小山 太一(こやま たいち、1974年 - )は、日本の英文学者翻訳家立教大学教授。専門は、ヨーロッパ語系文学(英国の小説・映画)[1]

京都府生まれ。東京大学文学部英文科卒業、同大学院修士課程修了、イギリスケント大学大学院文学研究科博士課程修了、「The novels of Anthony Powell : a critical study」(アンソニー・パウエルの小説」で文学博士。東大時代に柴田元幸の翻訳読書会に参加[2]和洋女子大学英文科専任講師をへて、専修大学商学部准教授、教授。2017年立教大学文学部教授。

著書編集

  • The Novels of Anthony Powell : A Critical Study 北星堂出版、2006

翻訳編集

脚注編集

  1. ^ 専修大学研究者情報データベース
  2. ^ 新元良一『翻訳文学ブックカフェ』P.223

参考・外部リンク編集