寺沢みづほ

寺沢みづほ(てらさわ みずほ、1951年- )は、アメリカ文学者、早稲田大学教授。

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来歴編集

長野県飯田市生まれ。1973年お茶の水女子大学文教育学部英文科卒、東京大学大学院英文科修士課程修了、和光大学人文学部助教授、早稲田大学教育学部助教授、教育・総合科学学術院教授。

著書編集

  • 『民族強姦と処女膜幻想 日本近代・アメリカ南部・フォークナー』御茶の水書房 1992

翻訳編集

  • ドロシー・ディナースタイン『性幻想と不安』岸田秀共訳 河出書房新社 1984
  • アンドレア・ドウォーキン『インターコース 性的行為の政治学』青土社 1990
  • アンドレア・ドウォーキン『ポルノグラフィ 女を所有する男たち』青土社 1991
  • マリアンヌ・ハーシュ『母と娘の物語』紀伊国屋書店 1992
  • アンドレア・ドウォーキン『贖い』青土社 1993
  • ジェシカ・ベンジャミン『愛の拘束』青土社 1996
  • アンドレア・ドウォーキン『女たちの生と死』青土社 1998
  • レオナード・シェンゴールド『魂の殺害 虐待された子どもの心理学』青土社 2003
  • ロバート・W.ハンブリン, チャールズ・A.ピーク編著『ウィリアム・フォークナー事典』雄松堂出版 アメリカ文学ライブラリー 2006

参考編集

  • 『民族強姦と処女膜幻想』著書紹介
  • J-GLOBAL