小川眞由美

日本の女優(1939−)
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小川 眞由美(おがわ まゆみ、1939年12月11日 - )は、日本女優。旧芸名及び本名は小川 真由美。

おがわ まゆみ
小川 眞由美
小川 眞由美
本名 小川 真由美(兼旧芸名)
生年月日 (1939-12-11) 1939年12月11日(82歳)
出生地 大日本帝国の旗 大日本帝国東京府東京市足立区
(現:日本の旗 日本東京都足立区
職業 女優
ジャンル 舞台
映画
テレビドラマ
活動期間 1961年 - 現在
配偶者 細川俊之1967年 - 1973年
著名な家族 長女(MAH)
事務所 ドロップオブスター
アールグルッペ(声委託)
主な作品
テレビドラマ
孤独の賭け
浮世絵 女ねずみ小僧
アイフル大作戦
プロハンター
積木くずし』〈1983年版〉
武田信玄
葵 徳川三代
映画
母 (1963年の映画)
二匹の牝犬
八つ墓村
鬼畜
復讐するは我にあり
食卓のない家
 
受賞
日本アカデミー賞
最優秀助演女優賞
1979年復讐するは我にあり
その他の賞
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来歴・人物編集

東京府東京市足立区(現在の東京都足立区)出身。

和洋女子短大国文科卒。父親・丹真は戦前、田村秋子らが創立した劇団新東京に属した俳優。5歳よりバレエ、日本舞踊を習う。学生時代は永井荷風を愛読し、荷風の日記のとおり一日を過ごしてみたこともあったと語っている。また高校時代は足繁く歌舞伎に通い、三代目市川壽海の大ファンだった。

1961年昭和36年)、田村の推薦で文学座付属研究所を受験し合格、第一期研究生として入所する。同期に草野大悟岸田森寺田農樹木希林らがいる。1962年昭和37年)、文学座研究生として『光明皇后』で初舞台。

1963年、『』で映画初出演を果たす(武智鉄二と裸のラブシーンを演じ、話題になった)。同年、テレビドラマでは『孤独の賭け』の演技が話題となる。

1964年、『二匹の牝犬』にて映画初主演(作品自体はヒットしたが、この頃のイメージは強烈過ぎ、共演した緑魔子とともに「悪女スター」とレッテルを貼られた)。

1965年、文学座座員に昇格。「杉村春子の後継者」と謳われる。

1967年、同じ文学座所属だった細川俊之と結婚し、一女をもうける(彼女はMAH名義で音楽活動を続けており、一時期は小川主演のドラマにも出演したこともある。[注 1])。

1971年、退座。劇団のありかたに疑問を持ったのが原因といわれているが、かつてはインタビューにて「女優に向かないと思い退団した」と語ったことがある(「その後オファーがいろいろあり、興味のある役に出会えたことで復帰を決めた」とも語っていた)。

1970年代には『浮世絵 女ねずみ小僧』を筆頭とするシリーズものに出演して人気を集める。

1973年、細川と離婚。その後、近藤正臣ら数名との噂が報じられる。

1973年に放送開始になった主演番組TBSのアイフル大作戦ではエンディング主題歌『Viva!アイフル』を歌いレコード化され日本コロムビアから発売された。

1981年昭和56年)6月に文学座で同期だった橋爪功と舞台『ドリスとジョージ』で共演、これがきっかけで急速に結びつき9月に婚約発表。そのときの心境を「週刊平凡」81年10月15日号で「具体的には何も決まっていない。結婚はしてもいいがいつするかも……実験婚約です(笑)」(小川)「年のせいか臆病になって……婚約という状態が一番いい(中略)場合によっては婚約を破棄するかもしれない」(橋爪)と語っていた。大人の愛の形と世間をにぎわせたが、結局は結婚に至らぬまま1985年昭和60年)に婚約解消。

近年は女優として目立った活動はなかったが、真言宗尼僧として得度していたことが判明したが、剃髪はしておらず、本人は女優業を辞めたつもりではないとのことである。現在、九州熊本の宗教家団体及びその他関連との関わりは一切ない。

受賞歴編集

エピソード編集

  • 役にのめりこんだエピソードが豊富で、『食卓のない家』では精神を病む母親を演じ、金魚を食べてしまうシーンを演じた際、本当に金魚を噛み砕き、共演の岩下志麻からは「卒倒しそうになりました。小川さん、偉いなーって」とコメントされた(出典:大河ドラマ『葵 徳川三代』のムックより)。本人は「金魚って、小骨が多いのね」と笑いながらコメントした。
  • 岩下志麻との共演は多い。1967年昭和42年)の篠田正浩監督作品『あかね雲』にはじまり『女の一生』(1967年昭和42年))『影の車』(1970年昭和45年))『鬼畜』(1978年昭和53年))『食卓のない家』(1985年昭和60年))。テレビでは、2000年平成12年)の大河ドラマ『葵徳川三代』で淀殿(小川)とお江(岩下)と姉妹を演じた。また江戸川乱歩原作の『黒蜥蜴』のように、同じ役を演じたこともある。小川は1979年昭和54年)の「土曜ワイド劇場」で『悪魔のような美女 江戸川乱歩の黒蜥蜴』で、岩下は1993年平成5年)の『美しき悪女の伝説 黒蜥蜴』で演じた。そして大河ドラマ独眼竜政宗』で岩下が演じたお東の方(保春院)を、小川は舞台「愛と修羅」で演じている。ドラマの脚本、舞台の演出はともにジェームス三木
  • 小川は舞台でも「黒蜥蜴」を演じている。1982年昭和57年)5月に京都・南座公演。演出は青年座の篠崎光正、明智小五郎中山仁。黒蜥蜴はこのとき初代の水谷八重子美輪明宏に続いて三代目だった。そのときの西日本新聞5月21日号には「三島さんの華麗なレトリックをちりばめたセリフを肉体化するのは大変なわざとパワーがいる。とてもつらい、難役です。舞台が終わってからも外へ出る気力もなく、いつまでも楽屋にいて、体ごとたゆたっているんです。きっと三島さんが天界から周波数を出して、私を管理しているんだわ(笑)」と語った。
  • 自宅でチャボを飼育していることで有名。このチャボが体調不良になったため「2年間女優業をセーブして看病した」と語っている(2006年平成18年)5月31日に出演した『徹子の部屋』ホームページに明記)。有精卵からヒナをかえし、一時は30羽以上飼育したこともあるという。
  • さらに、かつては「ゴンザレス・ビリー・ザ・サンキチ」というフクロウも飼っていた。また長年「ツネコ」という柴犬を飼っていたが死に、今はミニチュアダックスフント・ジェニパーを飼っている。先述の「徹子の部屋」出演時に「ツネコがいなくなってから、一人暮らしなので何の音もしない生活になり、耐えられなくなって新しい犬を飼った」とコメント。学芸大学駅前のペットショップが御用達。
  • 高部知子によると共演したドラマ『積木くずし 〜親と子の200日戦争〜』で高部が初めて小川の楽屋に挨拶しに行ったところ小川が「ドラマの役柄上不良娘役のあなたが母親役の私のこと憎んでくれなきゃ困るの。だから、もう挨拶しにこなくていいから」と言った。それ以後撮影が終わるまで高部は一切小川に挨拶することがなかったと語っており、小川の女優としての懐の深さを見せたエピソードである[注 2]

出演作品編集

テレビドラマ編集

NHK編集

日本テレビ系列編集

TBS系列編集

フジテレビ系列編集

テレビ朝日系列編集

※1977年3月31日まではNET系列

テレビ東京系列編集

映画編集

1960年代編集

1970年代編集

1980年代編集

1990年代編集

2000年代編集

舞台編集

吹き替え編集

バラエティ編集

小川を題材にした著書編集

  • ポイズン・ママ 母・小川真由美との40年戦争」(小川雅代=「“MAH”」実の娘 文藝春秋ISBN 978-4-16-374840-5

音楽編集

シングル編集

発売日 規格 規格品番 タイトル 作詞 作曲 編曲
日本コロムビア
1973年6月 EP SAS-1679 A Viva!アイフル[注 591] 佐藤純彌 菊地俊輔
B 涼子という女 小川真由美
ポリドールレコード
1975年 EP DR-1932 A 白い地平線[注 592][注 593] - 菅野光亮
B 宙ぶらりん ジェームス三木

