メインメニューを開く

将積 茂(しょうじゃく しげる、1926年10月9日[1]-2014年1月22日[2])は、日本の哲学研究者。愛知教育大学名誉教授。

愛知県豊橋市出身。旧姓・高柳。1951年、名古屋大学文学部哲学科卒業。愛知学芸大学助教授、愛知教育大学教授。1989年7月1日から1995年6月30日まで同大学学長を務めた[3]。同大学名誉教授。専門はヘーゲルだが、ヒトラーの『わが闘争』の翻訳で知られる。

目次

著書編集

  • 『ヘーゲル論理学と弁証法』合同出版 1978

共編著編集

  • 『社会科と道徳教育の課題 子どもとともに生きる教師の哲学』編著 合同出版 1983
  • 『哲学入門 思想の歴史と論理学』宮本十蔵共編 朝倉書店 1985
  • 『倫理学入門 現代に生きる人間の哲学』岩淵剛共編 朝倉書店 1986
  • 『教師学入門 現代に生きる教師の学問形成』平野一郎[要曖昧さ回避],長谷川和,霜田一敏共編 朝倉書店 1987
  • 『教育実践学入門 人間性を育てる教師のために』霜田一敏共編 朝倉書店 1989

翻訳編集

論文編集

脚注編集