小岩川駅

日本の山形県鶴岡市にある東日本旅客鉄道の駅
画像提供依頼:新駅舎の画像提供をお願いします。2019年8月

小岩川駅(こいわがわえき)は、山形県鶴岡市小岩川にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線である。

小岩川駅
Koiwagawa stn.jpg
前駅舎
こいわがわ
Koiwagawa
鼠ケ関 (4.4km)
(4.4km) あつみ温泉

小岩川駅の位置(山形県内)
小岩川駅
小岩川駅
小岩川駅位置図(山形県)
所在地 山形県鶴岡市小岩川
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 105.4km(新津起点)
電報略号 コイ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
32人/日(降車客含まず)
-2009年-
開業年月日 1944年昭和19年)12月11日
備考 無人駅(自動券売機 有)
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歴史編集

  • 1944年昭和19年)12月11日運輸通信省国鉄)の小岩川信号場として開業。
  • 1950年(昭和25年)2月1日:駅に昇格、小岩川駅となる[1]
  • 1972年(昭和47年)9月1日:無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2006年平成18年)7月13日:午後8時10分頃、大雨の影響で当駅 - あつみ温泉間で土砂崩れが発生。鼠ヶ関 - あつみ温泉間が8月9日まで不通となる。
  • 2019年令和元年)6月18日:山形県沖地震の影響により、駅ホームが損傷し、電柱が傾く被害が出た。また、20日から羽越本線は運行再開するも当駅は当面の間、通過扱いとなる[2]。22日始発から通常営業を再開した[3][4]

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。両ホームは跨線橋で連絡している。

酒田駅管理の無人駅で、簡易自動券売機が設置されている。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 羽越本線 下り 鶴岡酒田秋田方面
2 上り 村上新津方面

(出典:JR東日本:駅構内図

利用状況編集

「鶴岡市統計書」によると、2004年度(平成16年度)- 2009年度(平成21年度)の年間乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 年間
乗車人員
出典
一般 定期
2004年(平成16年) 4,500 13,100 [5]
2005年(平成17年) 3,500 13,400
2006年(平成18年) 3,400 11,000
2007年(平成19年) 3,300 12,000
2008年(平成20年) 3,200 12,600
2009年(平成21年) 2,900 11,700


駅周辺編集

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
羽越本線
鼠ケ関駅 - 小岩川駅 - あつみ温泉駅

当駅とあつみ温泉駅の間には、日本国有鉄道(国鉄)時代の複線化計画の名残である新線用のトンネル(住吉山トンネル・宮名トンネル)が完成しているが、使用されていない。なお、羽越本線高速化や2006年7月に区間内で発生した土砂崩れを受けて、山形県がJR東日本に未使用の構造物の活用を提案している。[要出典]

脚注編集

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  1. ^ 「日本国有鉄道公示第17号」『官報』1950年1月27日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  2. ^ “新幹線、1万人に影響 19日は朝から平常運行”. 日本経済新聞. (2019年6月19日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46285750Z10C19A6000000/ 
  3. ^ “JR新潟支社 小岩川駅ホームの復旧完了”. 交通新聞. (2019年6月25日). https://news.kotsu.co.jp/Contents/20190625/e22e7ce4-9040-40a0-a8c2-fdd031413c97 
  4. ^ “JR羽越線小岩川駅が使用再開”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (2019年6月25日) 
  5. ^ 11.運輸・通信 (PDF)”. 平成22年版 鶴岡市の統計書. 鶴岡市. p. 111 (2011年8月). 2019年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月25日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集