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 2012年3月、母との確執をつづった『ポイズン・ママ―母・小川真由美との40年戦争』を出版した
  2. ^ 解禁!(秘)ストーリー 〜知られざる真実〜2011年3月1日放送より)
  3. ^ 1964年4月≪春≫の番組改編によって、NHKの金曜21時40分-22時30分枠において、「NHK劇場」 (1961年4月8日(土)放映開始) のテレビドラマ枠が再開、1964年4月10日から1965年4月2日までの約1年間、45作のNHK制作の単発のテレビドラマ作品 (第10作「夫婦茶碗」から第54作「故郷の声」まで) が放映された。
  4. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳
  5. ^ 塩田丸男原作の「2DK夫人」 (文藝春秋新社刊行の≪ポケット文春≫「2DK夫人」(1964年初版発行)に収録) は、本作品で初めて映像化、NHK制作による単発のテレビドラマ作品 ((出演) 安井昌二≪トップ≫ (結城勝男 役) ※クレジット序列未詳→ 小川真由美≪文学座≫ (結城勝男の妻・元子 役) 宮口精二≪文学座≫ (※役名未詳) 朝風みどり (※役名未詳) 近藤凖 (※役名未詳) 本山可久子≪文学座≫ (※役名未詳) 阿部寿美子 (※役名未詳) 湊俊一 (※役名未詳) 北城真記子≪文学座≫ (※役名未詳) 他 - (脚本) 石郷岡豪 (演出) 田中昭男≪NHK≫) として、1964年5月15日に「NHK劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  6. ^ a b c 小川真由美 - 単発出演 (≪クレジット序列未詳≫)
  7. ^ 1964年4月≪春≫の番組改編によって、NHKの木曜21時40分-22時30分枠では、NHK制作の(オムニバス形式の)歴史テレビドラマ作品「風雪」の放映が開始、1964年4月9日から1965年9月30日までの約1年6ヶ月の間、単発の76話分 (第1話「あけぼの」から第76話「放送第一声」まで) が放映された。
  8. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳
  9. ^ 本作品は、NHK制作による(オムニバス形式の)歴史テレビドラマ作品「風雪」の中の第73話 ((出演) 渡辺文雄≪トップ≫ (中山晋平 役) ※クレジット序列未詳→ 久米明 (野口雨情 役) 下元勉 (島村抱月 役) 小川真由美≪文学座≫ (江南敏子 (中山敏子) 役) 戸浦六宏 (森垣二郎 役) 加代キミ子 (※役名未詳) 嵯峨善兵 (※役名未詳) 寺田農≪文学座≫ (澤田正二郎 役) 阿美本昌子 (※役名未詳) 他 - (脚本) ふじたあさや (演出) 渡辺一男≪NHK≫) として、1965年9月9日にNHKの木曜21時40分-22時30分枠の放送時間枠を30分繰り下げて放映された。
  10. ^ NHKの「テレビ指定席」 (1961年4月9日(日)放映開始) のテレビドラマ枠では、5年目の1965年4月3日から1966年3月26日までの1年間は、(前年に繰り下がった) それまでの放送時間枠 (土曜20時30分-21時30分枠) 内で、27作の単発テレビドラマ作品 (第141作「」から 第167作「沖山アキの感情まで) が放映された。
  11. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳
  12. ^ 本作品は、山内久原作・脚本の物語をNHK制作による単発のテレビドラマ作品 ≪昭和40年度芸術祭参加作品≫ ((主演) 高桐真≪トップ≫ (衆樹真作 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 杉山光宏 (衆樹一郎 役) 露口茂 (田丸 役) 加賀まりこ (チエ 役) 小夜福子 (かよ 役) 佐々木すみ江 (三枝子 役) 小川真由美≪文学座≫ (亜樹子 役) 小松方正 (河辺 役) 市川寿美礼 (妙子 役) 他 - (演出) 和田勉≪NHK≫) として映像化、1965年11月20日に「テレビ指定席」のテレビドラマ枠にて放映された。
  13. ^ a b c d e f 現在(2022年)、本作品の脚本上における役柄・役名を確定中
  14. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : 合川明≪NHK≫
  15. ^ 村上元三原作の「源義経」 (朝日新聞社刊行の≪単行本≫「源義経」(1952年≪第一巻≫,1952年≪第二巻≫,1953年≪第三巻≫,1955年≪第四巻≫,1955年≪第五巻≫初版発行)に収録) は、1955年に 映画 (7月30日劇場公開 ((続編)1956年3月15日劇場公開)、東映京都撮影所制作/東映配給) ((主演) 中村錦之助 (初代) - (脚本) 八尋不二 (監督) 萩原遼) として初めて映像化、それ以降、毎日放送東映≪東映京都撮影所≫制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 南郷京之助 (北大路欣也(※牛若丸)) - (脚本) ※不詳 (監督) 井沢雅彦) として、1959年に初めてNET系列の「日本歴史シリーズ」のテレビドラマ枠で放映、本作品については、2度目のテレビドラマ作品となり、NHK制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 尾上菊之助 (4代目) - (脚本) 村上元三 (演出) 吉田直哉≪NHK≫) として映像化、1966年1月から12月まで、本編52回がNHKの「大河ドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  16. ^ a b 小川真由美 - 連続出演 (≪クレジット序列未詳≫)
  17. ^ 奥州藤原氏嫡流の登場人物 ≪準レギュラー出演≫ 滝沢修 (※9回出演 ≪トメ≫≪第6回,第8回,第10回,第37回,第49回,第50回≫ ≪トメ前≫≪第7回,第9回,第11回≫) (奥州藤原氏第3代当主 藤原秀衡 役)、※クレジット序列未詳→ 渡辺富美子 (※4回出演 ≪第6回,第11回,第49回,第50回≫) (藤原秀衡の妻 北の方 役)、片山明彦 (※10回出演 ≪第6回-第11回,第49回-第52回≫) (奥州藤原氏の嫡男 (第4代当主) 藤原泰衡 役)、小川真由美≪文学座≫ (※8回出演 ≪第6回-第11回,第49回,第50回≫) (藤原泰衡の妻 しのぶ 役)、戸田皓久 (※9回出演 ≪第6回-第11回,第49回-第51回≫) (藤原泰衡の異母兄 藤原国衡 役)、田村正和 (※10回出演 ≪第6回-第11回,第37回,第49回-第51回≫) (藤原泰衡の異母弟 藤原忠衡 役)
  18. ^ 出演 : 文学座関連 小川真由美の他、岸田森 (※4回出演 ≪第1回-第4回≫) (大貫の次郎公宗 役) (†1965年文学座在籍中に収録)、標滋賀子 (※6回出演 ≪第4回,第5回,第15回,第19回-第21回≫) (小萩 役)、新橋耐子 (※11回出演 ≪第17回,第18回,第26回,第27回,第35回-第37回,第39回-第42回≫) (立花 役)、草野大悟 (※23回出演 ≪第24回-第28回,第30回,第33回,第34回,第37回,第39回-第52回≫) (片岡経春 (片岡太郎) 役)、高橋悦史 (※2回出演 ≪第28回,第29回≫) (那須与一 役)、加藤武 (※1回出演 ≪第29回≫) (藤原景清 (“悪七兵衛”景清) 役)、田代信子 (※1回出演 ≪第29回≫) (なぎ 役)、北村和夫 (※8回出演 ≪第32回,第35回,第36回,第38回,第47回,第49回-第51回≫) (大江広元 役)、高島史旭 (※1回出演 ≪第33回≫) (串崎の漁師 役) らが出演
  19. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : 古閑三千郎≪NHK≫
  20. ^ 林謙一原作の「おはなはん」 (文藝春秋刊行の≪単行本≫「おはなはん」(1966年6月30日初版発行)に収録) については、NHK制作による「おはなはん一代記」と題された単発のテレビドラマ作品 ≪昭和37年度芸術祭参加作品≫ ((主演) 森光子 - (脚本) 小野田勇 山本雪夫 (演出) 古閑三千郎≪NHK≫) で1962年に初めて映像化、4年後に、本作品で2度目のテレビドラマ作品となり、NHK制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 樫山文枝≪トップ≫ (浅尾はな (速水はな) 役) - (脚本) 小野田勇 (演出) 古閑三千郎≪NHK≫ 他) として映像化、1966年4月4日から1年間、310回、NHKの「連続テレビ小説」のテレビドラマ枠にて放映された。
  21. ^ NHKの「金曜時代劇」 (1966年4月8日放映開始) のテレビドラマ枠では、1967年4月7日から1968年10月11日までの1年6ヶ月余りの間、それまでの娯楽時代劇路線の連続テレビドラマ作品として、第2作「文五捕物絵図」が放映された。
  22. ^ ※企画 : 堀川浩二≪NHK≫ ※制作 : 合川明≪NHK≫
  23. ^ 松本清張原作の「女義太夫」 (文藝春秋新社刊行の≪単行本≫「彩色江戸切絵図」(1965年3月1日初版発行)に第6話として収録) を倉本聰が脚本化、本作品の第27話 ((≪レギュラー出演≫ (主演) 杉良太郎≪トップ≫ (文五 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 露口茂 (丑吉 役) 中村竹弥 (長谷源八郎 役) (東京ぼん太 (与之助 役) 和崎俊也 (草太郎 役) 青山良彦 (幸吉 役) 常田富士男 (矢七 役) 他) (奈美悦子 (おけい 役) 長谷川稀世 (おしの 役) 井上清子 (お京 役) 他)) - (≪ゲスト出演≫ (共演) 小川真由美≪文学座≫≪トメ≫ (お力 役) ※クレジット序列未詳→ 北村和夫≪文学座≫ (佐吉 役) 徳大寺伸 (※役名未詳) 加賀邦男 (※役名未詳) 他) - (演出) 和田勉≪NHK≫) として、1967年10月27日に金曜時代劇のテレビドラマ枠にて放映された。
  24. ^ ※書籍から採録 ← 倉本聰著作 「倉本聰コレクション9 文五捕物絵図 ・・・・(1)」 (理論社刊行 (1983年4月初版発行)) ≪「甲州屋お力」(ページ177-212)≫
  25. ^ 杉山義法のオリジナル脚本による本作品の第38話 ((≪レギュラー出演≫ (主演) 杉良太郎≪トップ≫ (文五 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 東野英治郎 (文五郎 役) 露口茂 (丑吉 役) (東京ぼん太 (与之助 役) 和崎俊也 (草太郎 役) 他) (奈美悦子 (おけい 役) 他)) - (≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳 → 杉村春子文学座≫ (お駒 役) 小川真由美≪文学座≫ (お加代 役) 三津田健≪文学座≫ (常吉 役) 川辺久造≪文学座≫ (※役名未詳) 菅野忠彦≪文学座≫ (佐和之助 役) 他) - (演出) 安江泰雅≪NHK≫) として、1968年1月12日に金曜時代劇のテレビドラマ枠にて放映された。
  26. ^ a b 小川真由美 - ゲスト出演 (≪クレジット序列未詳≫)
  27. ^ 松本清張原作の「ゼロの焦点」 (光文社刊行の≪カッパ・ノベルス≫「ゼロの焦点」(1959年12月25日初版発行)に収録) を倉本聰が脚本化、本作品の第68話 ((≪レギュラー出演≫ (主演) 杉良太郎≪トップ≫ (文五 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 東野英治郎 (文五郎 役) 露口茂 (丑吉 役) (和崎俊也 (草太郎 役) 青山良彦 (幸吉 役) 常田富士男 (矢七 役) 他) (井上清子 (お京 役) 他)) - (≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳→ 永田靖 (宗五郎 役) 小川真由美≪文学座≫ (お夕 役) 田島和子 (おくみ 役) (吉田義夫 (※役名未詳) 稲吉靖 (※役名未詳) 大塚周夫 (※役名未詳) 永井百合子 (※役名未詳) 他)) - (演出) 斎藤暁≪NHK≫) として、1968年8月23日に金曜時代劇のテレビドラマ枠にて放映された。
  28. ^ ※書籍から採録 ← 倉本聰著作 「倉本聰コレクション10 文五捕物絵図 ・・・・(2)」 (理論社刊行 (1983年5月初版発行)) ≪「下総かくれ里」(ページ251-294)≫
  29. ^ NHKの土曜22時10分からの放送時間枠は、1969年10月≪秋≫の番組改編によって、それまでの路線(「お笑い招待席」)から国内ドラマの路線へ移行、(最長)1時間30分枠内の「ドラマ特集」と題されたテレビドラマ枠にて、1969年10月11日から1970年4月4日までの約6ヶ月間、第1作「時のなかの風景」から第12作「いつかあなたのように」までの12作のテレビドラマ作品が放映された。
  30. ^ 本作品は、1970年4月4日(土)の22時10分から23時までの50分枠の放送時間枠にて放映、さらに、22時18分から22時19分までの1分間、ニュースで中断となった。
  31. ^ ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : 遠藤利男≪NHK≫
  32. ^ 本作品は、パディ・チャイエフスキー脚本の単発のテレビドラマ作品「The Mother (うちの母)」 ≪NBCで1954年4月4日に「The Philco Television Playhouse (フィルコテレビ劇場)」のテレビ番組枠にて放映≫ ((出演) キャスリーン・ネスビット (母役) モーリン・ステイプルトン (娘役) 他 - (演出) デルバート・マン≪NBC≫) を渡辺やえ子が翻訳、(国内ドラマ向けに) 「いつかあなたのように」と題して脚本化、NHK制作による単発のテレビドラマ作品 ((主演) 望月優子≪トップ≫ (母役) (共演) 小川真由美≪文学座≫≪トメ≫ (娘役) ※クレジット序列未詳→ 井川比佐志 (※役名未詳) 岩崎加根子 (※役名未詳) 名古屋章 (※役名未詳) 他 - (演出) 小林利雄≪NHK≫) として、1970年4月4日にドラマ特集のテレビ番組枠にて放映された。
  33. ^ NHKの土曜22時10分からの放送時間枠は、1970年4月≪春≫の番組改編によって、それまでの「ドラマ特集」のテレビ番組枠を毎月原則最終週の土曜日のみに踏襲 (それ以外の週の土曜日は海外ドラマ (「探偵ストレンジ」、「弁護士ジャッド」≪第2シリーズ≫、「ドクター・ウェルビー」) に移行)、1970年4月25日から1972年4月1日までの約2年間のうちの25週に、第13作「鹿鳴館」から第34作「恋の旅-母の」までの (再放送分(3週分)を除く) 22作の単発のテレビドラマ作品が放映された。
  34. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳
  35. ^ 泉鏡花原作の「婦系図」 (やまと新聞に1907年(明治40年)1月1日から4月28日まで連載、(戦後)岩波書店刊行の≪岩波文庫≫「婦系図」(1951年初版発行(前篇(2月10日)・後篇(3月25日)))に収録) は、戦前においては1934年から映画としてすでに3度映像化されていて、戦後になってからは、1955年に4度目の≪大映東京撮影所≫制作による「婦系図 湯島の白梅」と題された映画として映像化 ((主演) 鶴田浩二 (早瀬主税 役) (主演) 山本富士子 (お蔦 役) - (脚本) 衣笠貞之助 相良準 (監督) 衣笠貞之助 ※9月28日に大映配給で劇場公開)、それ以降1960年代までに2度(通算6度)映画として映像化された。また、テレビドラマ作品としては、1950年代から1960年代までに7度映像化されて、映画で共演した鶴田浩二と山本富士子は、日本テレビ制作による連続テレビドラマ作品 ((脚本) 大和久守正 (演出) 津田昭 †1959年1月8日から1月29日まで「鶴田浩二アワー」のテレビドラマ枠にて放映) および フジテレビ制作による「湯島の白梅」と題された前後編のテレビドラマ作品 ((脚本) 榎本滋民 (演出) ※未詳 ※1966年6月9日から6月16日まで「シオノギテレビ劇場」のテレビドラマ枠にて放映) にそれぞれ主演している。
  36. ^ 本作品については、1970年代に入って初めての (通算8度目の) テレビドラマ化、NHK制作による単発テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (お蔦 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 田村正和 (早瀬主税 役) 内藤武敏 (酒井俊蔵 役) 沢井孝子 (酒井妙子 役) 弓恵子 (※役名未詳) 小鹿敦 (※役名未詳) 今井和子 (※役名未詳) 上原ゆかり (※役名未詳) 鈴木光枝 (※役名未詳) 久富惟晴 (※役名未詳) 草野大悟 (※役名未詳) 観世栄夫 (※役名未詳) 大滝秀治 (※役名未詳) 他 - (脚本) 大野靖子 (演出) 佐藤隆≪NHK≫) として、1972年1月29日に「ドラマ特集」のテレビ番組枠にて放映された。
  37. ^ NHKの月曜から金曜までの21時-21時30分枠は、1969年4月≪春≫の番組改編によって、それまでの報道番組(「NHKニュース」/「ニュースの焦点」)を繰り下げて夜の帯のテレビドラマ枠を新設、(原則)平日30分枠内の「銀河ドラマ」という帯のテレビドラマ枠にて、1969年4月7日から1972年3月31日までの3年間、第1作「一の糸」から第73作「火色」までの73作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  38. ^ a b c ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳
  39. ^ 岸田国士原作の「」 (※戦前→朝日新聞社刊行の≪単行本≫「」(1940年8月10日初版発行) および ※戦後→角川書店刊行の≪角川文庫≫「泉」(1951年7月10日初版発行)に収録) は、≪松竹大船撮影所≫制作による映画 ((主演) 佐田啓二 (幾島暁太郎 役) (主演) 有馬稲子 (斎木素子 役) (共演) 他 (共演) 加東大介 (田沢重吉 役) 他 (共演) 佐分利信 (立花公房 役) - (脚色) 松山善三 (監督) 小林正樹 ※1956年2月26日に松竹配給で劇場公開) として初めて映像化、1970年代に入って、本作品で初めてテレビドラマ化、連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (斉木素子 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 瑳川哲朗 (植物学者・幾島 役) 岡田英次 (実業家・立花 役) 内田朝雄 (土建会社社長・田沢 役) 他 - (脚本) 八木柊一郎 (演出) 佐藤満寿哉≪NHK≫) として、1972年2月28日から3月10日まで、10回、NHKの「銀河ドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  40. ^ NHKの「金曜時代劇」 (1966年4月8日放映開始) のテレビドラマ枠では、1972年10月≪秋≫の番組改編でもこれまでの時代劇路線を踏襲、1972年10月13日から1973年9月28日までの約1年間は、第7作「赤ひげ」が連続テレビドラマ作品として放映された。
  41. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : 吉岡利夫≪NHK≫
  42. ^ 山本周五郎原作の「赤ひげ診療譚」 (文藝春秋新社発行の月刊誌「オール讀物」に1958年3月号から12月号まで8話の短篇として連載後、同社刊行の≪単行本≫「赤ひげ診療譚」(1959年2月初版発行)に収録) は、1960年代に入り、フジテレビの制作による単発のテレビドラマ作品として (本命のテレビドラマ作品の制作中止により企画がこの作品に変更されたことで) 初めて映像化 ((主演) フランキー堺 (新出去定 (赤ひげ) 役) (共演) 田宮二郎 (保本登 役) 他 - (脚本) 西島大 (演出) 武田信敬≪フジテレビ≫ ※1960年11月19日にフジテレビ系列の「夜の十時劇場」のテレビドラマ枠にて放映)、その後、数年間にわたり、東宝/黒沢プロダクションの制作によって、初めて「赤ひげ」と題されて映画化 ((主演) 三船敏郎 (新出去定 (赤ひげ) 役) (共演) 加山雄三 (保本登 役) 他 - (脚色) 井手雅人 小国英雄 菊島隆三 黒澤明 他 (監督) 黒澤明 ※1965年4月3日に東宝配給で劇場公開 ※黒澤明と三船敏郎とが組んだ最後の映画)、本作品については、1970年代に入り、3度目のテレビドラマ作品となり、映画と同じく「赤ひげ」と題されて、NHK制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 小林桂樹 (新出去定 (赤ひげ) 役) (共演) あおい輝彦 (保本登 役) 他) として映像化、1972年10月13日から1973年9月28日まで、49話、NHKの「金曜時代劇」のテレビドラマ枠にて放映された。
  43. ^ 新出去定 (赤ひげ) が “麻酔使用による患者の左腕の切断手術に挑む姿を描く” 倉本聰の脚本による本作品の第6話 ((≪レギュラー出演≫ (主演) 小林桂樹≪トップ≫ (新出去定 (赤ひげ) 役) (共演) あおい輝彦≪トップ②≫ (保本登 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 有川博 (森半太夫 役) 柳生博 (中井良庵 役) 生井健夫 (谷本寿安 役) 他- (共演) 浜木綿子≪トメ前≫ (おせん 役))、(≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳→ 村井国夫 (巳之吉 役) 二木てるみ (お七 役) 篠田節夫 (田波正伯 役) 他- (共演) 小川真由美≪トメ≫ (おまん 役))、(演出) 山中朝雄≪NHK≫) として、1972年11月17日に金曜時代劇のテレビドラマ枠にて放映された。
  44. ^ ※雑誌から採録 ← 「グラフNHK」 (NHKサービスセンター発行 (1972年11月15日号)) ≪赤ひげ ものがたり 紹介≫
  45. ^ 1972年4月≪春≫の番組改編によって、NHKの月曜から金曜までの21時30分放送の報道番組は30分繰り上げて1時間枠(「NHKニュース」/(新番組)「ニュース特集」)に拡大、これまでの「銀河ドラマ」を「銀河テレビ小説」に改題して月曜から金曜までの22時-22時15分の15分枠内に縮小した帯のテレビドラマ枠に再編成、1972年4月3日から1974年3月29日までの2年間は、第1作「楡家の人びと」から第23作「風の御主前」まで、23作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  46. ^ 佐多稲子原作の「体の中を風が吹く」 (朝日新聞に連載後、大日本雄弁会講談社刊行の≪単行本≫「体の中を風が吹く」(1957年4月10日初版発行)に収録) は、≪松竹大船撮影所≫制作による映画で初めて映像化 ((主演) 淡島千景 (村松章子 役) (共演) 田村高廣 (正木省吾 役) 有馬稲子 (岡本笹子 役) 他 - (脚色) 松山善三 (監督) 川頭義郎 ※1957年5月14日に松竹配給で劇場公開)、1960年代になって、4度、テレビドラマ化 (①1961年1月18日 TBS系列 (主演) 岸田今日子 ※「体の中を風がゆく」と題されて「日立劇場」枠にて放映、②1961年1月24日-1月31日 NET系列 (主演) 乙羽信子 ※「女の四季」(第43回,第44回)枠にて放映、③1966年10月31日-1967年1月27日 フジテレビ系列 (主演) 高千穂ひづる ※「昼の連続ドラマ」枠にて放映、④1968年6月6日 NHK (主演) 島かおり ※「知恵の悲しみ」と題されて「NHK劇場」枠にて放映) された。
