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沿革等編集

  • 1956年(昭和31年)3月28日:陸上自衛隊の駐屯地として開設[1]
  • 大日本帝国陸軍小倉聯隊、敗戦後の進駐軍キャンプを経て、陸上自衛隊駐屯地として発足。小倉聯隊は乃木希典が聯隊長を務めた事で知られる。正門前には小倉市街から直通の西鉄北方線の終点、北方駅が存在していた。裏側には北九州医療刑務所(旧・小倉刑務所)がある。
  • 朝鮮戦争時には米軍の重要拠点の一つとなり、士官用の米軍住宅地が併設された。水洗トイレのほか、プール、地域セントラルヒーティング(給湯・暖房)施設を備えていた。

駐屯部隊編集

第4師団隷下部隊編集

西部方面隊隷下部隊・機関編集

防衛大臣直轄部隊編集

最寄の幹線交通編集

重要施設編集

出典編集

外部リンク編集