小仲 正重(こなか まさしげ、1973年[1]4月20日[2][3] - )は、フジテレビ編成局編成部担当部長。

来歴編集

日本香堂代表取締役会長小仲正久の次男。立教大学体育会アイスホッケー部出身[4]

1996年入社。新人時代からバラエティ制作部に所属[5]。「ダウンタウンのごっつええ感じ」のADから始まり[6]、「笑う犬」「ネプリーグ」などに携わる。

2014年笑っていいとも」の後継番組「バイキング」チーフプロデューサーに就任。

2015年頃からは編成制作局バラエティー制作センター副部長兼務となった。

2016年6月28日付で制作局第2制作センターに改称。

2017年7月1日付で再改称。

2018年4月30日付で編成局制作センター第2制作室企画担当部長兼チーフプロデューサー演出家となった。

2019年1月1日付で現職。担当していた番組を石塚大志、戸渡和孝制作統括に引き継ぎ、制作現場を離れた。

過去の担当番組編集

AD
ディレクター
演出
総合演出
チーフプロデューサー
制作統括
企画
協力
SPECIAL THANKS

関連人物編集

  • 日枝久(小仲入社時のフジテレビ社長)
  • 吉田正樹(吉田正樹事務所会長、ワタナベエンターテイメント取締役)
  • 宮道治朗(総合事業局コンテンツ事業センタープロデュース事業室長兼VR事業部長)
  • 佐々木将(編成局制作センター第2制作室部長、同期入社・佐々木恭子アナの実兄でもある)
  • 竹下陽平(同期入社、アナウンサー)
  • 藤村さおり(同期入社、アナウンサー)
  • 石塚大志(小仲の編成部異動後、担当番組の多くで制作統括を引き継ぐ)
  • 坂上忍(小仲が担当する番組で重宝される)

脚注編集

[脚注の使い方]