  47. ^ 本作品で5度目のテレビドラマ作品となり、連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美 (※21回出演 ≪トップ≫≪第1回-第12回,第14回-第22回≫) (村松章子 役)、(共演) ※クレジット序列未詳→ 中尾彬 (※20回出演 ≪第1回-第12回,第15回-第17回,第19回-第22回≫ ≪トップ≫≪第13回≫) (正木省吾 役) 吉沢京子 (※17回出演 ≪第3回-第10回,第12回,第13回,第15回-第17回,第19回-第22回≫) (岡本笹子 役) 他 - (脚本) 林秀彦 (演出) 原峻二≪NHK≫) として映像化、1973年1月4日から2月2日まで、22回、NHKの「銀河テレビ小説」のテレビドラマ枠にて放映された。
  48. ^ NHKの「銀河テレビ小説」 (1972年4月3日放映開始) の帯のテレビドラマ枠では、1978年4月から1980年3月までの2年間は、前年までの放送時間枠は継続、月曜から金曜までの21時40分-22時枠にて、第77作「熱き涙を」から第102作「おまさ」まで、26作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  49. ^ カトリーヌ・アルレー原作の「二千万ドルと鰯一匹」 ((原題) 「Vingt millions et une sardine」 (1971年発表) ※日本語版 : 東京創元社刊行の (安堂信也 訳) ≪創元推理文庫≫「二千万ドルと鰯一匹」(1974年12月20日初版発行)に収録) については、「ガラスの女」と題された本作品で初めて映像化、NHK制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫≪全20回≫ (峰岸麻子 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 真木洋子≪全20回≫ (石郷岡美和 役) 他- (脚本) 関功 (演出) ※クレジット未詳) として、1978年5月8日から6月2日までNHKの「銀河テレビ小説」のテレビドラマ枠にて放映された。なお、テレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」のテレビドラマ枠にて、謂わば競作として、1978年6月24日に「黒衣の天使」と題された単発テレビドラマ作品 ((主演) 山本陽子 (神谷紀子 役)) が放映された。
  50. ^ 1978年度(昭和53年度)のテレビ部門・ドラマの部におけるNHK制作の文化庁芸術祭参加作品のための放送時間枠を特別に日曜20時50分-22時10分枠に設定、1978年10月22日-10月29日に2作の単発テレビドラマ作品が放映された。
  51. ^ ※企画 : ≪NHK≫ ※制作 : 小林猛≪NHK≫
  52. ^ 本作品は、1978年度(昭和53年度)のテレビ部門・ドラマの部におけるNHK制作の文化庁芸術祭参加作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (“小川真由美” こと 中沢トキ子 役) (共演) 岸部一徳≪トップ②≫ (堀川 役) 他 - (共演) 小松方正≪トメトップ≫ (笹山 役) 二木てるみ≪トメ前≫ (節子 役) 前田吟≪トメ≫ (勇二 役) - (脚本) 早坂暁 (演出) 重光亨彦≪NHK≫) として、1978年10月29日に日曜20時50分からの1時間20分枠の放送時間枠にて放映された。
  53. ^ 1978年4月≪春≫の番組改編によって、それまでの「ドラマ人間模様」のテレビドラマ枠(45分間)の放送時間枠(木曜22時15分-23時枠)が(「大河ドラマ」放映終了後の)日曜20時50分-21時35分枠へ移動、1978年4月9日から1980年3月30日までの約2年間には、第10作「事件」から第25作「あ・うん」まで、16作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  54. ^ a b ※企画 : ≪NHK≫ ※制作 : ≪NHK≫
  55. ^ 山口瞳原作の「血族」 (文藝春秋刊行の≪単行本≫「血族」(1979年1月15日初版発行)に収録) は、本作品で初めて映像化、NHK制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 小林桂樹≪トップ≫≪全5回≫ (山口瞳 役 / 山口正雄 役 / 松坂屋専蔵 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 丘さとみ (≪トップ②≫≪第1回≫ ≪第2回,第4回,第5回≫ ※第3回未詳) (山口夏子 役) 小倉一郎 (≪第1回,第2回,第4回,第5回≫ ※第3回未詳) (山口正介 役) 夏川静枝≪第1回≫ (小久保ハル 役) 戸浦六宏≪第2回,第3回≫ (※役名未詳) 南美江≪第2回,第3回≫ (※役名未詳) 毛利菊枝≪第3回,第5回≫ (※役名未詳) 大坂志郎≪第4回,第5回≫ (※役名未詳) 他 - (共演) 小川真由美≪トメ≫≪全5回≫ (山口静子 役) - (脚本) 早坂暁 (演出) 深町幸男≪NHK≫≪第1回,第4回,第5回≫ 佐藤幹夫≪NHK≫≪第2回≫ 高松良征≪NHK≫≪第3回≫) として、1980年1月6日から2月3日まで、5回、NHKの「ドラマ人間模様」のテレビドラマ枠にて放映された。
  56. ^ NHKの「ドラマ人間模様」 (1976年4月8日「シリーズ人間模様」として放映開始) のテレビドラマ枠(45分間)では、1980年4月6日から1982年2月14日までの1年10ヶ月余りの間は、前年までの放送時間枠は継続のまま日曜20時50分-21時35分枠にて、第26作「詐欺師」から第42作「続・夢千代日記」まで、17作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  57. ^ ※企画 : ≪NHK大阪≫ ※制作 : ≪NHK大阪≫
  58. ^ 本作品は田向正健のオリジナル脚本により、連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫≪全5回≫ (志摩ハツ子 (マリア) 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 藤谷美和子≪全5回≫ (小川道子 役) 萩尾みどり≪全5回≫ (ケイ子 役) 辺見マリ≪全5回≫ (あけみ 役) 中原早苗≪全5回≫ (さくら 役) 中野誠也≪第1回-第3回,第5回≫ (謙三 役) 北詰友樹≪全5回≫ (純 役) 赤座美代子≪第1回-第3回,第5回≫ (※役名未詳) 草薙幸二郎≪第4回,第5回≫ (※役名未詳) 他 - (演出) 廣瀬満≪NHK≫≪第1回,第2回,第4回≫ 川口孝夫≪NHK≫≪第3回,第5回≫) として、1981年11月15日から12月13日まで、5回、NHKの「ドラマ人間模様」のテレビドラマ枠にて放映された。
  59. ^ NHKの「ドラマ人間模様」 (1976年4月8日「シリーズ人間模様」として放映開始) のテレビドラマ枠(45分間)では、1982年5月2日から1984年3月18日までの1年10ヶ月余りの間は、前年までの放送時間枠は継続のまま日曜20時50分-21時35分枠にて、第43作「胡桃の部屋」から第57作「新・夢千代日記」まで、15作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  60. ^ 池田みち子原作の「生きる」 (新潮社刊行の≪単行本≫「生きる」(1982年8月1日初版発行)に収録) は、本作品で初めて映像化、連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫≪全4回≫ (“ケイ” (絹川政子) 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 井川比佐志≪全4回≫ (岡本 役) 岡田英次≪第1回-第3回≫ (本城 役) 中原早苗≪全4回≫ (“俊子” (八木梅子) 役) 村瀬幸子≪全4回≫ (※役名未詳) 小栗一也≪第1回,第4回≫ (島 役) 山谷初男≪※出演回未詳≫ (長瀬 役) 蟹江敬三≪※出演回未詳≫ (高木 役) ジョニー大倉≪第2回-第4回≫ (泊り客・宏寿 役) 他 - (脚本) 冨川元文 (演出) 田中昭男≪NHK≫≪第1回,第4回≫ 菅野高至≪NHK≫≪第2回,第3回≫) として、1983年7月10日から7月31日まで、4回、NHKの「ドラマ人間模様」のテレビドラマ枠にて放映された。
  61. ^ 1986年≪秋≫の「ドラマスペシャル」として、1986年10月18日から11月15日までは、(「ドラマ人間模様」の連続テレビドラマ作品の代わりに) 5作の単発のテレビドラマ作品 (「但馬家のお夏」、「少年」、「父の詫び状」、「匂いガラス」、「橋の上の霜」) が、NHKの土曜21時-22時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  62. ^ ※企画 : ≪NHK≫ ※制作 : 北村充史≪NHK≫
  63. ^ 本作品は、田向正健のオリジナル脚本により、単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ ((母) 町村貴子 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 六浦誠 ((次男) 町村信 役) 山城新伍 ((父) 山崎剛 役) 竹本孝之 ((長男) 兄 役) 石野陽子 ((長女) 姉 役) 萩尾みどり (宮島 役) 他 - (演出) 松本守正) として、1986年10月25日にNHKの土曜21時-22時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  64. ^ ※企画 : ≪NHK≫ ※制作 : 村上慧≪NHK≫
  65. ^ 新田次郎原作の「武田信玄」 (角川書店発行の月刊誌「歴史読本」に1965年5月号から1973年9月号まで連載、文藝春秋刊行の≪単行本≫「武田信玄」(1969年≪風の巻≫,1969年≪林の巻≫,1971年≪火の巻≫,1973年≪山の巻≫初版発行)に収録) は、本作品で初めて映像化、NHK制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 中井貴一≪トップ≫≪全50回≫ (武田信玄 (武田晴信) 役) - (脚本) 田向正健) として、1988年1月から12月まで、本編50回がNHKの「大河ドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  66. ^ 武田信玄の正室・側室関連の登場人物 ≪レギュラー出演≫ (小川真由美の他)、紺野美沙子 (※37回出演 ≪トップ②≫≪第1回-第10回,第14回,第15回,第18回,第24回,第30回-第34回,第36回,第41回,第42回≫ ≪トップ③≫≪第11回-第13回,第16回,第19回,第21回,第22回,第25回-第27回,第29回,第35回,第38回-第40回≫) (武田信玄の正室 三条の方 役)、大地真央 (※23回出演 ≪トップ③≫≪第1回,第2回,第4回,第5回,第9回,第10回,第18回,第34回,第41回-第43回,第45回,第46回,第50回≫ ≪トップ④≫≪第11回,第21回,第22回,第27回,第29回,第40回≫ ≪トップ②≫≪第47回-第49回≫) (武田信玄の側室 里美 役)、南野陽子 (※11回出演 ≪トップ④≫≪第1回,第4回,第9回,第10回,第12回,第13回,第18回≫ ≪トップ③≫≪第8回,第15回,第17回≫ ≪トップ⑤≫≪第11回≫ (武田信玄の初恋の娘 おここ 役 / 武田信玄の側室 湖衣姫 役)、池上季実子 (※17回出演 ≪中トップ≫≪第21回,第22回,第27回-第29回,第32回,第34回,第36回,第40回-第43回,第45回-第48回,第50回≫ (武田信玄の側室 恵理 役)
  67. ^ 小川真由美≪トメG≫ (武田信玄の正室・三条の方の侍女 八重 役) は、40回 ((演出) 重光亨彦≪NHK≫≪第1回,第4回,第7回,第11回,第14回,第17回,第21回,第24回,第27回,第32回,第35回,第39回,第42回≫ 布施実≪NHK≫≪第2回,第5回,第8回,第12回,第15回,第19回,第23回,第29回,第31回,第36回≫ 大森青児≪NHK≫≪第3回,第6回,第9回,第13回,第16回,第20回,第26回,第30回,第34回,第38回,第41回≫ 秋山茂樹≪NHK≫≪第10回,第22回,第33回≫ 一井久司≪NHK≫≪第18回,第25回,第40回≫) にレギュラー出演した。
  68. ^ 1988年≪夏≫の「ドラマスペシャル」として、1988年7月2日、7月16日、7月23日には、3作の単発のテレビドラマ作品 (「円空」、「虹のある部屋」、「さよなら雪蓮」) がNHKの土曜20時-21時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  69. ^ ※企画 : ≪NHK大阪≫ ※制作 : 山本壮太≪NHK大阪≫
  70. ^ 吉田知子原作の「満州は知らない」 (新潮社発行の月刊誌「新潮」の1983年11月号に掲載(ページ6~93)後、同社刊行の≪単行本≫「満州は知らない」(1985年2月20日初版発行)に第2話として収録) は、本作品で初めて映像化、「さよなら雪蓮」と題されたNHK制作による単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (吉沢静香 役) (共演) 渡辺美佐子≪トメ≫ (新井紀子 役) ※クレジット序列未詳→ 河原崎長一郎 (吉沢静香の夫 吉沢俊二 役) 長谷川真弓 (吉沢静香の長女 吉沢美彩子 役) すまけい (新井紀子の夫 新井匡 役) 他 - (脚本) 田中晶子 (演出) 菅野高至≪NHK大阪≫) として、1988年7月23日にNHKの土曜20時-21時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  71. ^ ※企画 : ≪NHK≫ ※制作 : (制作統括) 川合淳志≪NHK≫
  72. ^ 本作品は、ジェームス三木原作の「葵 徳川三代」 (日本放送出版協会刊行の≪単行本≫「葵 徳川三代」(1999年12月1日≪上≫,2000年3月1日≪中≫,2000年7月1日≪下≫初版発行)に収録) を (原作者自身による脚本化で) 映像化、NHK制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 津川雅彦 (※34回出演 ≪トップ≫≪第1回-第19回≫ ≪中トメ≫≪第20回-第32回≫ ≪中③≫≪第43回≫ ≪中トップ≫≪第48回≫) (徳川家康 役) 西田敏行 (※48回出演 ≪トメ≫≪第1回-第19回≫ ≪トップ≫≪第20回-第48回≫) (徳川秀忠 役) 尾上辰之助 (2代目) (※14回出演 ≪トップ②≫≪第36回-第48回≫ ≪トップ≫≪第49回≫) (徳川家光 役) - (脚本) ジェームス三木 (演出) 重光亨彦≪NHK≫ 他) として、2000年1月から12月まで、本編49回がNHKの「大河ドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  73. ^ 豊臣家一門の登場人物 ≪レギュラー出演≫ (小川真由美の他)、尾上菊之助 (5代目) (※10回出演 ≪トップ②≫≪第20回-第23回,第25回-第30回≫ (豊臣秀吉の嫡男 (生母・淀殿) 豊臣秀頼 役)、草笛光子 (※14回出演 ≪トップG≫≪第1回≫ ≪トメ前≫≪第2回-第4回≫ ≪トメGトップ≫≪第18回,第19回,第21回,第23回-第25回,第27回,第30回,第31回,第33回≫ (豊臣秀吉の正室 (北政所→)高台院 役)、他
  74. ^ 小川真由美≪トメG≫ (豊臣秀頼の生母 淀殿 役) は、29回 ((演出) 重光亨彦≪NHK≫≪第1回-第4回,第10回,第12回,第13回,第18回-第20回,第25回-第27回,第43回≫ 尾崎充信≪NHK≫≪第5回-第9回,第14回-第17回,第21回-第23回,第28回-第30回≫) にレギュラー出演した。
  75. ^ NHKの月曜21時15分からの45分枠内の放送時間枠では、2001年4月≪春≫の番組改編によって、これまでの「時代劇ロマン」のテレビドラマ枠は金曜へ移動して「金曜時代劇」と改題、逆に、それまでの金曜の「ドラマ家族模様」のテレビドラマ枠が本放送時間枠へ移動してきて「月曜ドラマシリーズ」と改題、2001年4月2日から2005年3月21日までの約4年間、第1作「ある日、嵐のように」から第28作「ハチロー 〜母の詩、父の詩〜」まで、28作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  76. ^ ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : (制作統括) 安原裕人≪NHKエンタープライズ21≫ 峰島総生≪NHKエンタープライズ21≫
  77. ^ 佐藤愛子原作の「血脈」 (文藝春秋刊行の≪単行本≫「血脈」(2001年1月10日≪上≫,2月10日≪中≫,3月10日≪下≫初版発行)に収録) は、2003年にテレビ東京制作カノックスの制作による同名の単発のテレビドラマ作品 ((出演) 宮沢りえ (横田シナ 役) 石田ゆり子 (佐藤愛子 役) 緒形拳 (佐藤紅緑 役) 他 - (脚本) 中島丈博 (演出) 久世光彦≪カノックス≫ ※9月8日にテレビ東京系列で「ドラマスペシャル」として月曜20時54分-23時18分の放送時間枠にて放映) で初めて映像化された。
  78. ^ 本作品は、2度目のテレビドラマ作品となり、“父・佐藤紅緑と横田シナとの愛人関係が母・佐藤ハルとの家庭環境の破局へとなっていったサトウハチローの人生を描く”NHKエンタープライズ21制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 唐沢寿明≪トップ≫≪全9回≫ (サトウハチロー 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 松本明子 (※6回出演 ≪第1回-第6回≫) (くみ子 役) 今井雅之 (※8回出演 ≪第1回-第8回≫) (アイン 役) 烏丸せつこ (※3回出演 ≪第1回,第2回,第4回≫) (ハル 役) 鶴田真由 (※8回出演 ≪第2回-第9回≫) (歌川るり子 役) 松尾れい子 (※5回出演 ≪第4回,第6回-第9回≫) (江川蘭子 役) 他 - (共演) 原田美枝子 (※9回出演 ≪トメ前々≫≪第1回-第3回,第5回,第8回,第9回≫ ≪トメ前≫≪第4回,第6回,第7回≫) (横田シナ 役) 原田芳雄 (※8回出演 ≪トメ前≫≪第1回-第3回,第5回,第8回,第9回≫ ≪トメ≫≪第4回,第7回≫) (佐藤紅緑 役) 松方弘樹 (※7回出演 ≪トメ≫≪第1回-第3回,第5回,第6回,第8回,第9回≫) (福士幸次郎 役) - (脚本) 田向正健 (演出) 富沢正幸≪NHKエンタープライズ21≫・高橋陽一郎≪NHKエンタープライズ21≫・石原静雄≪NHKエンタープライズ21≫) として、2005年1月24日から3月21日まで、9回、NHKの「月曜ドラマシリーズ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  79. ^ 小川眞由美≪トメGトップ≫ ((アインの育ての親) 女剣劇の座長 高倉美紀子 役) は、4回 ((演出) 富沢正幸NHKエンタープライズ21≫≪第4回,第8回,第9回≫ 高橋陽一郎≪NHKエンタープライズ21≫≪第5回≫) にレギュラー出演した。
  80. ^ 日本テレビ系列の「日産スター劇場」のテレビドラマ枠では、1年目の1963年11月23日(土)の放映開始から続く翌年の1964年12月までの約1年1ヶ月余りの間、58作の単発のテレビドラマ作品 (第1作「進軍歌、前へ!」から第58作「つくだ住吉亭」まで) が放映された。
  81. ^ 本作品は、日本テレビ制作による単発のテレビドラマ作品 ((出演) ≪文学座独演≫ ※クレジット序列未詳 → (南雲家の家族として 三津田健 (南雲雄作 役) 杉村春子 (南雲克子 役) 本山可久子 (南雲国枝 役) 小川真由美 (南雲文子 役) 八木昌子 (南雲不二子 役) 北村和夫 (南雲澄夫 役) 笈田勝弘 (南雲幸介 役) 岸田森 (南雲達司 役)) (その他 荒木道子 (綾乃 役) 長岡輝子 (※役名未詳) 加藤武 (俵藤太 役) 菅野忠彦 (※役名未詳)) (脚本) 松田暢子 (演出) 金井晴生≪日本テレビ≫) として、1964年10月17日に日本テレビ系列の「日産スター劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  82. ^ a b c d e f g 小川真由美 - 単発出演 (≪クレジット序列未詳≫)
  83. ^ 日本テレビ系列の「日産スター劇場」 (1963年11月23日(土)放映開始) のテレビドラマ枠では、2年目に入った1965年1月から1965年12月までの1年間、51作の単発のテレビドラマ作品 (第59作「初春の女」から第109作「天下の勝負師」まで) が放映された。
  84. ^ 多岐川恭原作の「相続問題」 (新潮社発行の季刊誌「別冊小説新潮」(1964年7月号)に掲載、その後、1969年に日本文華社刊行の≪文華新書≫「殺意の海」(1969年3月某日初版発行)に第4話として収録) については、「今晩わドロボーです」と題された本作品で初めて映像化、日本テレビ制作による単発のテレビドラマ作品 ((主演) 宍戸錠≪トップ≫ (※役名未詳) (共演) ※クレジット序列未詳 → 小川真由美≪文学座≫ (※役名未詳) 多々良純 市川好郎 柳家小せん 他 (脚本) 布勢博一 (演出) 田中智巳≪日本テレビ≫) として、1965年7月31日に日本テレビ系列の「日産スター劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  85. ^ a b c d e f g h 現在(2022年)、本作品における役柄・役名を確定中
  86. ^ 本作品は、日本テレビ制作による単発のテレビドラマ作品 ((主演) 渥美清≪トップ≫ (※役名未詳) (共演) ※クレジット序列未詳 → 瑳峨三智子 (※役名未詳) 小川真由美≪文学座≫ (※役名未詳) 芥川比呂志 杉浦直樹 名古屋章 ホキ徳田 他 (脚本) 八木柊一郎 (演出) 福田陽一郎≪日本テレビ≫) として、1965年10月16日に日本テレビ系列の「日産スター劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  87. ^ 日本テレビ系列の土曜21時-21時30分枠の放送時間枠では、1966年4月≪春≫の番組改編によって、それまでのバラエティ番組(「ジャニーズナインショー」)が4月16日で終了 (金曜19時-19時30分枠の放送時間枠へ「ジャニーズセブンショー」と改題して移動)、4月23日からはオムニバス形式のテレビドラマシリーズ「男と女のいるかぎり」が約5ヶ月間放映された。
