽根寺町線・県道婦中庄川線・県道立山山田線の一部・県道砺波細入線の一部が富山庄川線として主要地方道に指定される[1]

路線状況編集

重複区間編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

 
富山市山田若土、若土橋(2011年11月)

脚注編集

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集