メインメニューを開く

小出 英利(こいで ふさとし)は、丹波園部藩の第3代藩主。吉親系小出家3代。

 
小出 英利
Koide Fusatoshi.jpg
時代 江戸時代前期 - 中期
生誕 万治2年10月14日1659年11月28日
死没 正徳3年2月17日1713年3月13日
改名 吉尚(初名)→英利
戒名 瑞峯義光霊応院
官位 従五位下、伊勢
幕府 江戸幕府
主君 徳川家綱綱吉
丹波園部藩主
氏族 小出氏
父母 父:小出英知
兄弟 英利英陳板倉重高、娘(戸田氏利正室)
正室:井上正利の娘
英貞(次男)、英雄(三男)、英治(四男)、娘(片桐貞経正室)

生涯編集

第2代藩主・小出英知の長男。正室は笠間藩主・井上正利の娘。初名は吉尚延宝元年(1673年)10月27日、父の隠居により跡を継ぐ。浅草門の普請役や丹後宮津藩主・永井尚長改易後の宮津城受け取り役を務めた。貞享元年(1684年)に英利と改名する。

宝永2年(1705年)4月22日、次男の英貞に家督を譲って隠居し、正徳3年(1713年)2月17日に55歳で死去した。