  88. ^ 本作品は、日本テレビの企画によるオムニバス形式のテレビドラマシリーズ「男と女のいるかぎり」の中の (日本テレビ制作による) 単発のテレビドラマ作品 ((出演) ≪文学座独演≫ ※クレジット序列未詳 → (杉村春子 (※役名未詳) 小川真由美 (※役名未詳) 北村和夫 (※役名未詳) 稲野和子 (※役名未詳)) (脚本) ※未詳 (演出) ※未詳) として、1966年5月28日に日本テレビ系列の土曜21時-21時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  89. ^ 本作品は、日本テレビの企画によるオムニバス形式のテレビドラマシリーズ「男と女のいるかぎり」の中の (日本テレビ制作による) 単発のテレビドラマ作品 ((主演) 加東大介≪トップ≫ (※役名未詳) (共演) ※クレジット序列未詳 → 賀原夏子 (※役名未詳) 小川真由美≪文学座≫ (※役名未詳) 本間文子 (※役名未詳) 他 (脚本) 岡本喜八 (演出) 福田陽一郎≪日本テレビ≫) として、1966年9月17日に日本テレビ系列の土曜21時-21時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  90. ^ 日本テレビ系列の「日産スター劇場」 (1963年11月23日(土)放映開始) のテレビドラマ枠では、4年目の1966年1月から1966年12月までの1年間は、52作の単発のテレビドラマ作品 (第110作「初笑い壷とり珍道中」から第161作「円型ベッド物語」まで) が放映された。
  91. ^ 本作品は、日本テレビ制作による単発のテレビドラマ作品 ((主演) 青島幸男≪トップ≫ (※役名未詳) (共演) ※クレジット序列未詳 → 小川真由美≪文学座≫ (※役名未詳) 木暮実千代 (※役名未詳) 益田喜頓 (※役名未詳) 他 (脚本) ※未詳 (演出) ※未詳) として、1966年8月6日に日本テレビ系列の「日産スター劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  92. ^ 日本テレビ系列の月曜21時枠の放送時間枠では、1967年4月≪春≫の番組改編によって、それまでの (月曜21時-21時30分枠の) バラエティ番組 (「昭和とんちんかん」) および (月曜21時30分-22時枠の) 連続テレビドラマ作品 (「おにぎり」) が4月10日で終了、それ以降の4月17日からは (それらの30分間の枠が1時間枠に統合された月曜21時枠での放映権を確保した) 広告代理店(電通≪ラジオテレビ局≫)の関連会社C・A・Lの企画・制作による時代劇のオムニバス形式のテレビドラマ作品が、1968年10月7日までの約1年6ヶ月の間、放映された。
  93. ^ a b ※企画 : ※映像より採録 → 小国英雄C・A・L菊島隆三≪C・A・L≫ 橋本忍≪C・A・L≫ 井手雅人≪C・A・L≫ ※制作 : ※映像より採録 → 青柳信雄≪C・A・L≫ 宮本進電通≪ラジオテレビ局≫≫ ※「電通」と「C・A・L」のクレジット表示はなし
  94. ^ 本作品は、日本テレビ系列の放送時間枠でのC・A・Lの企画・制作によるオムニバス形式の時代劇のテレビドラマ作品「」の中の第27作(単発) ((主演) 三国連太郎≪トップ≫ (山田浅右衛門 役) (共演) ※映像より採録 → 小川真由美≪文学座≫≪トップ②≫ (おきく 役) (石山律 (宗春 役) 細川俊之≪文学座≫ (惣兵衛 役)) (田代信子≪文学座≫ (おみね 役) 北城真記子≪文学座≫ (お由 役)) (浜田寅彦 (片野庄兵衛 役) 江守徹≪文学座≫ (岡村喜一郎 役)) (飯沼慧≪文学座≫ (板村 役) 大出俊≪文学座≫ (日置正一郎 役) 松枝錦治 (高木鉄之助 役)) (今福正雄≪文学座≫ (医者 役) 石川徹郎 (材木問屋の息子 役) 金内喜久夫≪文学座≫ (中盆 役)) - (川辺久造≪文学座≫ (男 役) 小瀬格≪文学座≫ (代貸 役)) 竜岡晋≪文学座≫≪トメ前≫ (親分・助造 役) 三津田健≪文学座≫≪トメ≫ (石出帯刀 役) (脚本) 橋本忍 (監督) 岡本愛彦≪フリー≫) として、1967年10月16日に日本テレビ系列では初めて月曜21時枠の放送時間枠にて放映された。
  95. ^ 本作品は、日本テレビ系列の放送時間枠でのC・A・Lの企画・制作によるオムニバス形式の時代劇のテレビドラマ作品「お庭番」の中の第7作(前後編) ((主演) 木村功≪トップ≫ (望月十兵衛 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 小川真由美≪文学座≫ (美津 役) 細川俊之≪文学座≫ (酒井忠義 役) 宇都宮雅代(※当時のクレジット表示)≪文学座≫ (皇女和宮 役) 太地喜和子≪文学座≫ (刀祢 役) 真山知子 (加乃 役) 神田隆 (根来大伝 役) 川辺久造≪文学座≫ (※役名未詳) 小林勝彦 (長州藩・桂小五郎 役) 今福正雄≪文学座≫ (薩摩藩・二階堂 役) 小瀬格≪文学座≫ (※役名未詳) (脚本) 小国英雄 (監督) 岡本愛彦≪フリー≫) として、1968年7月22日(前編)と7月29日(後編)に日本テレビ系列の月曜21時枠の放送時間枠にて放映された。
  96. ^ 日本テレビ系列の火曜20時枠の放送時間枠では、1967年10月≪秋≫の番組改編に伴って、10月10日から時代劇の放映に移行、そこから1969年4月1日までの約1年6ヶ月の間、3作の日本テレビ/三船プロダクション制作の連続テレビドラマ作品 (「桃太郎侍」、「昔三九郎」、「五人の野武士」) が放映された。
  97. ^ ※企画 : (※クレジット表示なし) ※制作 : (製作) 小糸章淳三船プロダクション渡辺信彦≪日本テレビ≫
  98. ^ ※制作協力 : 東宝
  99. ^ 本作品は、日本テレビ/三船プロダクションの制作による時代劇の連続テレビドラマ作品「五人の野武士」の中の第5話 (※映像より採録 → (≪レギュラー出演≫ (主演) 宝田明東宝≫≪トップ≫ (利南八郎太 役) (共演) (人見明 (伊賀良五兵衛 役) 髙橋俊行 (山中三太夫 (通称・忍びの三太夫) 役) 松山省二 (甘楽主水介 役))) (≪ゲスト出演≫ (共演) (高原駿雄文学座≫ (関羽髯 役) 谷村昌彦 (四方木孫兵衛 役)) (川辺久造≪文学座≫ (斯波四郎 役) 飯沼慧≪文学座≫ (部将 役) 小瀬格≪文学座≫ (土岐髙信 役)) (古賀浩二 小関一 坂部文昭≪文学座≫ 鵜沢秀行≪文学座≫) 他 - 小川真由美≪文学座≫≪トメ前≫ (おせん 役) 三津田健≪文学座≫≪トメ≫ (岩城康政 役)) (脚本) 廣澤榮 (監督) 萩原遼) については、1968年11月5日に日本テレビ系列の火曜20時枠の放送時間枠にて放映された。
  100. ^ 日本テレビ系列の月曜21時枠の放送時間枠 (1968年10月7日まではC・A・Lの企画・制作による時代劇のオムニバス形式のテレビドラマ作品が放映) は、10月14日から放映が開始された連続テレビドラマ作品「丸太と包丁」より現代劇に移行、その後、1970年1月5日、(現代劇の放映から) 6作目の「女が階段を上る時」の放映の開始より「ファミリー劇場」のテレビドラマ枠に改題されて、そこから1971年7月12日までの約1年6ヶ月余りの間、11作の連続テレビドラマ作品 (第1作「女が階段を上る時」から第11作「ひかりの中の海」まで) が放映された。
  101. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 → ※未詳≪C・A・L≫ 制作 : ※クレジット表示未詳 → ※未詳≪C・A・L≫ 等
  102. ^ 女が階段を上る時」は、1960年に映画 (1月15日公開、東宝製作・配給) ((主演) 髙峰秀子≪トップ≫ (矢代圭子 役) (共演) (森雅之 団令子 仲代達矢) 他 (脚本) 菊島隆三 (監督) 成瀬巳喜男) として映像化、1960年代の2度のテレビドラマ化 (①1961年のフジテレビ制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 池内淳子 (脚本) ※未詳 (演出) 嶋田親一≪フジテレビ≫) ②1964年の関西テレビ制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 小畠絹子 (脚本) 菊島隆三 (演出) 藤信次≪関西テレビ≫)) に続いて、1970年代に入り、本作品が3度目の連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪文学座≫≪トップ≫ (矢代圭子 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 木村功 加賀まりこ 山口崇 他 (脚本) 菊島隆三 (監督) 小野田嘉幹) として、1970年1月5日から2月9日まで、6回、日本テレビ系列では初めて (しかも“杮落とし”となった) 「ファミリー劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  103. ^ 日本テレビ系列の日曜21時30分-22時30分枠の放送時間枠は、1973年4月≪春≫の番組改編により、4月1日から放映された連続テレビドラマ作品「子連れ狼」で時代劇に完全に移行していて、2年目の1974年4月より、それまでの日曜21時30分-22時30分枠から日曜21時枠へ放送時間枠がシフト、そこから1975年3月までの1年間は、2作の連続テレビドラマ作品 (第3作「子連れ狼 (第二部)」から第4作「おんな浮世絵 紅之介参る!」まで) が放映された。
  104. ^ ※企画 : 梅谷茂≪日本テレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 加藤教夫≪日本テレビ≫ 永野保徳ユニオン映画
  105. ^ 小川真由美の看板時代劇となった 「おんな浮世絵 紅之介参る!」 は、日本テレビの企画および日本テレビ/ユニオン映画の制作による連続テレビドラマ作品 (≪レギュラー出演≫ ※映像より採録 → (主演) 小川真由美≪トップ≫≪第1話-第26話≫ (奥山千絵 役 紅之介 役 (2役)) (共演) 井川比佐志≪トップ②≫≪第1話-第26話≫ (伊賀栗の源八 役) (三ツ木清隆≪第1話-第8話,第10話-第17話,第19話,第21話-第26話≫ (石部金吾 役) 高城淳一≪第1話-第4話,第7話,第13話-第15話,第20話,第22話,第23話≫ (北山十兵衛 役)) (青空球児≪第1話-第12話,第14話-第16話,第18話,第19話,第21話,第24話,第26話≫ (ウス 役) 青空好児≪第1話-第12話,第14話-第16話,第18話,第19話,第21話,第24話,第26話≫ (キネ 役)) - あおい輝彦≪トメ≫≪第1話-第26話≫ (花川戸の夜太郎 役)) として、1974年10月6日から1975年3月30日まで、26話、日本テレビ系列の日曜21時枠の放送時間枠にて放映された。
  106. ^ ※映像より採録 → (脚本) 柴英三郎≪第1話,第6話,第11話,第16話,第22話,第26話≫ 宮川一郎≪第2話,第5話,第7話,第14話,第20話,第23話≫ 池田一朗≪第3話,第9話,第12話,第17話,第24話≫ 鈴木兵吾≪第4話,第10話,第18話,第19話,第25話≫ 猪又憲吾≪第8話,第21話≫ 尾中洋一≪第13話≫ 真弓典正≪第15話≫ 山崎大助≪第20話≫ (監督) 降旗康男≪第1話,第2話≫ 山崎大助≪第3話,第4話,第18話,第23話,第24話≫ 井上昭≪第5話,第13話≫ 小沢啓一≪第6話,第7話,第15話,第16話,第20話≫ 斉藤光正≪第8話,第9話,第25話,第26話≫ 高井牧人≪第10話,第11話≫ 遠藤三郎≪第12話,第14話≫ 大洲齋≪第17話,第19話≫ 戸田幸雄≪第21話,第22話≫
  107. ^ 日本テレビ系列のよみうりテレビ制作枠としての木曜22時枠の放送時間枠 (1975年3月27日まではC・A・Lの制作による時代劇を放映) は、1975年4月≪春≫の番組改編に伴い、4月3日から放映が開始された連続テレビドラマ作品より現代劇に移行、そこから1年目の1976年3月25日までの1年間は、4作の連続テレビドラマ作品 (「亜紀子」から「新車の中の女」まで) が放映された。
  108. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 → ※未詳≪よみうりテレビ≫ 制作 : ※クレジット表示未詳 → ※未詳≪よみうりテレビ≫ ※未詳≪国際放映≫ 等
  109. ^ 黒岩重吾原作の「女の小箱」 (光文社刊行の≪カッパ・ノベルス≫「女の小箱」(1963年10月15日初版発行)に収録) は、1964年に (「「女の小箱」より 夫が見た」と題された) 映画 (2月15日公開、大映≪東京撮影所≫制作/大映配給) ((主演) (田宮二郎≪トップ≫(右) (石塚健一郎 役) 若尾文子≪トップ≫(左) (川代那美子 役)) (共演) 川崎敬三≪トップトメ≫ (川代誠造 役) 他 (脚色) 高岩肇 野上竜雄 (監督) 増村保造) で映像化、(同じく1964年に) フジテレビ系列で関西テレビ制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 鳳八千代 (脚本) 馬場当 (演出) 鍵田忠俊≪関西テレビ≫) でも映像化、本作品については、日本テレビ系列でよみうりテレビ/国際放映の制作による2度目の連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (川代那美子 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 児玉清 (石塚健一郎 役) 滝田裕介 (川代誠造 役) 他 (脚本) 下飯坂菊馬 (演出) 小泉勲≪よみうりテレビ≫) として、1975年10月2日から1976年1月1日まで、14回、日本テレビ系列では初めて木曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  110. ^ a b 現在(2022年)、本作品における脚本上の役柄・役名を確定中 (原作の登場人物名で暫定的に記載)
  111. ^ 日本テレビ系列の土曜21時30分-22時30分枠の放送時間枠は、1969年10月≪秋≫の番組改編により、10月4日から放映が開始された連続テレビドラマ作品「90日の恋」から木曜のテレビドラマ枠「夜のグランド劇場」が移動してきて土曜のテレビドラマ枠「グランド劇場」に改編、その後、1973年10月6日の≪日本テレビ開局20周年記念番組≫「さよなら・今日は」の放映開始より、「グランド劇場」はそれまでの土曜21時30分-22時30分枠から土曜21時枠へ放送時間枠が移動、7年目に入った1976年3月20日から1977年6月18日までの約1年3ヶ月の間は、いわゆる “長い作品名シリーズ” (第75作 「二丁目の未亡人は、やせダンプといわれる凄い子連れママ|二丁目の未亡人は、やせダンプといわれる凄い子連れママ」 から 第86作 「魔女と呼ばれる占い師は自己革命を夢みてた」 まで) の (第82作「新春大吉」を除く) 11作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  112. ^ 本作品は、日本テレビ制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (倉田マチ子 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 堺正章 (村木繁 役) 麻丘めぐみ (村木繁の恋人・洋子 役) ジェリー藤尾 (野田 役) 有島一郎 (信平 役) 他 (脚本) 八木柊一郎 (演出) 福田陽一郎≪日本テレビ≫) として、1977年3月5日から3月19日まで、3回、日本テレビ系列の「グランド劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  113. ^ 日本テレビ系列の火曜21時枠の放送時間枠は、1975年10月≪秋≫の番組改編以降、10月7日から放映が開始された連続テレビドラマ作品「はぐれ刑事」より刑事物あるいは探偵物の現代劇の連続テレビドラマ作品の放映に移行、(最終)6年目の1980年10月7日から1981年9月22日までの約1年間は、3作の連続テレビドラマ作品 (「警視-K」、≪「警視-K」の打ち切りで急遽制作された≫「炎の犬」、「プロハンター」) が放映された。
  114. ^ ※企画 : 黒澤満セントラル・アーツ加藤教夫≪日本テレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 紫垣達郎≪セントラル・アーツ≫ 伊地智啓≪セントラル・アーツ≫ 山口剛≪日本テレビ≫
  115. ^ 本作品は、日本テレビ/セントラル・アーツの企画・制作による探偵物のアクション現代劇の連続テレビドラマ作品 (≪レギュラー出演≫ ※映像より採録 → (主演) 草刈正雄≪トップ≫ (竜崎駿介 役) (共演) 柴田恭兵≪トップ②≫ (五島達 役) 名取裕子≪トップ③≫ (三枝ユミ 役) 小川真由美≪トップトメ≫ ((特別出演) 橘礼子 役) - (小林稔侍 (木戸吾郎 役) 水上功治 (日高修 役)) - 宍戸錠≪トメ前≫ (菊島雄三 役) (主演) 藤竜也≪トメ≫ (水原淳 役)) として、1981年4月7日から9月22日まで、25話、日本テレビ系列の火曜21時枠の放送時間枠にて放映された。
  116. ^ 小川真由美は、13話 (≪第1話-第4話,第6話,第8話,第15話-第17話,第19話,第21話,第23話,第25話) に出演 ((脚本) 峯尾基三≪第1話,第8話,第15話,第25話≫ 柏原寛司≪第2話,第3話,第17話≫ 高田純≪第4話≫ 那須真知子≪第6話,第16話≫ 宮田雪≪第19話≫ 大和屋竺≪第21話≫ 高橋正康≪第23話≫ (監督) 村川透≪第1話,第3話≫ 長谷部安春≪第2話,第4話,第21話≫ 小澤啓一≪第6話≫ 澤田幸弘≪第8話,第19話≫ 崔洋一≪第15話,第16話,第25話≫ 西村潔≪第17話≫ 氷河三義≪第23話≫)
  117. ^ 日本テレビ系列では、1981年10月≪秋≫の番組改編に伴い、それまでの火曜21時枠の放送時間枠 (「プロハンター」が最終作) と (続く)火曜22時枠の放送時間枠 (「火曜劇場」のテレビドラマ枠 (「三年待った女」が最終作)) とが統合されて、(火曜21時-22時枠(2時間枠内)の)「火曜サスペンス劇場」と題されたテレビドラマ枠に改編、1年目の1981年9月29日から1982年9月28日までの約1年間は、53作の単発のテレビドラマ作品 (第1作「球形の荒野」から第53作「千草検事シリーズ 2 赤の組曲」まで) が放映された。
  118. ^ ※企画 : ※映像より採録 → 小坂敬≪日本テレビ≫ 山本時雄≪日本テレビ≫ ※制作 : ※映像より採録 → (プロデューサー) 大久保晃≪日本テレビ≫ 高須準之介大映映像
  119. ^ 宗田理原作の「誘拐ツアー」 (徳間書店刊行の≪トクマノベルス≫「誘拐ツアー」(1982年1月某日初版発行)に収録) については、本作品で初めて映像化、日本テレビの企画および日本テレビ/大映映像の制作による単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (洋子 役) (共演) ※映像より採録 → (内田朝雄 (※役名未詳) 高杉早苗 (※役名未詳)) 他 - (今福將雄 (※役名未詳) 原泉 (※役名未詳) 浜田寅彦 (※役名未詳)) 伊東四朗≪トメ≫ (※役名未詳) (脚本) 鴨井達比古 (監督) 山口和彦) として、1982年6月29日に日本テレビ系列の「火曜サスペンス劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  120. ^ 日本テレビ系列の「火曜サスペンス劇場」 (1981年9月29日(火)放映開始) のテレビドラマ枠では、2年目の1982年10月5日から1983年9月27日までの1年間は、49作の単発のテレビドラマ作品と1作の前後編のテレビドラマ作品 (第54作「殺したくないのに 私の中には危険な殺人者がひそんでいた!」から第103作「密室航路 偽りのハネムーン! 女の虚栄が殺しを招く」まで) が放映された。
  121. ^ ※企画 : 小坂敬≪日本テレビ≫ 山本時雄≪日本テレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 加賀義二≪日本テレビ≫ 岡部英紀≪日本テレビ≫ 樋口清松竹野村芳太郎霧プロダクション
  122. ^ 制作協力 : くまもと県民テレビ 生田スタジオ
  123. ^ 松本清張原作の「霧の旗」 (中央公論社発行の月刊誌「婦人公論」に1959年7月号から1960年3月号まで連載後、同社刊行の≪単行本≫「霧の旗」(1961年3月5日初版発行)に収録) は、同名の映画 (1965年5月28日公開、松竹≪大船撮影所≫制作/松竹配給) ((主演) 倍賞千恵子 (柳田桐子 役) (共演) (滝沢修 (大塚欽三 役) 新珠三千代東宝≫ (河野径子 役)) 他 (脚本) 橋本忍 (監督) 山田洋次) として初めて映像化、本作品については、それまでの3度のテレビドラマ化 (①1967年NET系列「ナショナルゴールデン劇場」のテレビドラマ枠、②1969年フジテレビ系列「おんなの劇場」のテレビドラマ枠、③1972年NHK銀河ドラマ」のテレビドラマ枠) による (いずれも各局制作の) 同名の連続テレビドラマ作品の放映に続き、日本テレビ/松竹/霧プロダクション制作による単発の4度目のテレビドラマ作品 ((主演) 大竹しのぶ≪トップ≫ (柳田桐子 役) (共演) 小林薫≪トップ②≫ (阿部啓一 役) 佳那晃子≪トップ③≫ (木元信子 役) 三ツ木清隆≪トップ④≫ (杉浦健二 役) 松任谷正隆≪トップトメ≫ (柳田正夫 役) 他 - 小川真由美≪トメ前≫ (河野径子 役) 二谷英明≪トメ≫ (大塚欽三 役) (脚色) 市川森一 (演出) せんぼんよしこ) として、1983年1月4日に日本テレビ系列では初めて「火曜サスペンス劇場」にて放映された。
  124. ^ 1980年4月≪春≫の番組改編に伴い、日本テレビ系列・よみうりテレビ制作枠としてのそれまでの木曜21時枠の放送時間枠(「怒れ兄弟!」が最終作)と≪続く≫木曜22時枠の放送時間枠(「渚の女」が最終作)とが統合されて、(木曜21時-22時枠(2時間枠内)の) 「木曜ゴールデンドラマ」と題されたテレビドラマ枠に改編、5年目の1984年4月から1985年3月までの1年間は、50作の単発のテレビドラマ作品 (第199作「冷血」から第248作「花道は炎のごとく」まで) が放映された。
  125. ^ ※企画 : ※未詳≪よみうりテレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) ※未詳≪よみうりテレビ≫ 関口静夫テレパック
  126. ^ 三好京三原作の「親と子の氷河」 (光文社刊行の≪カッパ・ノベルス≫「親と子の氷河」(1983年4月25日初版発行)に収録) は、本作品で初めて映像化、よみうりテレビの企画、よみうりテレビ/テレパックの制作による「母性犯罪」と題された単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (数村康代 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 長門裕之 (数村寿 役) 丹呉年克 (数村孝文 役) 江原真二郎 (※役名未詳) 他 (脚本) 中村勝行 (演出) 脇田時三≪テレパック≫) として、1984年8月23日に日本テレビ系列の「木曜ゴールデンドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  127. ^ 日本テレビ系列の「木曜ゴールデンドラマ」 (1980年4月3日(木)放映開始) のテレビドラマ枠では、6年目の1985年4月から1986年3月までの1年間は、52作の単発のテレビドラマ作品 (第249作「刑務所シリーズ 6 ああ哀しき女子刑務所」から第300作「愛ありて、夢ありてこそ」まで) が放映された。
  128. ^ ※企画 : 佐野寿七よみうりテレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 吉村淳広島テレビ石坂久美男エッセン・コミュニケーションズ
  129. ^ ※協力 : (制作) エッセン・コミュニケーションズ
