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審良静男

日本の免疫学者

審良 静男(あきら しずお、1953年1月27日 - )は、日本の医学者大阪大学教授免疫学の世界的権威。医学博士(大阪大学、1984年)。大阪府東大阪市出身。

トムソンサイエンティフィックの「世界で最も注目された研究者ランキング」で、2004年度に第8位[1]、2005年度と2006年度に第1位[2][3]、2007年度に第4位[4]と連続でランクインしている。ノーベル生理学・医学賞の有力候補に挙げられてきたが[5][6]、2011年に同分野の研究を行っていたジュール・ホフマンブルース・ボイトラーが受賞したため、同分野での受賞の可能性は事実上消滅した[7]

略歴編集

学歴編集

職歴編集

学内における役職編集

  • 2007年10月 - 大阪大学免疫学フロンティア研究センター拠点長

受賞歴編集

栄典編集

著書編集

  • 「新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで」 講談社ブルーバックス 2014

脚注編集

外部リンク編集