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小倉D.C.TOWER(こくらディー・シー・タワー)とは、福岡県北九州市小倉北区に建設された超高層マンションである。

小倉D.C.タワー
Kokura D.C. Tower
Kokura D.C. Tower-02.JPG
建設中の小倉D.C.タワー(2010年8月)
施設情報
所在地 福岡県北九州市小倉北区室町二丁目9番1号
座標 北緯33度53分13.3秒
東経130度52分28.1秒
状態 完成
建設期間 2008年平成20年)12月16日 - 2011年2月
用途 住居・店舗
地上高
屋上 145.7m
各種諸元
階数 地上41階、地下1階
延床面積 32,641.28
関連企業
設計 大林組梓設計
施工 大林組

目次

概要編集

「西小倉駅前第一地区第一種市街地再開発事業」として計画・建設された。事業主は「西小倉駅前第一地区市街地再開発組合」(2011年11月組合解散)、マンション部分の売主は大和ハウス工業。1階部分は地権者による店舗ならびに住居エントランスと、旧長崎街道に面して「ショーウインドウ・ギャラリー」が設置され、長崎街道の歴史に関する展示が行われている。2階から4階までは住居用駐車場、5階から41階までは分譲マンションとなる。屋上部分はヘリパッドが設置されている。

名称の「D.C.」には、District of Culture(文化特区)、Development of Community(地域社会の発展)、Daiwahouse Created(ダイワハウスクリエイテッド)の3つの意味が込められている[1]

2011年3月5日に竣工し[2]2016年3月25日福岡市アイタワーが竣工するまで、福岡県において最も高い高層建築物であった。総戸数は195戸。

周辺編集

脚注・出典編集

関連項目編集

外部リンク編集