  130. ^ 本作品は、よみうりテレビの企画、広島テレビの制作による (“被爆都市・広島市と県北の三次市を舞台に被爆40年の傷跡を探る”) 現代劇の単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (森口菜穂子 役) (共演) 宮崎美子≪トップ②≫ (綾部律子 役) ※クレジット序列未詳 → 岡本富士太 (※役名未詳) 小坂一也 (※役名未詳) 三谷昇 (※役名未詳) 泉谷しげる (※役名未詳) 他 - (主演) 小林桂樹≪トメ≫ (岡島寿朗 役) (脚色) 高橋玄洋 (演出) 天野恒幸≪よみうりテレビ≫) として、1985年8月1日に日本テレビ系列の「木曜ゴールデンドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  131. ^ 1988年10月≪秋≫の番組改編、つまり、それまでの水曜21時枠のバラエティ番組 (「番組の途中ですが…! 再びたけしです」) が9月14日で終了、そして、それまでの水曜22時枠の「水曜ドラマ」のテレビドラマ枠 (「恋人も濡れる街角」) が9月14日で終了したことに伴い、それらの放送時間枠が統合されて、1988年10月12日より2時間枠内の「水曜グランドロマン」のテレビドラマ枠に改編、1年目の1989年9月27日までの約1年間は、44作の単発のテレビドラマ作品と1作の前後編のテレビドラマ作品 (第1作「女たちの百万石」≪前後編≫から第45作「帝都の夜明け「昭和三年の陪審裁判」」まで) が放映された。
  132. ^ ※企画 : ※未詳≪日本テレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) ※未詳≪日本テレビ≫
  133. ^ 小篠綾子(コシノアヤコ)原作の「ファッション好きやねん」 (たる出版刊行の≪増補改訂版≫「ファッション好きやねん」(1988年11月10日初版発行)に収録) については、本作品で初めて映像化、日本テレビの企画・制作による単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (小篠綾子 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 桂三枝 熊谷真実 日下由美 他 (脚本) 田中晶子 (演出) 井上昭) として、1989年3月29日に日本テレビ系列の「水曜グランドロマン」のテレビドラマ枠にて放映された。
  134. ^ ※企画 : ※未詳≪日本テレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) ※未詳≪日本テレビ≫ 前田満州夫国際放映
  135. ^ 本作品は、日本テレビの企画、日本テレビ/国際放映の制作による現代劇の単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (幸子 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 春風亭小朝 清水紘治 他 (脚色) 冨川元文 (演出) 中村幻児) として、1989年9月13日に日本テレビ系列の「水曜グランドロマン」のテレビドラマ枠にて放映された。
  136. ^ 日本テレビ系列の「グランド劇場」のテレビドラマ枠は、1984年5月12日から放映が開始された連続テレビドラマ作品「風の中のあいつ」以降、そのテレビドラマ枠が「土曜グランド劇場」に改題、約3年目の1987年3月28日までに一旦終了となったが、1988年4月16日に連続テレビドラマ作品「春の砂漠」で4年目としての放映を再開、5年目に入った1989年4月8日から1990年3月24日までの約1年間は、6作の連続テレビドラマ作品 ((「土曜グランド劇場」に改題後) 第15作「池中玄太80キロ・Ⅲ」から第20作「いけない女子高物語」まで) が放映された。
  137. ^ ※企画 : ※未詳≪日本テレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 中村良男≪日本テレビ≫ 武敬子≪フリー≫
  138. ^ 本作品は、日本テレビ/PDSの制作による現代劇の連続テレビドラマ作品 (※クレジット序列未詳 → (主演) 荻野目洋子 (戸田有紀 役) (共演) 小川真由美 (戸田郷子 役) 伊武雅刀 (北一義 役) 井森美幸 (村上七重 役) 山下真司 (武井幹世 役) 中野誠也 (勝部信弘 役) 白川和子 (一枝 役) 他 (脚色) 鎌田敏夫 (演出) 久野浩平≪第1話,第2話,第3話,第6話≫ 吉野洋≪第4話,第5話≫) として、1989年7月15日から8月19日まで、6話、日本テレビ系列の「土曜グランド劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  139. ^ 小川真由美 - 連続出演 (≪クレジット序列未詳≫)
  140. ^ 日本テレビ系列の「火曜サスペンス劇場」 (1981年9月29日(火)放映開始) のテレビドラマ枠では、(最終年となった) 24年目の2004年10月5日から2005年9月27日までの1年間は、39作の単発のテレビドラマ作品 (第1102作「温かな指輪」から第1140作「事件記者・三上雄太 (第3作) 刑事の娘の禁断の恋が招く殺意の十字路! 犯人逃走援助懲戒免職」まで) が放映された。
  141. ^ ※企画 : 酒井浩至≪日本テレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 前田伸一郎≪日本テレビ≫ 高橋直治≪日本テレビ≫ 小泉守≪日本テレビ≫
  142. ^ ※協力 : (制作) トータルメディアコミュニケーション
  143. ^ 本作品は、日本テレビの企画・制作による「火曜サスペンス劇場」のシリーズ作品「箱根湯河原温泉交番」の第4作 ((≪レギュラー出演≫ ※映像より採録 → (主演) 船越英一郎≪トップ≫ (湯河原温泉交番駐在の警察官・堤梅太郎 役) (共演) 榊原郁恵≪トップ②≫ (堤梅太郎の妻・堤鈴子 役) 五月みどり≪トップ③≫ (堤梅太郎の母・堤さち 役) 六平直政≪トップトメ≫ (小田原西警察署の刑事・岡林芳郎 役) - 河原さぶ≪中トップ≫ (沼田喜一 役) 川俣しのぶ≪中トップ②≫ (沼田勝子 役) 工藤光一郎≪中トップ③≫ (鑑識・久保井正志 役) 神山繁≪中トメ前≫ (成願寺の住職 役) 梅宮辰夫≪中トメ≫ (堤鈴子の父・清家保 役) 他 毒蝮三太夫 (堤梅太郎の父・堤吉彦 役) 他) (≪ゲスト出演≫ ※映像より採録 → (共演) 永堀剛敏≪中トップ④≫ (増岡俊子の高校の同級生 役) 佐藤二朗≪中トップ⑤≫ (信金の支店長 役) 他 - 吉本多香美≪トメトップ≫ (和菓子屋「天神屋」主人・中井幸子 役) 国分佐智子≪トメトップ②≫ (増岡夫妻の娘・増岡俊子 役) 大浦龍宇一≪トメトップ③≫ (信金の職員・高桑宗一 役) 黒部進≪トメ前々≫ (中井幸子の父・中井重雄 役) 谷啓≪トメ前≫ (和菓子屋「小梅堂」の主人・増岡修司 役) 小川眞由美≪トメ≫ (増岡修司の妻・増岡初恵 役)) (脚本) 篠田富雄 (監督) 相沢淳) として、2005年4月26日に日本テレビ系列の火曜サスペンス劇場の放映作品一覧 (放送日順)#2005年のテレビドラマ枠にて放映された。
  144. ^ TBS系列の「東芝日曜劇場」のテレビドラマ枠では、1964年4月からの1年間は、≪春夏枠≫ 第383回(1964年4月5日)から第408回(1964年9月27日)まで、≪秋冬枠≫ 第409回(1964年10月4日)から第436回(1965年4月11日)までのテレビドラマ作品が放映された。
  145. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 石井ふく子≪TBS≫
  146. ^ 波多野勤子原作の「娘は娘 母は母」 (文藝春秋新社刊行の≪単行本≫「波多野勤子#著書|娘は娘 母は母」(1957年2月20日初版発行)に収録) は、すでに (教育映画として) 初めて映像化 ((1957年)東映教育映画部制作) ((主演) 夏川静江 (母・幾代 役) 夏川かほる (娘・咲枝 役) (脚本) 清水信夫 (監督) 田代秀治) されていて、本作品については、初めてのテレビドラマ作品 ((主演) 杉村春子文学座≫ (母役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 小川真由美≪文学座≫ (娘(長女)役) 磯村みどり (娘(次女)役) 宮本信子 (娘(三女)役) 二木てるみ (娘(四女)役) (脚本) 林秀彦) として、TBS系列の「東芝日曜劇場」のテレビドラマ枠にて1964年4月26日に放映、それ以降シリーズ化、1965年2月7日までの9ヶ月余りにわたり、3作の続編が同枠にて放映された。
  147. ^ a b c d e 小川真由美 - 単発出演 (≪クレジット序列未詳≫)
  148. ^ a b c d e f 現在(2022年)、本作品における役柄・役名を確定中
  149. ^ (共演) ※クレジット序列未詳 → 山村聡 (※役名未詳) 他 (演出) 橋本信也≪TBS≫
  150. ^ (共演) ※クレジット序列未詳 → 山村聡 (※役名未詳) 他 (演出) 蟻川茂男≪TBS≫
  151. ^ (共演) ※クレジット序列未詳 → 加藤嘉文学座≫ (※役名未詳) 他 (演出) 鈴木淳生≪TBS≫
  152. ^ (共演) ※クレジット序列未詳 → 山村聡 (※役名未詳) 高橋悦史文学座≫ (※役名未詳) 石坂浩二 (※役名未詳) 他 (演出) 橋本信也≪TBS≫
  153. ^ TBS系列の水曜21時30分-22時30分枠の放送時間枠は、1961年当初から放映する作品の方向性を模索し続けていて、1964年1月15日から1965年7月28日までの約1年7ヶ月の間については、(最初のつなぎの海外制作のテレビドラマ作品を除く) 4作の国内制作のテレビドラマ作品 (父子鷹夕日と拳銃アジアの曙国際事件記者) が放映された。
  154. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (製作) 中島正幸創造社島村達芳国際放映
  155. ^ 山中峯太郎原作の「実録アジアの曙」 (文藝春秋新社発行の月刊誌「文藝春秋」に1962年2月号から10月号まで連載後、同社刊行の≪単行本≫「山中峯太郎#主な著作|実録アジアの曙」(1962年10月25日初版発行)に収録) は、TBS/国際放映/創造社の制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 御木本伸介≪トップ≫≪第1話-第13話≫ (中山峯太郎 役) (脚本) 佐々木守田村孟≪第1話-第6話,第10話,第11話,第13話≫ 佐々木守石堂淑朗≪第7話-第9話,第12話≫ (監督) 大島渚) として映像化、1964年12月9日から1965年3月3日まで、13話、TBS系列の水曜21時30分-22時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  156. ^ 出演 : 文学座関連 ※映像より採録 → 小川真由美の他、加藤嘉≪トメ前≫≪第1話≫ (孫文 役) 三津田健≪トメ≫≪第1話≫ (寺内正毅 役) 寺田路恵≪第11話-第13話≫ (阿香 役) らが出演 †加藤武≪ナレーター≫
  157. ^ 本作品の第10話 (※映像より採録 → (≪レギュラー出演≫ (共演) 小山明子≪トップ②≫ (中山康子 役) (佐藤慶 (李烈鈞 役) 観世栄夫 (林虎 役)) (市川好郎 (黒炎児 役) 立川さゆり (令鈴 役) 椎原邦彦 (田応詔 役)) 他 - (久米明 (井戸川 役) 佐野浅夫 (八田徳兵衛 役)) 芳村真理≪トメ前≫ (郁栄 役)) (≪ゲスト出演≫ 小川真由美≪文学座≫≪トメ≫ (朱浩 役)) は、1965年2月10日にTBS系列の水曜20時枠の放送時間枠にて放映された。
  158. ^ TBS系列の「東芝日曜劇場」のテレビドラマ枠では、1965年4月からの1年間は、≪春夏枠≫ 第437回(1965年4月18日)から第457回(1965年9月5日)まで、≪秋冬枠≫ 第458回(1965年9月12日)から第491回(1966年5月1日)までのテレビドラマ作品がが放映された。
  159. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 武敬子RKB毎日放送
  160. ^ 曾野綾子原作の「湯脈が笑う」 (文藝春秋新社発行の季刊誌「別册文藝春秋」の1960年12月号に掲載、その後、桃源社刊行の≪単行本≫「曾野綾子作品選集 第3巻 すべての船は過去をのせる」(1974年10月25日初版発行)に第9話として収録) は、本作品で初めて映像化、RKB毎日放送の制作による「湯脈の笑い」と改題された単発のテレビドラマ作品 ((出演) ※クレジット序列未詳 → 金子信雄 (弘中俊平 役) 小川真由美≪文学座≫ (弘中俊平の後妻・佐千子 役) 前田昌明 (※役名未詳) 杉村春子≪文学座≫ (弘中俊平の先妻・隆子 役) 藤田二三夫 (※役名未詳) 下川辰平≪文学座≫ (※役名未詳) 他 (脚本) 植草圭之助 (演出) 小部正敏≪RKB毎日放送≫) として、1965年4月18日にTBS系列の「東芝日曜劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  161. ^ a b c 現在(2022年)、本作品における脚本上の役柄・役名を確定中 (原作の登場人物名で暫定的に記載)
  162. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳≪北海道放送
  163. ^ 本作品は、北海道放送の制作による (寺久保友哉原案の札幌郊外を舞台とした) 単発のテレビドラマ作品 ((出演) ※クレジット序列未詳 → 三津田健文学座≫ (大岡宇一郎 役) 本山可久子≪文学座≫ (大岡蕗子 役) 小川真由美≪文学座≫ (大岡峯子 役) 石立鉄男≪文学座≫ (大岡大志 役) 反田弘子 (※役名未詳) 友田優子 (※役名未詳) 菅野忠彦≪文学座≫ (※役名未詳) 三宅邦子 (大岡宇一郎のかつての恋人・志乃 役) 他 (脚本) 林秀彦 (演出) 甫喜本宏≪北海道放送≫) として、1965年9月19日にTBS系列の「東芝日曜劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  164. ^ 当時のKRT系列(現TBS系列)の月曜22時-22時30分枠の放送時間枠にて1959年1月12日から10月5日まで放映されていたオムニバス形式のテレビドラマ作品「母と子」を(その継続シリーズとして)「おかあさん」に改題、翌週の10月15日から木曜21時15分-21時45分枠の放送時間枠にて第1回「へそくり」が放映されて「第2シリーズ」が開始、3年目の1961年10月5日の第103回「クラス会以後」の放映からは≪秋≫の番組改編に伴って木曜21時-21時30分枠に放送時間枠がシフト、7年目の1965年10月7日から1966年9月29日までの1年間は、52回、単発のテレビドラマ作品 (第308回「縞のある葉」から第359回「夜の声」まで) が放映された。
  165. ^ 本作品は、TBS制作による単発のテレビドラマ作品 ((主演) 杉村春子文学座≫≪トップ≫ (※役名未詳) (共演) ※クレジット序列未詳 → 小川真由美≪文学座≫ (※役名未詳) 他 (脚本) 田村孟 (演出) 山中啓子≪TBS≫) として、1966年2月3日にTBS系列の木曜21時-21時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  166. ^ 本作品は、TBS制作による単発のテレビドラマ作品 ((主演) 淡島千景≪トップ≫ (飛鳥流家元の妻・多満子 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 観世栄夫 (飛鳥流家元・無常太 役) 岸田森 (養子・清経 役) 小川真由美≪文学座≫ (養女・静 役) 鈴木やすし (養子・宗盛 役) 大辻伺郎 (養子・融 役) 金子光伸 (養子・頼政 役) 他 (脚本) 秋元松代 (演出) 山中啓子≪TBS≫) として、1966年5月26日にTBS系列の木曜21時-21時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  167. ^ ※参照 : 秋元松代原作の脚本 → 大和書房刊行の≪全集≫「秋元松代全作品集 第3巻 ラジオ・テレビドラマ篇」(1976年8月30日初版発行)に、“テレビドラマ篇”の第2話「鬼の夕焼」(ページ313~330)として収録
  168. ^ TBS系列の「ナショナル劇場」 (1956年4月2日(月) (※「ナショナルゴールデンアワー」として) 放映開始) のテレビドラマ枠では、10年目から11年目に入る1965年6月から1966年9月までの1年4ヶ月間は、3作の連続テレビドラマ作品 ((※「ナショナル劇場」としての) 第6作「七人の孫」≪第2シリーズ≫から第8作「青春怪談」まで) が放映された。
  169. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 逸見稔松下電器
  170. ^ 本作品は、TBS/東宝制作による連続テレビドラマ作品 ((≪レギュラー出演≫ (主演) 鰐淵晴子≪トップ≫ (※役名未詳) (共演) ※クレジット序列未詳 → 田辺靖雄 (※役名未詳) 松山英太郎 (※役名未詳) 清水紀八郎 (※役名未詳) 宇野重吉 (※役名未詳) 有島一郎 (※役名未詳) 大坂志郎 (※役名未詳) いしだあゆみ (※役名未詳) 他) (脚本) 松山善三≪第1話-第3話,第6話,第7話,第10話,第13話-第17話≫ 松木ひろし≪第4話,第8話,第12話≫ 松田暢子≪第5話,第11話≫ (演出) 鈴木利正 (ディレクター)≪TBS≫ 大山勝美≪TBS≫ 高橋一郎≪TBS≫) として、1966年3月7日から6月27日まで、17話、TBS系列の「ナショナル劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  171. ^ a b 現在(2022年)、本作品における小川真由美の出演回は、各回の脚本または映像における「配役」のクレジットから採録することにより確認要
  172. ^ 小川真由美 - ゲスト出演 (≪クレジット序列未詳≫)
  173. ^ TBS系列の「近鉄金曜劇場」 (1961年10月6日(金)放映開始) のテレビドラマ枠では、5年目の1965年10月1日から1966年9月30日までの1年間は、52作の単発のテレビドラマ作品 (「愛とこころのシリーズ」の第5作「黄色い褒章」から第56作「そしてふたたび朝を」まで) が放映された。
  174. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳≪朝日放送
  175. ^ 本作品は、オムニバス形式のテレビドラマシリーズ「愛とこころのシリーズ」の中で、第33作目の朝日放送制作による単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪文学座≫≪トップ≫ (※役名未詳) (共演) ※クレジット序列未詳 → 瑳川哲朗 (※役名未詳) 河野秋武 (※役名未詳) 杉村春子≪文学座≫ (※役名未詳) 他 (脚本) 毛利恒之 (演出) 松本明≪朝日放送≫) として、1966年4月22日にTBS系列の近鉄金曜劇場のテレビドラマ枠にて放映された。
  176. ^ 1967年10月≪秋≫の番組改編に伴って、TBS系列の水曜20時枠の放送時間枠では、それまでの海外制作の連続テレビドラマ作品 (「コンバット!」) の放映終了 (1967年9月27日) 以降、時代劇およびホームドラマと続き、3年目の1969年10月1日から1970年9月30日までの1年間は、2作の探偵ドラマおよび刑事ドラマの連続テレビドラマ作品 (「新平四郎危機一発」、「二人の刑事」) が放映された。
  177. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 山田和也テレパック
  178. ^ 本作品は、(「七人の刑事」の後継的な)テレパック制作による連続テレビドラマ作品 ((≪レギュラー出演≫ (主演) 芦田伸介≪トップ≫≪第1話-第16話≫ (部長刑事・勝俣信三 役) 中尾彬≪トップ②≫≪第1話-第16話≫ (刑事・田宮健 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 加藤武文学座≫≪第1話-第12話≫ (※役名未詳) 織本順吉≪第13話-第16話≫ (※役名未詳) 他)) として、1970年4月1日から9月30日まで、16話、TBS系列の水曜20時枠の放送時間枠にて放映された。
  179. ^ 27週の内、11週は、プロ野球ナイター中継放送
  180. ^ 本作品の第1話 ((≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳 → 今井健二 (内藤 役) 小川真由美≪文学座≫ (明子 役) 荒木道子≪文学座≫ (みつ 役) 他) (脚本) 早坂暁 (演出) 山田和也テレパック≫) については、1970年4月1日にTBS系列の水曜20時枠の放送時間枠にて初めてカラー放映された。
  181. ^ ※書籍から採録 ← 羊崎文移著作 「「七人の刑事」と幻の刑事ドラマ 1960-1973」 (今日の話題社刊行 (2008年6月30日初版発行)) ≪「二人の刑事」(ページ78~99)≫
  182. ^ 1968年4月≪春≫の番組改編に伴って、TBS系列の土曜21時枠の放送時間枠では、それまでの探偵ドラマの連続テレビドラマ作品 (「平四郎危機一発」) の放映終了 (1968年3月30日) 以降、東映制作によるアクションドラマとして、1968年4月6日から連続テレビドラマ作品 「KEY HUNTER (キイハンター)」 の放映が開始 (その後5年にわたり続くことになるが) 3年目に入る1970年4月4日からはカラー放映となり1971年3月27日までの1年間には、52話 (第105話「世界殺人集団 南国の決斗」から第156話「世界殺人商社 ただ今到着」まで) が放映された。
  183. ^ a b ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : (プロデューサー) 近藤照男東映≫≪第1話-第210話,第212話-第262話≫ 坪井久智≪東映≫≪第1話-第52話≫ 小野耕人≪東映≫≪第145話-第150話,第168話-第178話,第180話,第181話,第210話-第214話,第277話,第278話,第237話,第238話,第252話-第262話 泊懋≪東映≫≪第211話≫ ※クレジット表示なし → (プロデューサー) 菅原偀介≪TBS≫ 小林保≪TBS≫ 土井利泰≪TBS≫
  184. ^ 本作品 (TBS/東映≪東映東京制作所≫の制作による連続テレビドラマ作品「KEY HUNTER (キイハンター)」) の第105話 (※映像より採録 → (≪レギュラー出演≫ (主演) 丹波哲郎≪トップ≫ (黒木鉄也 役) (共演) 野際陽子≪トップ②≫ (津川啓子 役) 川口浩≪トップ③≫ (吹雪一郎 役) 谷隼人≪トップ④≫ (島竜彦 役) 大川栄子≪トップ⑤≫ (谷口ユミ 役) 千葉真一≪トップトメ≫ (風間洋介 役) - (仲谷昇≪トメG≫ (国際警察特別室・村岡室長 役) 中丸忠雄≪トメG≫ (小田切慎二 役) 宮内洋≪トメG≫ (壇俊介 役))) (≪ゲスト出演≫ 小川真由美≪文学座≫≪中トップ≫ (帯刀加奈子 役) (岡田英次 (帯刀真作 役) 鶴見丈二 (※役名未詳) 丹羽又三郎 (※役名未詳)) 他) (脚本) 池田雄一 (監督) 村山新治) については、キイハンターおよび国際警察特別室の全員が出演して、1970年4月4日にTBS系列の土曜21時枠の放送時間枠にて初めてカラー放映された。
