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富山県道67号宇奈月大沢野線

日本の富山県の道路

富山県道67号宇奈月大沢野線(とやまけんどう67ごう うなづきおおさわのせん)は、富山県黒部市宇奈月町下立字上山から富山県富山市笹津字上平割に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
富山県道67号標識
富山県道67号 宇奈月大沢野線
主要地方道 宇奈月大沢野線
実延長 62.023 km
制定年 1993年5月11日
起点 黒部市宇奈月町下立字
上山【地図
主な
経由都市
魚津市滑川市
中新川郡 上市町立山町
終点 富山市笹津字上平割
国道41号交点【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0041.svg 国道41号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
富山県魚津市北山鉱泉にて(中央奥が県道、2011年11月)

目次

概要編集

黒部市宇奈月町にある愛本トンネル西側の富山県道13号朝日宇奈月線交点から富山市笹津の国道41号交点までを結ぶ。

富山県東南部の山麓沿いに点在する観光拠点を結ぶ重要な幹線道路という名目があるものの、実際には旧宇奈月町から旧大沢野町までの山間部にある狭隘路をつぎはぎ足しただけの形となっている。この他にも黒部市上市町立山町でそれぞれ県道指定されていない区間が存在するため、起点から終点まで通して通行することができない。

なお、北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅へのアクセス道路として魚津市青柳から魚津市大海寺野までの区間にバイパスを建設している。

路線データ編集

歴史編集

路線状況編集

橋・トンネル編集

重複区間編集

地理編集

立山町芦峅寺と富山市本宮との間に架けられた橋長401m(アーチ部は245m、高架部が156m。)の立山大橋2000年平成12年)2月に開催された『2000年とやま国体冬季大会』のメイン会場となった立山山麓スキー場へのアクセスルートとして建設された(完成当時は県道にある橋としては日本一の長さを誇っていた[2]。)。

通過する自治体編集

交差する道路編集

沿線にある施設など編集

脚注編集

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  2. ^ 北日本新聞 1999年11月28日付30面

関連項目編集