  185. ^ TBS系列の「木下恵介 人間の歌シリーズ」のテレビドラマ枠では、1970年4月16日の放映開始から1972年4月13日までの約2年間は、“冬”三部作といわれる作品を含む6作の連続テレビドラマ作品 (「[[冬の旅 (小説)#TBS版[1]|冬の旅]]」、「俄-浪華遊侠伝-」、「椿の散るとき」、「冬の雲」、「冬の華」、「春の嵐」) が放映された。
  186. ^ ※企画 : 木下恵介木下恵介プロダクション≫ ※制作 : (プロデューサー) 飯島敏宏≪木下恵介プロダクション≫
  187. ^ 本作品は、TBS・木下恵介プロダクションの制作による (社会に出た5人の若者が織りなす) 連続テレビドラマ作品 ((主演) 近藤正臣 (中分守 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 岡田英次 (中分啓二 役) 小川真由美 (中分宣子 役) 秋山ゆり (中分小夜 役) 望月真理子 (中分真紀 役) 松山省二 (後藤正一 役) 富川徹夫 (川西時彦 役) 矢吹渡 (児玉晴男 役) 山本聡 (宇田川裕吉 役) 伊藤孝雄 (高垣史郎 役) 松岡きっこ (川西すみ 役) 他 (脚本) 高橋玄洋 (演出) 鈴木利正≪木下恵介プロダクション≫ 井下靖央≪木下恵介プロダクション≫ 山田高道≪木下恵介プロダクション≫ 飯島敏宏≪木下恵介プロダクション≫) として、1971年12月16日から1972年4月13日まで、18話、TBS系列の「木下恵介・人間の歌シリーズ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  188. ^ 小川真由美 - 連続出演 (≪クレジット序列未詳≫)
  189. ^ 1973年4月≪春≫の番組改編に伴って、TBS系列の土曜21時枠の放送時間枠では、それまでの5年間続いたアクションドラマの連続テレビドラマ作品 (「KEY HUNTER (キイハンター)」) の第261話の放映終了 (1973年3月31日) 後、1973年4月7日に ≪最終回 (総集編)≫ を放映、「キイハンター」解散から引き続き1973年4月14日から1975年5月17日までの2年1ヶ月余りの間、東映制作によるアクションドラマとして、連続テレビドラマ作品 「EYEFUL アイフル大作戦」 および (その続編) 「BIRDIE バーディー大作戦」 が放映された。
  190. ^ = アイフル探偵学校校長 岸涼子 (本放送では次回からの新番組 「アイフル大作戦|EYEFUL アイフル大作戦」 の予告編へと繋げられていた)
  191. ^ ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : (プロデューサー) 近藤照男東映≫≪第1話-第56話≫ 小野耕人≪東映≫≪第1話-第56話≫ 原弘男≪TBS≫≪第56話≫
  192. ^ 本作品は、TBS/東映≪東映東京制作所≫の制作による連続テレビドラマ作品として、1973年4月14日から1974年5月4日まで、56話、TBS系列の「土曜21時枠」の放送時間枠にて放映、小川真由美の独特のコミカルな演技を反映したアクションドラマとして小川真由美の看板テレビドラマ作品となった。
  193. ^ ※映像より採録 → ≪レギュラー出演≫ (主演) 小川真由美 (※56話出演 ≪トップ≫≪第1話-第56話≫) (アイフル探偵学校校長・岸涼子 役)、(共演) 谷隼人 (※54話出演 ≪トップ②≫≪第1話-第47話,第49話,第50話,第52話-第56話≫) (講師・伊吹裕二 役)、(西田健 (※56話出演 内・単独≪トップ③≫※41話) (生徒・丘大介 役) 川口厚 (※55話出演 内・単独≪トップ④≫※40話) (生徒・原田三平 役) / 連名≪トップ③④≫※15話)、松岡きつこ (※55話出演 ≪トップトメ≫≪第1話-第42話,第44話-第56話≫) (生徒・井口マリ 役)、杉浦直樹 (※12話出演 ≪トメトップ≫≪第1話≫≪トメ≫≪第2話,第4話,第10話,第15話,第29話,第36話,第42話,第49話,第51話,第53話,第55話≫) (警視庁の元刑事(私立探偵)・南条京太郎 役)、藤木悠 (※54話出演 ≪トメ前≫≪第1話-第5話,第10話,第13話,第15話,第16話,第23話,第26話,第27話,第31話,第36話,第39話,第41話,第42話,第47話,第49話,第51話,第53話,第55話,第56話≫≪トメ≫≪第6話-第9話,第11話,第12話,第14話,第17話-第22話,第24話,第28話,第30話,第32話-第35話,第37話,第38話,第40話,第43話-第46話,第48話,第50話,第52話,第54話≫) (警視庁の刑事・追出大五郎 役)、丹波哲郎 (※13話出演 ≪トメ≫≪第1話,第3話,第5話,第13話,第16話,第23話,第26話,第27話,第31話,第39話,第41話,第47話,第56話≫) (警視庁の警部・桜田正三郎 役)
  194. ^ (脚本) 小山内美江子≪第1話,第4話,第5話,第10話,第15話,第16話,第24話,第25話,第28話,第29話,第31話,第34話~第36話,第38話,第40話,第42話,第47話,第49話~第53話,第56話≫ 池田雄一≪第2話,第7話~第9話,第11話,第12話,第19話,第20話,第23話,第26話,第27話,第30話,第39話,第41話,第44話,第46話≫ 高久進≪第3話,第6話,第13話,第14話,第18話,第33話,第37話,第43話,第45話,第48話,第54話≫ 佐藤肇≪第6話,第13話,第18話≫ 近藤正≪第17話,第24話,第25話,第28話,第38話,第50話~第53話≫ 佐藤純弥≪第21話,第22話,第35話,第55話≫ 池田悦子≪第32話≫、(監督) 佐藤純弥≪第1話,第56話≫ 山内柏≪第2話,第8話,第12話,第16話,第23話,第29話,第32話,第35話,第39話,第51話≫ 竹本弘一≪第3話,第14話,第21話≫ 小西通雄≪第4話,第9話,第11話,第19話,第22話,第25話,第30話,第33話,第40話,第43話,第45話,第54話≫ 小松範任≪第5話≫ 佐藤肇≪第6話,第13話,第18話,第20話,第26話,第27話,第37話,第41話,第44話,第48話,第55話≫ 村山新治≪第7話,第10話,第15話,第24話,第28話,第36話,第42話,第46話,第52話≫ 深作欣二≪第31話≫ 鷹森立一≪第34話,第38話,第47話,第50話,第53話≫ 山口和彦≪第49話≫
  195. ^ TBS系列の「金曜ドラマ」 (1972年4月7日(金)放映開始) のテレビドラマ枠では、3年目に入った1974年4月から1975年3月までの1年間は、4作の連続テレビドラマ作品 (第9作「霧の影」から第12作「裏切りの明日」まで) が放映された。
  196. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 大山勝美≪TBS≫
  197. ^ 円地文子原作の「女の繭」 (講談社刊行の≪単行本≫「女の繭」(1962年9月初版発行)に収録) は、1963年1月4日から3月29日までTBS系列の金曜22時30分からの30分枠の放送時間枠で連続テレビドラマ作品 ((出演) 芦田伸介 池内淳子 大空真弓 他 (脚本) ※不詳 (演出) ※不詳) としてすでに映像化されていて、本作品については、「霧の影」と改題されて2度目の連続テレビドラマ作品 ((主演) 鶴田浩二≪トップ≫≪第1回-第13回≫ (菱川豊喜 役) (共演) 小川知子≪トップ②≫ (菱川佳世 役) ※クレジット序列未詳 → 村野武範※出演回未詳 (※役名未詳) 片桐夕子※出演回未詳 (※役名未詳) 金田龍之介※出演回未詳 (※役名未詳) 高沢順子※出演回未詳 (※役名未詳) 山内明※出演回未詳 (※役名未詳) 他 - (主演) 小川真由美≪トメ≫≪第1回-第13回≫ (菅野三千子 役)、(脚本) 大野靖子※対象回未詳 星川清司≪第6話≫※左記以外の※対象回未詳、(演出) 高橋一郎≪TBS≫) として、1974年4月19日から7月12日まで、13話、同じTBS系列の「金曜ドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  198. ^ NET系列 (現在のテレビ朝日系列) で放映されていた「テレビスター劇場」(火曜22時枠)の「華麗なる一族」 (1975年3月25日(火)放映終了) 以降、毎日放送制作の連続テレビドラマ作品は、1975年4月の東阪ネットチェンジにより、「青銅の花びら」 (1975年4月2日(水)放映開始) からはTBS系列の水曜22時枠の放送時間枠に移籍、1976年3月までの1年間は、3作 (「青銅の花びら」、「放浪家族」、「禁じられた美徳」) が放映された。《なお、「華麗なる一族」、(続く) 「青銅の花びら」において、小川真由美は、毎日放送制作の連続テレビドラマ作品に続けて出演したことになった ... 》
  199. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳≪毎日放送
  200. ^ ※協力 : (制作) 東宝
  201. ^ 加堂秀三原作の「青銅物語」 (角川書店刊行の≪単行本≫「青銅物語」(1975年1月10日初版発行)に収録) は、「青銅の花びら」と改題された本作品で初めて映像化、毎日放送の制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫≪第1回-第13回≫ (箕輪真規子 (稲垣真規子) 役) (共演) 田村正和≪トップ②≫≪第1回-第13回≫ (長浜勲 役) 関根恵子≪トップ③≫※出演回未詳 (“亜矢子” 役) ※クレジット序列未詳 → 真木洋子※出演回未詳 (稲垣友子 役) 小山明子※出演回未詳 (“亜矢子”の義母 “美栄” 役) 井上孝雄※出演回未詳 (高木卓二 役) 中原ひとみ※出演回未詳 (長浜信江 役) 寺田農※出演回未詳 (森圭一 役) 他 - (共演) ※クレジット序列一部未詳 → 渡辺文雄※出演回未詳 (※役名未詳) 信欣三※出演回未詳 (稲垣清右衛門 役) 山村聡≪トメ前≫※出演回未詳 ((特別出演) 吉川浩平 役) 三国連太郎≪トメ≫≪第1回-第13回≫ (稲垣清蔵 役)、(脚本) 岡本克己、(演出) 瀬木宏康≪毎日放送≫) として、1975年4月2日から6月25日まで、13回、TBS系列の「水曜22時枠」の放送時間枠にて放映された。
  202. ^ TBS系列の「金曜ドラマ」 (1972年4月7日(金)放映開始) のテレビドラマ枠と同時に金曜21時枠の放送時間枠も確立、(主に大映テレビ制作のテレビドラマ枠として) 4年目の1975年4月4日から1976年4月16日までの1年余りの間は、2作の連続テレビドラマ作品 (第7作(「白いシリーズ」第3作)「白い地平線」、第8作(「赤いシリーズ」第2作)「赤い疑惑」) が放映された。
  203. ^ ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : (プロデューサー) 佐々木孟松竹山本典助≪TBS≫ 新井和子≪TBS≫
  204. ^ 制作協力 : 田宮企画、(東京フィルム国際放映)
  205. ^ 本作品は、“プロボクシング世界チャンピオンがその栄光の座から転落していく人間模様を描いた” TBS/松竹制作による連続テレビドラマ作品 ((≪レギュラー出演≫ (主演) 田宮二郎≪トップ≫≪第1話-第26話≫ (中根竜三 役) (共演) 松坂慶子≪トップ②≫※出演回要確認 (田丸早苗 役) 真木洋子 ≪トップ③≫※出演回要確認 (中根小夜子 役) ※クレジット序列未詳 → 森田健作※出演回要確認 (半沢宏 役) 前田吟※出演回要確認 (綿貫 役) 三崎千恵子※出演回要確認 (半沢千代 役) 小栗一也※出演回要確認 (半沢仙吉 役) 松村達雄※出演回要確認 (田丸耕一郎 役) 他 - (共演) 小川真由美≪トメ≫※出演回要確認 (花房のり子 役)) として、1975年4月4日から9月26日まで、26話、TBS系列の「金曜21時枠」の放送時間枠にて放映された。
  206. ^ (脚本) ジェームス三木 (監督) 中村登≪第1話,第2話,第10話,第11話,第20話,第21話≫ 今井雄五郎≪第3話,第4話,第7話-第9話,第14話,第15話,第18話,第19話,第24話,第25話≫ 番匠義彰≪第5話,第6話,第12話,第13話,第22話,第23話,第26話≫ 大槻義一≪第16話,第17話≫
  207. ^ 1975年4月の東阪ネットチェンジにより、TBS系列の水曜22時枠の放送時間枠に、毎日放送制作のテレビ番組枠がNET系列から移籍して以降、2年目の1976年4月7日から1977年3月30日までの1年間は、2作の連続テレビドラマ作品 (「青春の門」、「愛と憎しみの宴」) が放映された。
  208. ^ ※企画 : 勝忠男松竹芸能広瀬隆一≪TBS≫ ※制作 : (プロデューサー) 財前定生毎日放送加藤哲也≪松竹芸能≫
  209. ^ ※協力 : (制作) 東通
  210. ^ 五木寛之原作の「青春の門」の“筑豊篇” (講談社発行の週刊誌「週刊現代」に1969年6月19日号から連載が開始、同社刊行の最初の≪単行本≫「青春の門 筑豊篇」(上(1970年11月24日初版発行)・下(11月30日初版発行))に収録) は、1975年に映画作品 (2月15日劇場公開 東宝映画制作/東宝配給) ((主演) 吉永小百合≪トップ≫ (伊吹タエ (旧姓・森島) 役) (共演) (関根恵子≪トップ②≫ (梓旗江 役) (田中健≪トップ③連名≫ (伊吹信介 役) 大竹しのぶ≪トップ③連名≫ (牧織江 役))) <<中略>> (共演) 仲代達矢≪トメ前≫ (伊吹重蔵 役) 小林旭≪トメ≫ (塙竜五郎 役) (脚本) 早坂暁 浦山桐郎 (監督) 浦山桐郎) として「青春の門」と題されて初めて映像化、本作品については、毎日放送/松竹芸能の制作、小川真由美主演による初めての連続テレビドラマ作品 (※別途「注釈」参照) として、映画の劇場公開の翌年、1976年4月7日から9月29日まで、26話、TBS系列の水曜22時枠の放送時間枠にて放映、その年の日本民間放送連盟の最優秀テレビドラマ作品となった。
  211. ^ (※映像より採録 → ≪レギュラー出演≫ (主演) 小川真由美 (※26話出演 ≪トップ≫≪第1話-第26話≫) (伊吹タエ (旧姓・森島) 役)、(共演) 北大路欣也 (※6話出演 ≪トメ≫≪第1話-第6話≫) (伊吹重蔵 役)、中村敦夫 (※22話出演 ≪トップ②≫≪第1話,第2話,第5話,第6話,第11話,第24話-第26話≫ ≪トメ≫≪第9話,第10話,第12話-第23話≫) (塙竜五郎 役)、秋吉久美子 (※20話出演 ≪トップ③≫≪第1話,第2話,第11話-第18話,第21話,第23話-第26話≫ ≪トップ②≫≪第9話,第10話,第19話,第20話,第22話≫) (牧織江 役)、江藤潤 (※20話出演 ≪トップトメ≫≪第1話,第2話,第9話-第26話≫) (伊吹信介 役))、(※映像より採録 → ≪準レギュラー出演≫ (共演) 山本圭 (※6話出演 ≪中トップ≫≪第3話,第4話,第6話,第7話,第9話,第11話≫) (金朱烈 役)、芦田伸介 (※11話出演 ≪中トメ≫≪第5話,第6話,第15話-第18話≫ ≪トメ≫≪第8話,第11話,第24話-第26話≫) (矢部彪 役)、火野正平 (※17話出演 ≪中トメ≫≪第11話≫ ≪中トップ≫≪第12話-第14話,第17話,第18話,第20話-第26話≫ (※左記以外 (連名)≪中G≫≪第10話,第15話,第16話,第19話≫)) (辻春男 役)、谷隼人 (※7話出演 ≪トメトップ≫≪第11話,第13話,第14話≫ ≪トメ前≫≪第12話≫ (※左記以外 (連名)≪中G≫≪第15話,第16話,第19話≫)) (菅野長太 役)、大谷直子 (※9話出演 ≪トップ②≫≪第12話-第18話,第21話,第23話≫) (梓旗江 役))、((脚本) 小野田勇 (演出) 瀬木宏康≪毎日放送≫)
  212. ^ TBS系列の「東芝日曜劇場」のテレビドラマ枠は、1973年10月7日以降 (それまでの7年5ヶ月間の日曜21時30分-22時30分枠から) 日曜21時枠の放送時間枠となり、そこから4年目の (通算20周年を12月に迎える) 1976年10月3日から1977年9月25日までの1年間には、第1034回(「女の秋」)から第1085回(「ここは下町」)までのテレビドラマ作品 (単発のドラマ、前後編のドラマ、シリーズ化されたドラマ) が放映された。
  213. ^ 川口松太郎原作の「庖丁姉妹」 (桃源社(1965年)刊行の「古都憂愁」に第4話として収録) は、すでに映画で (「古都憂愁 姉いもうと」と題されて) 初めて映像化 (1967年4月15日劇場公開、大映京都撮影所/大映) ((主演) 藤村志保 (きよ子 役) (共演) 若柳菊 (ひさ子 役) 他 (脚色) 依田義賢 (監督) 三隅研次) されていて、本作品については、1970年のNHK制作の連続テレビドラマ作品 ≪「銀河ドラマ」のテレビドラマ枠にて第24作として放映≫ の中の第1話「庖丁姉妹」≪2回連続≫ ((出演) 長谷川季子 (きよ子 役) 野川由美子 (ひさ子 役) 他 (脚本) 若城希伊子 (演出) 前田達郎≪NHK≫) に続いて、毎日放送制作による2度目のテレビドラマ作品 ≪単発≫ ((主演) 小川真由美 (きよ子 役) (共演) 島かおり (ひさ子 役) 他 (脚本) 辻久一 (演出) 鈴木晴之≪毎日放送≫) として、1976年10月31日にTBS系列では初めて「東芝日曜劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  214. ^ 本作品は、毎日放送制作によるテレビドラマ作品 ≪単発≫ ((主演) 小川真由美 (共演) 荒木雅子 山口幸生 荒木茂 大場久美子 他 (脚本) 新藤兼人 (演出) 瀬木宏康≪毎日放送≫) として、1977年2月27日にTBS系列で「東芝日曜劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  215. ^ TBS系列の「水曜劇場」のテレビドラマ枠は、1973年10月3日以降 (それまでの約4年間の水曜21時30分-22時30分枠から) 水曜21時枠の放送時間枠となり、そこから4年目に入った (通算7周年を10月に迎えた) 1976年11月17日から1977年11月9日までの1年間には、第16作(「ふたりでひとり」)から第18作(「ムー」)までの連続テレビドラマ作品が放映された。
  216. ^ ※企画 : ≪クレジットなし≫ ※制作 : 鴨下信一≪TBS≫ 浅生憲章≪TBS≫
  217. ^ 本作品は、自由契約の身となった元プロ野球選手の人間模様を描くTBS制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美 (山口秋子 役) (共演) 山城新伍 (山口茂 役) 他 (脚本) 笠原和夫 (演出) 坂崎彰≪TBS≫ 鴨下信一≪TBS≫ 佐藤虔一≪TBS≫ 峰岸進≪TBS≫ 市川哲夫≪TBS≫ 他) として、1976年11月17日から1977年3月30日まで、20回、TBS系列の「水曜劇場」の放送時間枠にて放映された。
  218. ^ 1975年4月の東阪ネットチェンジにより、TBS系列の土曜22時枠の放送時間枠に、毎日放送制作のテレビドラマ枠がNET系列の金曜21時枠から移籍して以降、3年目の1977年4月2日から1979年3月31日までの2年間は、4シリーズ (横溝正史シリーズ森村誠一シリーズ横溝正史シリーズⅡ森村誠一シリーズⅡ) 延べ20作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  219. ^ ※企画 : 角川春樹事務所(初代) / 毎日放送 ※制作 : (プロデューサー) 青木民男≪毎日放送≫ / 桑原秀郎≪東映≫ 岡田裕介≪東映≫
  220. ^ 森村誠一原作の「野性の証明」 (角川書店刊行の≪角川文庫≫「野性の証明」 (1978年3月5日初版発行) に収録) は、角川春樹の意向で映画化を前提として森村誠一が執筆、当初の前提どおり、角川春樹事務所(初代)の制作による映画で映像化 ((主演) 高倉健 - (共演) 中野良子 夏木勲 薬師丸ひろ子 他 - (共演) 三国連太郎 他 - (脚本) 高田宏治 (監督) 佐藤純彌)、1978年10月4日に日本へラルド映画東映の配給で劇場公開されていて、本作品については、角川春樹事務所(初代)/毎日放送の企画を受けて毎日放送/東映≪東映東京制作所≫の制作による初めての連続テレビドラマ作品 (※別途「注釈」参照) として、劇場公開(映画)の翌年の1979年1月6日から3月31日まで13回にわたり、TBS系列の土曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  221. ^ ≪レギュラー出演≫ ※クレジット序列 映像より採録→ (主演) 林隆三 (※13回出演 ≪トップ≫≪第1回-第13回≫) (味沢岳史 役) - (共演) 浅茅陽子 (※9回出演 ≪トップ②≫≪第1回-第9回≫) (羽代新報記者・越智朋子 役、長井頼子の母 役 (2役))、ピーター (※6回出演 ≪トップ③G≫≪第1回,第2回,第10回≫ ≪トップ④G≫≪第7回-第9回≫) (大場成明 役)、三輪里香 (※13回出演 (※新人) ≪トップ③G≫≪第1回-第4回,第10回,第12回≫ ≪トップ④G≫≪第5回-第9回≫ ≪トップ②G≫≪第11回≫ ≪トップ③≫≪第13回≫) (長井頼子 役)、岸本加世子 (※7回出演 ≪トップ③≫≪第5回-第9回≫ ≪トップ②≫≪第10回,第12回≫) (看護婦・山田道子 役) - (共演) 小池朝雄 (※13回出演 ≪中トップ≫≪第1回-第5回,第8回-第12回≫ ≪中トメ≫≪第6回,第7回≫ ≪トップ②≫≪第13回≫) (宮古警察署・村長刑事 役)、小沢栄太郎 (※11回出演 ≪中トメ≫≪第1回-第5回,第8回,第9回,第11回-第13回≫ ≪中トメ前≫≪第10回≫) (大場一成 役) - (共演) 佐藤慶 (※12回出演 ≪トメ前≫≪第1回-第12回≫) (大場成太 役)、小川真由美 (※13回出演 (※特別出演) ≪トメ≫≪第1回-第13回≫) (料亭「桃山」の女将 磯村絹枝 役)
  222. ^ ≪準レギュラー出演≫ ※クレジット序列 映像より採録→ (共演) 志賀勝 (※6回出演 ≪中G≫≪第1回-第6回≫) (井崎照夫 役)、江崎英子 (※3回出演 ≪中G≫≪第1回≫ ≪トップ④G≫≪第5回,第6回≫) (井崎照夫の愛人・奈良岡咲枝 役)、根上淳 (※6回出演 ≪中G≫≪第1回,第7回-第11回≫) (羽代新報社長・島岡良之 役)、久米明 (※2回出演 ≪中G≫≪第1回,第3回≫) (宮古警察署・月田捜査課長 役)、山本清 (※9回出演 ≪中G≫≪第1回-第7回,第9回,第10回≫) (中戸多助 役)、小鹿番 (※6回出演 ≪中G≫≪第1回-第4回,第6回,第7回≫) (菱井生命・氷川支店長 役)、矢野宣 (※6回出演 ≪中G≫≪第1回,第2回,第7回,第9回-第11回≫) (長井頼子の父・長井孫市 役)、原田清人 (※1回出演 ≪中G≫≪第1回≫) (大場成次 役)、星野晶子 (※2回出演 ≪中G≫≪第1回,第11回≫) (島岡良之の妻・島岡繁子 役)、阿部百合子 (※3回出演 ≪中G≫≪第1回,第9回,第10回≫) (越智朋子の母・越智文代 役)、大場順 (※9回出演 ≪中G≫≪第1回-第5回,第7回,第11回,第13回≫ ≪トップ③G≫≪第12回≫) (宮古警察署・北野刑事 役)、町田政則 (※5回出演 ≪中G≫≪第1回,第2回,第8回-第10回≫) (大場成明の暴走族仲間・風見俊次 役)
  223. ^ ≪準レギュラー出演≫ ※クレジット序列 映像より採録→ (共演) 戸浦六宏 (※4回出演 ≪中G≫≪第2回,第8回,第9回,第11回≫) (羽代新報編集局長・浦川悟郎 役)、大川栄子 (※3回出演 ≪中G≫≪第2回≫ ≪トップ③G≫≪第3回,第4回≫) (長井頼子の担任教師・高野由紀 役)、山本緑 (※6回出演 ≪中G≫≪第2回-第5回,第8回,第11回≫) (料亭「桃山」の仲居・ふみ 役)、河原崎建三 (※7回出演 ≪中G≫≪第3回-第7回,第10回,第11回≫) (羽代警察署・竹村捜査課長 役)、木田三千雄 (※3回出演 ≪中G≫≪第3回-第5回≫) (田所老人 役)、河原裕昌 (※4回出演 ≪中G≫≪第3回-第6回≫) (羽代警察署・宇田刑事 役)、川口敦子 (※2回出演 ≪中G≫≪第5回≫ ≪トップ②G≫≪第11回≫) (味沢岳史の母・味沢サト 役)、成瀬昌彦 (※2回出演 ≪中G≫≪第6回,第9回≫) (羽代警察署・間庭署長 役)、神山寛 (※3回出演 ≪中G≫≪第9回,第10回,第13回≫) (羽代警察署(竹村捜査課長の後任)・吉田捜査課長 役)、宮口二朗 (※2回出演 ≪中G≫≪第12回,第13回≫) (殺し屋 役)、他 - (共演) 永井智雄 (※2回出演 ≪トメトップ≫≪第7回,第11回≫) (恵照和尚 役)
  224. ^ ≪ゲスト出演≫ ※クレジット序列 映像より採録→ (共演) 天知茂 (※1回出演 (※友情出演) ≪中トメ≫≪第10回≫) (東京地検特捜部・乾検事 役)
  225. ^ (脚本) 長谷川公之須崎勝弥≪第1回,第3回≫ 長谷川公之≪第2回,第4回,第6回,第8回,第10回,第12回≫ 須崎勝弥・長谷川公之≪第5回,第7回,第13回≫ 須崎勝弥≪第9回,第11回≫ - (監督) 永野靖忠≪第1回,第3回,第5回,第7回,第10回,第13回≫ 井上昭≪第2回,第4回,第8回,第12回≫ 村山新治≪第6回,第9回,第11回≫
  226. ^ 1982年4月≪春≫の番組改編に伴って、それまでの5年間の木下恵介プロダクション (その後身の木下プロダクション) の制作による15作にわたる連続テレビドラマ作品 (※最終作は「われら動物家族」) の放映終了以降、1982年4月6日から1983年3月29日までの1年間は、木下プロダクション以外の制作による4作の連続テレビドラマ作品 (テレパック制作の「さよなら三角またきて四角」、オフィス・ヘンミ制作の「はらぺこ同志」、「女7人あつまれば」、東宝制作の「積木くずし 親と子の200日戦争」) が、TBS系列の火曜20時枠の放送時間枠にて放映された。
  227. ^ ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : 黒田正司東宝≫ / 山本典助≪TBS≫
  228. ^ 穂積隆信原作の「積木くずし 親と子の二百日戦争」 (桐原書店刊行の≪単行本≫「[穂積隆信#著書|積木くずし 親と子の二百日戦争]]」(1982年9月20日初版発行)に収録) は、「積木くずし 親と子の200日戦争」と題された本作品で初めて映像化、TBS/東宝の制作による連続テレビドラマ作品として、1983年2月15日から3月29日まで7回にわたり、TBS系列の火曜20時枠の放送時間枠にて放映された。
  229. ^ また、同年(1983年)、東宝企画の制作により「積木くずし」と題されて映画化、娘役の高部知子を除いてTBS系列の連続テレビドラマ作品の出演者は役名も含み一新されたが、高部自身の思わぬ不祥事の発覚で制作中止寸前にまで追い込まれて、結局、娘役を渡辺典子に変更して、(ドラマの放映終了から7ヶ月余りを経て、しかも、当初の公開予定から2ヶ月遅れて) その年の11月3日に東宝配給で劇場公開に至った。
  230. ^ ≪レギュラー出演≫ ※映像より採録→ (主演) 小川真由美≪トップ≫≪全7回≫ (穂高三枝子 役) - (共演) 高部知子≪トップ②≫≪全7回≫ (穂高三枝子の長女(中学生)・穂高香緒里 役) - (共演) 古谷一行≪中トップ≫≪全7回≫ ((※特別出演) 警視庁少年第一課少年相談室心理鑑別技師・竹村宏 役) - (共演) 前田吟≪トメ≫≪全7回≫ (穂高三枝子の夫(俳優)・穂高信彦 役)
  231. ^ ≪準レギュラー出演≫ ※映像より採録→ (共演) 牛山蕗子 (※6回出演 ≪トップ⑤G≫≪第1回≫ ≪トップ③G≫≪第2回-第6回≫) (穂高香緒里の友人(中学生)・柴田マミ 役)、樋浦勉≪トップ③G≫≪第1回≫ (柴田マミの父親 役)、梶三和子≪トップ③G≫≪第1回≫ (柴田マミの母親 役)、吉田葉子 (※3回出演 ≪トップ⑤G≫≪第1回≫ ≪トップ③G≫≪第2回,第3回≫) 丸山千景 (※6回出演 ≪トップ⑤G≫≪第1回≫ ≪トップ④G≫≪第2回,第3回≫ ≪トップ③G≫≪第4回-第6回≫) 桜井ゆうこ (※5回出演 ≪中④G≫≪第1回≫ ≪トップ④G≫≪第3回,第7回≫ ≪トップ③G≫≪第5回,第6回≫) (以上、暴走族“ブラックエンジェルス”のメンバー 役)、他 - (共演) 久富惟晴 (※3回出演 ≪中②G≫≪第1回≫ ≪中トメG≫≪第6回≫ ≪トップ③G≫≪第7回≫) (警視庁港警察署少年課刑事 役)、大石吾朗 (※3回出演 ≪中②G≫≪第1回≫ ≪中トメG≫≪第3回≫ ≪トップ③G≫≪第7回≫) ((穂高香緒里の転校先)港区立立花中学校教諭 役)、他 - (共演) 弓恵子≪トメ前≫≪第1回,第2回≫ (穂高三枝子の友人・早苗 役)、島倉千代子≪トメ前≫≪第5回,第7回≫ ((※友情出演) 島倉千代子(本人) 役)
  232. ^ (脚本) 上條逸雄 - (監督) 日高武治≪第1回,第2回,第4回-第7回≫ 土屋統吾郎≪第3回≫)
  233. ^ TBS系列では、1982年4月≪春≫の番組改編に伴い、それまでの土曜21時枠の放送時間枠 (※3月27日までに「GMEN*75」が第354回、4月3日に第355回≪最終回≫がスペシャルとして2時間枠で放映) と 土曜22時枠の放送時間枠 (※3月27日までの「JNN報道特集」が4月4日から日曜18時枠の放送時間枠へ移動したため) とが統合されて、4月10日からは (土曜21時-22時枠 (2時間枠内) の) 「ザ・サスペンス」と題されたテレビドラマ枠に改編、3年目に入った1984年4月7日から9月29日(テレビドラマ枠終了)までの6ヶ月間は、26作の単発のテレビドラマ作品 (第101作「復讐するは我にあり」から第126作「勝田清孝に間違えられた男」まで) が放映された。
  234. ^ ※企画 : 春日千春大映テレビ≫ / 樋口祐三≪TBS≫ ※制作 : (プロデューサー) 野木小四郎≪大映テレビ≫ / 忠隈昌≪TBS≫
  235. ^ 佐野洋原作の「強情な女」 (文藝春秋発行の月刊誌「オール讀物」の1968年11月号に (“犯人は誰か? 推理小説ベスト5”と冠して) 掲載(p.266-280)、桃源社刊行(1970年)以降、角川書店刊行の≪角川文庫≫「≪刑事課長シリーズ≫ 生き還った女」(1983年7月1日初版発行)に第2話として収録) は、本作品で初めて映像化、TBS/大映テレビの制作による単発のテレビドラマ作品として、1984年8月25日にTBS系列の「ザ・サスペンス」のテレビドラマ枠にて放映された。
  236. ^ ※映像より採録→ (主演) 小川真由美≪トップ≫ (水尾峯子 役) - (共演) 鶴見辰吾≪トップ②≫ (水尾峯子の長男・水尾真一 役) 生田悦子≪トップ③≫ (水尾峯子の中学校同級生(ピアニスト)・谷沢敏子 役) 大石悟朗≪トップ④≫ (佃東警察署刑事・広瀬 役) 寺泉哲章≪トップ⑤≫ ((水尾真一を教えていた) 高校教諭・西部 役) - (共演) (岡本広美≪⑥≫ (高校教諭・西部の妻 役) 佐原健二≪⑥≫ (佃東警察署刑事課長・塚原 役) 豊原功補≪⑥≫ (水尾真一の予備校生仲間) 松永夏代子≪⑥≫ (水尾峯子の長女・水尾陽子 役)) 他 - (共演) 近石真介≪トメ前≫ (水尾峯子の夫・水尾武志 役) 長門裕之≪トメ≫ (佃東警察署刑事・稲村 役)
  237. ^ (脚本) 安本莞二 (監督) 鷹森立一
  238. ^ TBS系列では、1989年10月≪秋≫の番組改編に伴い、それまでの月曜21時枠の放送時間枠 (9月18日にTBS制作による連続テレビドラマ作品「ママハハ・ブギ」の放映が終了して10月からの連続テレビドラマ作品の放映は木曜21時枠の放送時間枠へ移動) と 月曜-金曜22時枠の放送時間枠 (9月29日までの報道番組「JNNニュースデスク'89」が10月からは「筑紫哲也 NEWS23」と題されて23時枠の放送時間枠へシフト) とが統合、「土曜ドラマスペシャル」 (9月30日に毎日放送制作によるテレビドラマ作品「対決! 江戸っ子姑と浪花っ子姑」≪単発≫の放映終了) が10月から移動してきて、(月曜21時-22時枠 (2時間枠内) の) 「月曜ドラマスペシャル」と改題されたテレビドラマ枠に改編、10月2日のTBS制作によるテレビドラマ作品「華やかな女たち」≪単発≫から放映が開始されて、2001年3月19日までの約11年6ヶ月間、530作以上のテレビドラマ作品 (単発のドラマ、シリーズ化されたドラマ、など) が放映された。
  239. ^ 湯けむり仲居純情日記」と題された(温泉地の宿泊施設で働く一見冴えないおばさん風の元芸者・飛鳥富士子がその逆境をはね返していく姿を描く) 畑嶺明のオリジナル脚本によるTBS/スタープロジェクト制作の単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美 (飛鳥富士子 役)) が1993年3月8日に「月曜ドラマスペシャル」のテレビドラマ枠で放映、本シリーズは、それ以降、小川真由美の“看板テレビドラマシリーズ”としてシリーズ化されたもので、1997年1月13日までの約3年10ヶ月にわたり、続編となる6作品がTBS系列の同枠にて放映された。
  240. ^ 湯けむり仲居純情日記」シリーズは、≪第7作≫の放映終了から約8ヶ月後、舞台 (1997年9月1日-9月26日、新橋演舞場) で公演された。
  241. ^ a b ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 新野悟(※元東宝)≪スタープロジェクト≫ / 内野建≪TBS≫
  242. ^ ≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列/役名未詳→ 柴俊夫 二宮さよ子 中丸忠雄 可愛かずみ 穂積隆信 伊佐山ひろ子 和田幾子 城月美穂 田中忍 立原ちえみ 松本南美 飯嶋知晴 田島貴美子 山本恭子 清水ひとみ 立原慶子
  243. ^ (脚本) 畑嶺明 (演出) 土屋統吾郎(フリー(※元東宝))
  244. ^ ≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳→ 乙羽信子 (ホテルの女将・根本寿子 役) 布施明 (ホテルの支配人・根本俊介 役) カルーセル麻紀 (ホテルの仲居・柏木ミキ 役) 藤田美保子 (ホテルの仲居(主任)・津山京子 役) 絵沢萌子 (ホテルの仲居・石井伸江 役) 小林千絵 (ホテルの仲居・谷すみえ 役) 古畑京子 (ホテルの仲居・北村麻子 役) 藤野ゆき (ホテルの仲居・吉川香 役) 和田有加 (ホテルの仲居・井上純子 役) 荒井晶子 (ホテルの仲居・西野雅美 役) 伊東佐知子 (ホテルの仲居・小野田絵里 役) 増岡優 (根本俊介の娘・根本ゆかり 役 (子役)) 東千晃 (根本俊介の元妻・根本則子 役) 他
  245. ^ (脚本) 畑嶺明 (演出) 土屋統吾郎(フリー(※元東宝))
  246. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 新野悟(※元東宝)≪スタープロジェクト≫ / 樋口祐三オフィス・ヘンミ≫ / 成合由香≪TBS≫
  247. ^ ≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳→ あき竹城 (ホテルの仲居(チーフ)・池田敏江 役) 田村亮 (ホテルの客(お金持ち)・久保英治 役) ダンプ松本 (芸者・松子 役) 久我陽子 (ホテルの仲居・東美沙 役) 山本ゆか里 (ホテルの仲居・菊地雅子 役) 風間みつき (ホテルの仲居・沢井加代子 役) 進藤七枝 (ホテルの仲居・野村清美 役) 小沼由美 (ホテルの仲居・津山理香 役) 咲田めぐみ (ホテルの仲居・堀愛子 役) 真下琴絵 (ホテルの仲居・須永杏子 役) 衣通真由美 (ホテルの女将・ 役) 富川澈夫 (※役名未詳) 金沢喜久子 (※役名未詳) 久富惟晴 (※役名未詳) 他
  248. ^ (脚本) 畑嶺明押川國秋 (演出) 土屋統吾郎(フリー(※元東宝))
  249. ^ a b ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 本間謙二≪スタープロジェクト≫
  250. ^ ≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳→ 岡田眞澄 (本荘興産社長・本荘喜一 役 (特別出演)) 山下真司 (ホテルの板前長の代役・(流れ板前)風間銀二 役) 川地民夫 (ホテルの板前長・三国収蔵 役) 片桐竜次 (ホテルの板前・倉石晋吾 役) 阿井美千子 (ホテルの女将・小暮絹代 役) 野田善子 (三国収蔵の長女(芸者)・三国藍子 役) 堤庸行 (倉石晋吾の長男・倉石拓也 役 (子役)) - (共演) ※クレジット序列未詳→ 正司花江 (ホテルの仲居頭・吉岡妙子 役) 片桐はいり (米沢友香理 役) 坂本万里子 (早苗 役) オスマン・サンコン (※役名未詳) 遠川明子 (※役名未詳) 他 - (共演) ※クレジット序列/役名未詳→ 阪上和子 小山田詩乃 水野なつみ
  251. ^ (脚本) 中岡京平 (演出) 土屋統吾郎(フリー(※元東宝))
  252. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 本間謙二≪スタープロジェクト≫ / 池永安秀(フリー)
  253. ^ ≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳→ 風間杜夫 (旅館の機械室整備士・松崎保夫 役) 市田ひろみ (旅館の仲居頭・千代 役) 松本留美 (旅館の女将・泰江 役) 坂上忍 (浅岡三枝子の愛人・浜野日出男 役) 渡辺哲 (暴力団花岡組の組長・花岡謙三 役) 左右田一平 (山口直治 役) 唐沢潤 (ストリッパー・浅岡三枝子 役) 荘田優志 (浅岡三枝子の長男 役 (子役)) 石井海帆 (浅岡三枝子の長女 役 (子役)) 松崎俵太 (浅岡三枝子の次男 役 (子役)) - (共演) ※クレジット序列/役名未詳→ 橘雪子 木瓜みらい 岩城茉里 仁科ふき 江戸家まねき猫 八代郷子 - (共演) ※クレジット序列/役名未詳→ 三角八朗 本城丸裕 アゴ勇 西尾悦子
  254. ^ (脚本) 中村努 (演出) 井上昭(フリー)
  255. ^ ≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳→ 草刈正雄 (地元の漁師・立花良三 役) 宍戸開 (旅館の跡取り息子・若林祐二 役) 赤座美代子 (旅館の女将・若林京子 役) 渋谷琴乃 (旅館の仲居(若林祐二の恋人)・佐川由美 役) 丹阿弥谷津子 (佐川由美の祖母・佐川きよ 役) 石井トミコ (松井加代 役) - (共演) ※クレジット序列/役名未詳→ 高橋ひろ子 上楽敦子 津田真澄 中上ちか 白川ゆり 岩城茉里 渕野陽子 杉浦悦子 松乃薫 小笠原一葉 他 - (共演) ※クレジット序列/役名未詳→ MAH (若林祐二の政略結婚相手・山崎洋子 役) 本城丸裕 (※役名未詳) 橘雪子 (※役名未詳) 水野あや (※役名未詳) 西田良 (※役名未詳) 仙波和之 (旅館組合長 役) 麿赤児 (地元の網元 役) 長谷川哲夫 (鳥取県・松崎知事 役) 左右田一平 (旅館の主人・若林祐太郎 役)
  256. ^ (脚本) 重森孝子 (演出) 加藤彰(フリー)
  257. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 本間謙二≪スタープロジェクト≫ / 寄田勝也(フリー)
  258. ^ ※協力 : (企画) アーリン≪第7作≫
  259. ^ ≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳→ 三浦洋一 (地元の獣医師・田中角平 役) 山口果林 (磯田頼子 役) 三條美紀 (ホテルの女将・野沢房代 役) 大杉漣 (平沼刑事部長 役) 正司歌江 (※役名未詳) MAH (磯田家の元女中・兵頭千秋 役) 山本奈々 (磯田頼子の義娘(飛鳥富士子の実娘)・磯田美香 役 (子役)) 土屋良太 (松平兵介 役) 石濱朗 (ホテルの副社長・野沢 役) - (共演) ※クレジット序列未詳→ 片桐竜次 (芦原新吉 役) 田根楽子 (渡辺秋江 役) 樋田慶子 (敏子 役) 横江剛 (今井刑事 役) 本城丸裕 (白崎 役) 木村安城 (片岡 役) - (共演) ※クレジット序列未詳→ 松乃薫 (しのぶ 役) 渕野陽子 (晴美 役) 岩城茉里 (沙知子 役) 小野綾子 (沙知子 役) 他
  260. ^ (脚本) 塙五郎 (演出) 中村金太(フリー)
  261. ^ フジテレビ系列の「一千万人の劇場」のテレビドラマ枠では、1964年4月1日から12月30日までの9ヶ月間、37作のフジテレビ制作の単発のテレビドラマ作品 (第1作「巴里に死す」から第37作「おんまの国」まで) が放映された。
  262. ^ 芹沢光治良原作の「結婚」 (大日本雄辯会講談社発行の月刊誌「婦人倶楽部」に1947年10月号から1948年10月号まで連載後、同社の≪初刊本≫「結婚」(1948年12月10日初版発行)に収録) は、1962年にTBS制作による(前後編)テレビドラマ作品 ((出演) 中村伸郎文学座(退座前)≫ (父・早見正人 役) 杉村春子≪文学座≫ (母・早見咲子 役) 加藤治子≪文学座(退座前)≫ (長女・橋川光子 役) 香川京子 (次女・早見年子 役) 山本学 (長男・早見太一 役) 他 (脚本) 田井洋子 (演出) 橋本信也≪TBS≫ (※7月27日(前編)8月3日(後編)にTBS系列の「近鉄金曜劇場」のテレビドラマ枠にて放映)) で初めて映像化、本作品は、フジテレビ制作による2度目の単発のテレビドラマ作品 ((出演 ≪文学座≫) 杉村春子 三津田健 小川真由美 (出演 ≪文学座以外≫) 真船道朗 他 (脚本) ※未詳 (演出) ※未詳) として、1964年6月10日にフジテレビ系列では初めて「一千万人の劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  263. ^ a b c 小川真由美 - 単発出演 (≪クレジット序列未詳≫)
  264. ^ a b c d e f g h 現在(2022年)、本作品における脚本上の役柄・役名を確定中 (原作の登場人物名で暫定的に記載)
  265. ^ フジテレビ系列の国内の連続テレビドラマ作品「若者たち」が、1966年3月18日の第6話「蒼い背信」より、それまでの月曜20時枠から金曜20時枠の放送時間枠へ移動して放映されることとなった。
  266. ^ ※企画 : ※クレジット表示なし → 白川文造≪フジテレビ≫ 松木征二≪フジテレビ≫ ※制作 : (※クレジット表示なし)
  267. ^ 制作協力 : 俳優座 (一部、文学座協演)
  268. ^ 本作品は、フジテレビの企画・制作による連続テレビドラマ作品 (※映像から採録 → ≪レギュラー出演≫ (主演) 田中邦衛≪トップ≫ (長男・佐藤太郎 役) (共演) 橋本功≪トップ②≫ (次男・佐藤次郎 役) 山本圭≪トップ③≫ (三男・佐藤三郎 役) 佐藤オリエ≪トップ④≫ (長女・佐藤オリエ 役) 松山省二≪トップ⑤≫ (四男・佐藤末吉 役) 安芸秀子≪トップトメ≫ (隣のおばちゃん 役)) として、1966年2月7日から3月7日までの5話がフジテレビ系列の月曜20時枠の放送時間枠にて、≪第6話≫以降の1966年3月18日から9月30日までの29話が同じくフジテレビ系列の金曜20時枠の放送時間枠にて放映されることとなった。
  269. ^ ただし、9月23日に放映予定だった≪第33話≫「さよなら」は、本放送では中止となり、本作品も9月30日の放送をもって最終回となった。
  270. ^ ※映像から採録 → ≪ゲスト出演≫ (共演) 浜村純≪中トップ≫ (※役名未詳) 大塚道子≪中トメ≫ (※役名未詳) 井川比佐志 (桜井(兄) 役) 他 - 小川真由美≪文学座≫≪トメ≫ (桜井康子 役) ((脚本) 多賀祥介 (演出) 森川時久)
  271. ^ ※映像から採録 → ≪ゲスト出演≫ (共演) 小川真由美≪文学座≫≪中トップ≫ (桜井康子 役) 井川比佐志 (桜井(兄) 役) 他 - 中村メイコ≪トメ≫ (三好サヨ子 役) ((脚本) 山田正弘 (演出) 森川時久)
  272. ^ ※映像から採録 → ≪ゲスト出演≫ (共演) 小川真由美≪文学座≫≪中トップ≫ (桜井康子 役) 永田靖 (前野建設社長 役) 南美江 (前野建設社長夫人 役) 塚本信夫 (桜井(兄) 役) 他 - 露口茂≪トメ≫ (元ボクサー・向井 役) ((脚本) 山内久 (演出) 森川時久)
  273. ^ ≪各話の出演≫ フランキー堺 津川雅彦 渥美清 小川真由美 宗方勝巳 宍戸錠 青島幸男 池内淳子 ミヤコ蝶々 南都雄二 伊藤雄之助
  274. ^ 現在(2022年)、本作品(オムニバス形式)への小川真由美の出演回を調査中
  275. ^ a b c d e f 現在(2022年)、本作品における役柄・役名を確定中
  276. ^ フジテレビ系列の「シオノギテレビ劇場」のテレビドラマ枠は、1964年1月24日からの連続テレビドラマ作品「山本富士子アワー」・「にごりえ」に始まり、1965年9月17日まで金曜21時-21時30分枠の放送時間枠にて放映されていて、1965年秋の番組改編後、1965年10月7日からの単発のテレビドラマ作品「春琴抄」より放映が再開、それまでの放送時間枠が拡大移動して1967年12月28日まで木曜22時-22時45分枠の放送時間枠となってから2年3ヶ月の間、63作のテレビドラマ作品 (単発ドラマ、前後編ドラマ、シリーズ化されたドラマ、および 連続ドラマ) が放映された。
  277. ^ 芥川龍之介原作の「」 (中央公論社発行の月刊誌「中央公論」の1920年4月号に掲載後、新潮社刊行の≪単行本≫「夜来の花」(1921年3月14日初版発行)に第1話として収録) については、1959年の日本テレビ制作による単発のテレビドラマ作品 ((主演) 月丘夢路 (共演) 森雅之 金子信雄 岩崎加根子 他 (脚色) 田中澄江 (演出) ※未詳 (※5月21日に日本テレビ系列の「日産劇場」のテレビドラマ枠にて放映)) で初めて映像化、本作品は、フジテレビ制作による2度目の単発のテレビドラマ作品 ((主演) 有馬稲子≪トップ≫ (信子 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 高橋昌也 菅原謙二 小川真由美≪文学座≫ (照子 役) 他 (脚本) 宮本研 (演出) 太地恒夫≪フジテレビ≫) として、1966年7月28日にフジテレビ系列では初めて「シオノギテレビ劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  278. ^ フジテレビ系列の木曜20時枠の放送時間枠では、1966年10月6日から1967年3月30日までの6ヶ月間は、時代劇「三匹の侍」 (1963年10月10日(木)放映開始) 第4シリーズ (第1話((通算)第81話)「吠えろ剣」から第26話((通算)第106話)「斬る」まで) が放映された。
  279. ^ ※企画 : ※クレジット表示なし → 五社英雄≪フジテレビ≫ ※制作 : ※クレジット表示なし → (プロデューサー) 五社英雄≪フジテレビ≫
  280. ^ 本作品の第6話「血と砂金」は、テレビドラマ作品 (※映像から採録 → (主演) ≪レギュラー出演≫ 平幹二朗≪トップ①≫ (桔梗鋭之介 役) 加藤剛≪トップ②≫ (橘一之進 役) 長門勇≪トップ③≫ (桜京十郎 役) (共演) ≪ゲスト出演≫ 小川真由美≪文学座≫≪中トップ≫ (お志摩 役) 近藤宏 (月の輪甚兵衛 役) 青木義朗 (成瀬隼人 役) 武藤英司 (能勢久四郎 役) 小栗一也 (居酒屋の親爺 役) 他 - 河野秋武≪トメ≫ (九鬼織部 役)) ((脚本) 大野靖子 (演出) 荒井忠≪フジテレビ≫) として、1966年11月10日に、フジテレビ系列の木曜20時枠の放送時間枠にて放映された。
  281. ^ フジテレビ系列の木曜22時-22時45分枠については、それまでの「シオノギテレビ劇場」の終了後、1968年1月4日からの「風の中にひとり」に始まって現代劇の放映が継続、1969年3月27日の「男はつらいよ」の終了までの約1年3ヶ月間、4作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  282. ^ 本作品は、フジテレビの制作による現代劇の連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪文学座≫≪トップ≫ (共演) ※クレジット序列未詳 → 細川俊之≪文学座≫ 井上孝雄 細川ちか子 他) ((脚本) 大石隆一 (演出) 福中八朗≪フジテレビ≫)) として、1968年1月4日から2月8日までフジテレビ系列の木曜22時-22時45分枠にて放映された。
  283. ^ フジテレビ系列の (関西テレビ制作による) 火曜22時-22時45分枠は、1971年4月≪春≫の番組改編によって、それまでの「あなたの劇場」のテレビドラマ枠解消後、放送時間枠が15分拡大して1時間枠となり、1971年4月6日より連続テレビドラマ作品「愛と死の砂漠」 が6ヶ月間放映された。
  284. ^ ※企画 : ≪クレジットなし≫ ※制作 : ※映像より採録 → (総指揮) 岡本一郎関西テレビ内田孝資松竹≫ (プロデューサー) 水野匡雄≪関西テレビ≫ 四方基≪松竹≫ 岸本吟一東京フィルムプロダクション
  285. ^ ※映像より採録 → 制作協力 : 東京フィルムプロダクション≪第1回ー第26回≫ イスラフィルム≪第10回ー第26回≫
  286. ^ 松本清張原作の「砂漠の塩」 (中央公論社発行の月刊誌「婦人公論」に1965年9月号から1966年11月号まで連載後、同社刊行の≪単行本≫「砂漠の塩」(1967年3月15日初版発行)に収録) については、「愛と死の砂漠」と改題された本作品で初めて映像化、関西テレビ/松竹の制作による連続テレビドラマ作品として、1971年4月6日から9月28日まで、26回、フジテレビ系列の火曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  287. ^ ※映像より採録 → (主演) 平幹二朗≪トップ≫≪第1回-第26回≫ (村松真吉 役)、小川真由美≪トップ②≫≪第1回-第26回≫ (野木泰子 役) - (共演) ≪日本側≫ 香山美子≪トップトメ≫≪第1回-第8回,第11回,第19回,第20回,第23回-第25回≫ (村松妙子 役)、他 - 井上孝雄≪トメ前≫≪第1回-第3回,第7回,第16回-第18回≫≪トメトップ≫≪第4回,第19回≫≪トメ≫≪第5回,第11回,第21回,第22回,第25回,第26回≫≪トップトメ≫≪第10回,第14回≫ (野木保 役)、藤岡琢也≪トメ≫≪第1回-第3回,第6回,第7回,第12回,第14回,第19回,第20回≫≪トメ前≫≪第4回,第9回,第13回,第15回≫ (辻繁夫 役)、大空真弓≪中トメ≫≪第4回,第5回≫≪トメ≫≪第8回,第9回,第15回≫ (辻冬子 役)、有馬稲子≪トメ≫≪第4回≫ ((特別出演) 小宮れい子 役)、小山田宗徳≪トメ前≫≪第5回,第10回,第11回≫ (村松真吉の友人・奥野 役)、有島一郎≪トメ前≫≪第6回,第12回,第14回≫≪トメ≫≪第10回≫≪トップトメ≫≪第13回≫≪トメトップ≫≪第17回≫ (日本大使館職員・田丸 役)、佐久間良子≪トメ≫≪第13回≫ ((特別出演) 川本英子 役)、水野久美≪トメ≫≪第16回-第18回≫ (佐野きみ子 役)、入川保則≪トメ前≫≪第19回,第20回,第25回≫≪トメ≫≪第23回,第24回≫ (北島政行 役)、他
  288. ^ ※映像より採録 → (脚本) 田坂啓≪第1回,第7回,第10回,第11回,第16回,第17回,第22回,第24回≫ 岡田正代≪第2回,第8回,第9回,第12回,第14回,第20回,第25回≫ 国弘威雄≪第3回,第6回,第12回,第15回,第19回,第26回≫ 中島丈博≪第4回,第5回,第13回,第16回,第17回,第18回,第23回≫ 北川健≪第8回,第9回≫ 勝目貴久≪第10回,第11回≫ 久貴千賀子≪第21回≫ (監督) 西河克巳≪第1回-第4回,第10回-第20回≫ 番匠義彰≪第5回-第9回,第13回≫ 井上昭≪第21回-第26回≫
  289. ^ 出演 : 文学座関連 † 小川真由美 (1971年には文学座を退座) の他、大出俊 (白石哲也 役) 飯沼慧 (辻冬子の主治医・土屋 役) らが出演
  290. ^ フジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠の放送時間枠は、1971年10月≪秋≫の番組改編によって、それまでの関西テレビ東映制作による時代劇の連続テレビドラマ作品の放映が (10月5日放映開始の「江戸巷談 花の日本橋」から) 火曜22時枠の放送時間枠へ移動することに伴い、フジテレビ主管のテレビ番組枠に戻り、その枠での放映権を獲得した広告代理店(電通)と関連会社C・A・Lの制作による時代劇の連続テレビドラマ作品の放映へと移行、1971年10月2日から1972年5月27日までの約8ヶ月間に「浮世絵 女ねずみ小僧」と「木枯し紋次郎」が放映された。
  291. ^ ※企画 : (※クレジット表示なし) ※制作 : 宮本進電通≪ラジオテレビ局≫(←クレジット表示なし)≫ 高村洋三C・A・L≫ ※クレジット表示なし → (プロデューサー) 金子満≪フジテレビ≫
  292. ^ 制作協力 : 日活≪日活芸能≫
  293. ^ 小川真由美の看板時代劇 「浮世絵 女ねずみ小僧 ≪第1シリーズ≫」 は、フジテレビの主管、宮本進および≪電通≪ラジオテレビ局≫≫の関連会社C・A・Lの企画・制作による連続テレビドラマ作品 (≪レギュラー出演≫ (主演) 小川真由美≪トップ≫≪第1話-第13話≫ (お京/女ねずみ 役) (準主演) 田中邦衛≪トップ②≫≪第1話-第13話≫ (留吉/男ねずみ 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 近藤洋介≪第1話-第13話≫ (青木兵吾 役) 高津住男≪第1話-第13話≫ (新八 役) 浜田寅彦≪第3話,第8話,第9話≫ (相良達之進 役) 浅若芳太郎≪第5話,第8話,第9話≫ (加兵衛 役) 津川透子≪第5話,第8話,第9話≫ (お菊 役) 他) として、1971年10月2日から12月25日まで、13話、フジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  294. ^ (脚本) 津田幸夫≪第1話,第5話,第8話≫ 大津皓≪第2話,第4話≫ 窪田篤人≪第3話≫ 早坂暁≪第6話,第12話,第13話≫ 西沢裕子≪第7話≫ 浅井昭三郎≪第9話≫ 国弘威雄≪第10話≫ 馬場当≪第11話≫ 岩下淑子≪第13話≫ (監督) 中川信夫≪第1話,第13話≫ 石川義寛≪第2話,第5話,第7話,第9話≫ 吉村公三郎≪第3話,第8話≫ 工藤栄一≪第4話≫ 岡本愛彦≪第6話,第12話≫ 馬越安彦≪第10話,第11話≫
  295. ^ 出演 : 文学座関連 † 小川真由美 (1971年には文学座を退座) の他、三浦真弓≪第10話,第11話≫ が連続出演、下川辰平≪第2話≫ 大出俊≪第6話≫ 川辺久造≪第6話≫ 飯沼慧≪第6話≫ 北城真記子≪第6話≫ 本山可久子≪第12話≫ らがゲスト出演
  296. ^ ※企画 : ※クレジット表示なし → 小谷正一 ※制作 : (プロデューサー) 浅野英雄C・A・L≫≪第1話-第18話≫ 阪根慶一大映≫≪第1話-第5話≫ ※クレジット表示なし → 金子満≪フジテレビ≫
  297. ^ 制作協力 : 大映≪京都撮影所≫映像京都 ※1971年11月21日に大映が倒産。しかし、その時点ですでに最初の2話分については、本撮影所にて市川崑の演出による撮影は終了していて、それ以降の制作を続行していくために、翌年の1972年に市川崑の提唱による「映像京都」が発足した。
  298. ^ 笹沢左保原作の「木枯し紋次郎シリーズ」の「川留めの水は濁った」 (講談社刊行の≪単行本≫「女人講の闇を裂く」(1971年12月16日初版発行)に第3話として収録) については、市川崑劇場の“杮落とし”となった本作品の第1話「川留めの水は濁った」のテレビドラマ作品 (※映像より採録 → (主演) ≪レギュラー出演≫ 中村敦夫≪トップ≫ (木枯し紋次郎 役) (共演) ≪ゲスト出演≫ 小川真由美≪中トップ≫ (姉・お勝 役) 小池朝雄 (代貸・佐太郎 役) 植田峻 (弟・茂兵衛 役) 他 (脚本) 服部佳 久里子亭 (演出) 市川崑) として、1972年1月1日(元日)にフジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  299. ^ フジテレビ系列の月曜21時枠の放送時間枠では、1971年6月7日に放映を開始した「てるてる坊主」より、それまでの海外ドラマの路線から国内ドラマの路線へと移行、そこから1972年9月までの1年4ヶ月間は、7作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  300. ^ ※企画 : (※クレジット表示未詳) ※制作 : 佐藤正之俳優座映画放送岸本吟一東京フィルムプロダクション≫ ※クレジット表示未詳 → 上岡裕≪フジテレビ≫
  301. ^ ※制作協力 : 東京フィルムプロダクション
  302. ^ 井上靖原作の「化石」 (講談社刊行の≪単行本≫「化石」(1967年6月初版発行)に収録) は、本作品で初めて映像化、フジテレビ・俳優座映画放送四騎の会の制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 佐分利信≪トップ≫ (一鬼建設社長・一鬼太治平 役) ※クレジット序列未詳 → 岸恵子 (マルセラン夫人/喪服の同伴者 2役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 小川真由美 (一鬼太治平の長女・高尾朱子 役) 栗原小巻 (一鬼太治平の次女・大沢清子 役) 山本圭 (岸昭彦 役) 佐藤オリエ (岸昭彦の妻 役) 井川比佐志 (一鬼建設総務課長・船津 役) 他 - 神山繁 (木原 役) 滝田裕介 (一鬼建設専務・坂上 役) 中谷一郎 (一鬼太治平の弟・一鬼泰助 役) 宇野重吉 (矢吹辰平 役) 宮口精二 (須波耕太 役) 杉村春子 (一鬼太治平の義母 役) (脚本) 稲垣俊 よしだたけし (監督) 小林正樹) として、1972年1月31日から3月20日まで、8回、フジテレビ系列の月曜21時枠の放送時間枠にて放映された。
  303. ^ 現在(2022年)、本作品における小川真由美の出演回については、各回の脚本または映像における「配役」のクレジットから採録することにより確認中
  304. ^ 小川真由美 - 連続出演 ((各回(各話)) ≪クレジット序列未詳≫)
  305. ^ 出演 : 文学座関連 † 小川真由美 (1971年には文学座を退座) の他、杉村春子 が出演
  306. ^ 本作品の第2回の撮影において「四騎の会」が受賞
  307. ^ フジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠の放送時間枠は、引き続き、その枠での放映権を獲得している広告代理店(電通)と関連会社C・A・Lの制作による時代劇の連続テレビドラマ作品として、1972年6月3日から1973年3月31日までの10ヶ月間に「浮世絵 女ねずみ小僧 ≪第2シリーズ≫」と「木枯し紋次郎 ≪第2部≫」が放映された。
  308. ^ ※企画 : (※クレジット表示なし) ※制作 : 浅野英雄C・A・L宮本進電通≪ラジオテレビ局≫(←クレジット表示なし)≫ ※クレジット表示なし → (プロデューサー) 金子満≪フジテレビ≫
  309. ^ 小川真由美の看板時代劇となった 「浮世絵 女ねずみ小僧 ≪第2シリーズ≫」 は、フジテレビの主管、宮本進および≪電通≪ラジオテレビ局≫≫の関連会社C・A・Lの企画・制作による連続テレビドラマ作品 (≪レギュラー出演≫ ※映像より採録 → (主演) 小川真由美≪トップ≫≪第1話-第23話≫ (お京/女ねずみ 役) (準主演) 田中邦衛≪トップ②≫≪第1話-第11話,第13話,第14話,第16話,第18話,第20話,第22話,第23話≫ (留吉/男ねずみ 役) (共演) 橋本功≪第1話-第5話,第7話,第9話-第17話,第20話-第23話≫ (青木兵吾 役) 高津住男≪第1話-第5話,第7話-第17話,第20話-第23話≫ (新八 役) 近藤洋介≪第5話,第7話≫ (相良達之進 役) 浅若芳太郎≪第1話,第2話,第4話,第5話,第7話,第9話,第10話,第12話,第14話-第16話,第21話-第23話≫ (加兵衛 役) 津川透子≪第1話,第2話,第4話,第7話,第9話,第10話,第12話,第14話-第16話,第21話-第23話≫ (お菊 役) 他) として、1972年6月3日から11月11日まで、23話、フジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  310. ^ ※映像より採録 → (脚本) 橋本絲≪第1話,第12話,第19話≫ 池田一朗≪第2話,第3話≫ 菊島隆三≪第4話,第11話,第15話,第17話,第21話≫ 大津皓一≪第5話,第8話≫ 小国英雄≪第6話,第18話≫ 宮川一郎≪第7話,第10話≫ 西川清之≪第9話,第14話≫ 葉村彰子≪第13話≫ 石川孝人≪第13話≫ 佐藤悠≪第16話≫ 橋本忍≪第19話≫ 佐賀邦夫≪第20話≫ 戸田裕恵≪第20話,第23話≫ 浅井昭三郎≪第22話≫ 村井佳子≪第23話≫ (監督) 松尾昭典≪第1話,第3話,第4話,第7話,第14話≫ 古川卓巳≪第2話≫ 村野鐵太郎≪第5話≫ 小野田嘉幹≪第6話≫ 石川義寛≪第8話,第9話,第15話,第16話,第23話≫ 井上昭≪第10話,第21話≫ 高橋勝≪第11話,第12話,第13話,第19話,第22話≫ 富永卓二≪第17話≫ 菊地奛≪第18話,第20話≫
  311. ^ 出演 : 文学座関連 † 小川真由美 (1971年には文学座を退座) の他、服部妙子≪第1話,第5話,第22話≫ 金内喜久夫≪第1話,第9話≫ 坂口芳貞≪第3話,第22話≫ 三浦真弓≪第3話,第5話≫ 玉井碧≪第5話≫ 三津田健≪第7話≫ 高原駿雄≪第7話,第9話,第15話≫ 田代信子≪第7話≫ 西岡徳美≪第7話,第9話,第21話≫ 高橋悦史≪第9話(トメ)≫ 龍岡晋≪第9話≫ 菅野忠彦≪第9話,第23話≫ 清水幹生≪第10話≫ 二宮さよ子≪第14話≫ 八木昌子≪第16話≫ 三木敏彦≪第22話≫ 鵜沢秀行≪第22話≫ らが出演
  312. ^ フジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠については、引き続き、本放送時間枠では「女ねずみ小僧」シリーズの放映が企図されていたにもかかわらず撮影スケジュールに関しては先延ばしせざるを得ないという状況がすでに発生していたために、1973年4月7日から7月28日までの4ヶ月間はC・A・L制作による「木曽街道いそぎ旅」が放映された。しかしながら、「女ねずみ小僧」シリーズの制作においてC・A・Lにとってはさらに想定外の認識が発生してしまったため、8月以降も代替企画としてC・A・L制作による「戦国ロック はぐれ牙」を放映、ところが、9月29日までの2ヶ月間で終了となってしまい、10月≪秋≫の番組改編とも相まって、フジテレビは (それまでのC・A・L制作から) 10月6日から12月29日までの3ヶ月間、五社英雄の企画、国際放映制作による「無宿侍」を放映、当初の「女ねずみ小僧」シリーズに関しては、C・A・Lの代わりに三船プロダクションの制作で「浮世絵 女ねずみ小僧(第3シリーズ)」が漸く翌年の1974年1月5日から3月30日までの3ヶ月間で放映された。
  313. ^ ※企画 : C・A・L宮本進電通≪ラジオテレビ局≫(←クレジット表示なし)≫ ※制作 : (プロデューサー) 原田康之助≪電通≪ラジオテレビ局≫(←クレジット表示なし)≫ ※クレジット表示未詳 → 田中寿一三船プロダクション安井治≪三船プロダクション≫ 北島正己≪フジテレビ≫
  314. ^ 小川真由美の看板時代劇となった 「浮世絵 女ねずみ小僧 ≪第3シリーズ≫」 は、それまでの宮本進および≪電通≪ラジオテレビ局≫≫の関連会社C・A・Lは企画・制作協力としての役割のみを請負うこととなり、C・A・Lに代わって三船プロダクションの制作による連続テレビドラマ作品 (≪レギュラー出演≫ (主演) 小川真由美≪トップ≫≪第1話-第13話≫ (お京/女ねずみ 役) (準主演) 田中邦衛≪トップ②≫≪第1話-第13話≫ (留吉/男ねずみ 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 橋本功≪第1話-第13話≫ (青木兵吾 役) 高津住男≪第1話-第13話≫ (新八 役) 他) として、1974年1月5日から3月30日まで、13話、フジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  315. ^ (脚本) 宮川一郎≪第1話,第6話≫ 鎌田敏夫≪第2話≫ 佐藤悠≪第3話≫ 尾中洋一≪第4話,第7話,第10話,第13話≫ 下飯坂菊馬≪第5話≫ 宰相伊都子≪第5話,第11話≫ 小国英雄≪第8話,第12話≫ 橋本綾≪第9話≫ 馬場当≪第11話≫ (監督) 井上昭≪第1話,第4話,第10話≫ 石川義寛≪第2話,第3話≫ 中川信夫≪第5話-第7話,第12話≫ 坪島孝≪第8話,第11話≫ 渡邊祐介≪第9話,第13話≫
  316. ^ フジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠の放送時間枠で1974年9月まで放送されていたフジテレビ主管の時代劇の連続テレビドラマ枠は、(木曜20時枠の放送時間枠へ1974年10月からはいったん移動していたが) 1975年10月≪秋≫の番組改編によりさらに月曜21時枠の放送時間枠に移動して6ヶ月振りに再開、1975年10月6日に放映が開始された連続テレビドラマ作品 (「痛快! 河内山宗俊」) 以降、フジテレビ主管・「勝プロダクション」制作および「松竹」制作による5作の時代劇の連続テレビドラマ作品が1978年5月22日※打ち切りまでの約2年8ヶ月の間に放映された。
  317. ^ ※企画 : ※映像より採録 → C・A・L 宮本進≪C・A・L≫ ※制作 : ※映像より採録 → (プロデューサー) 上條孝美≪松竹≫ 岸本吟一東京フィルム荒井忠志≪フジテレビ≫
  318. ^ ※制作協力 : 東京フィルム
  319. ^ 小川真由美の看板時代劇 「ご存知 女ねずみ小僧」 は、前作「浮世絵 女ねずみ小僧」の企画を経て、本作品で主演以外の出演者および設定を一新、フジテレビ・松竹制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫≪第1話-第31話≫ (お京/女ねずみ 役) (共演) ※クレジット序列一部未詳 → にしきのあきら≪トップ②≫≪第1話-第26話≫ (己之助 役) 原田大二郎≪トップトメ≫≪第1話-第18話≫ (源吉 役) 野村昭子≪第1話-第25話≫ (おとら 役) 若原瞳≪第1話-第11話,第13話,第15話,第17話-第31話≫ (おしの 役) 菅野忠彦≪第1話,第19話-第21話≫ (同心・金子権十郎 役) 菅貫太郎≪第2話,第3話,第5話-第11話,第13話-第19話≫ (同心・羅門京十郎 役) 林与一≪第22話-第28話,第30話≫ (花之丞 (赤垣源蔵) 役) 古代一平≪第27話-第31話≫ (辰之助 役) 他 - 三国連太郎≪トメ≫≪第1話-第31話≫ (浮右衛門/男ねずみ 役)) として、1977年5月2日から12月26日まで、31話、フジテレビ系列の月曜21時枠の放送時間枠にて放映された。
  320. ^ (脚本) 池上金男≪第1話,第4話,第9話,第11話,第13話,第17話,第23話,第24話,第28話≫ 吉田剛≪第2話,第18話,第20話,第22話,第25話,第31話≫ 加藤泰≪第3話≫ 高橋勝≪第5話≫ 前田陽一≪第6話,第7話≫ 藤田傳≪第8話,第15話≫ 村尾昭≪第10話≫ 小野寺聡≪第11話≫ 篠崎好≪第12話≫ ジェームス三木≪第14話,第19話,第27話,第31話≫ 渡辺臣蔵≪第16話≫ 田坂啓≪第21話,第29話≫ 笠原良三≪第26話≫ 早坂暁≪第30話≫ (監督) 工藤栄一≪第1話≫ 高橋勝≪第2話,第3話,第5話,第13話≫ 渡邊祐介≪第4話,第11話,第12話,第18話,第27話,第28話≫ 村野鐵太郎≪第6話≫ 長谷和夫≪第7話,第20話≫ 黒田義之≪第8話,第9話,第15話,第16話,第23話,第24話≫ 松林宗恵≪第10話,第14話,第17話,第19話,第22話,第26話≫ 井上昭≪第21話,第29話,第30話,第31話≫ 前田陽一≪第25話≫
  321. ^ フジテレビ系列の土曜22時-23時30分枠は、「ゴールデンドラマシリーズ」のテレビドラマ枠の拡大枠として「ザ・ネットワーク」と銘打って特別に編成されて、1977年12月17日から1980年3月29日までの2年3ヶ月余りの間、不定期に7作の単発のスペシャルテレビドラマ作品が放映された。
  322. ^ 本田靖子原作の (腕白な野球少年の長男・本田正彦君にある日突然「白血病」が宣告されてから、その少年は苦しい闘病生活を強いられる中で長島監督の励ましのサインを支えに生きてきたことが記された) 手記 (グリーンアロー出版社刊行の≪単行本≫「白血病に散った野球少年 長島監督 ごめんなさい」(1978年4月5日初版発行)に収録) が、本作品で初めて映像化、単発のスペシャルテレビドラマ作品 (※クレジット序列未詳 → (出演) 森川誠 (本田正彦 役) 長島茂雄 (本人 役) 小川真由美≪トメ≫ (本田正彦の母 役) 江原真二郎 (本田正彦の父 役) 浅茅陽子 寺田農 藤田弓子 内藤武敏 毒蝮三太夫 岡本富士太 長谷川真砂美 他 (脚本) 渡辺臣蔵 (演出) 戸国浩器≪フジテレビ≫) として、1978年4月15日にフジテレビ系列の「ザ・ネットワーク」のテレビドラマ枠にて放映された。
  323. ^ フジテレビ系列の「水曜ドラマシリーズ」のテレビドラマ枠で1976年12月8日から平岩弓枝原作・脚本の連続テレビドラマ作品 (「女の旅」、「女の顔」) が続けて放映されたことに伴って、1977年8月10日に放映が開始された「女の河」より「水曜ドラマシリーズ」を「平岩弓枝ドラマシリーズ」に改題、そこから1981年3月25日までの (前半の) 約3年7ヶ月余りの間、11作のテレビドラマ作品 (第1作「女の河」から第11作「彩の女」まで) が放映された。
  324. ^ ※企画 : (※クレジット表示なし) ※制作 : (プロデューサー) 大野木直之≪フジテレビ≫
  325. ^ 制作協力 : フジプロダクション
  326. ^ 平岩弓枝原作の「茜の女」 (新潮社刊行の≪単行本≫「日本のおんな」(1979年3月25日初版発行)に第3話として収録) は、本作品で初めて映像化、フジテレビの制作によるオムニバス形式のテレビドラマ「日本のおんなシリーズ」の中の単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (新井タミ 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 津川雅彦 西村晃 永井智雄 白川和子 織本順吉 鈴木ヒロミツ 岸本加世子 他 (脚本) 平岩弓枝 (演出) 杉田成道≪フジテレビ≫) として、1979年5月2日にフジテレビ系列の「平岩弓枝ドラマシリーズ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  327. ^ フジテレビ系列の「土曜劇場」のテレビドラマ枠については、1975年4月≪春≫の番組改編によって、1975年4月7日からシリーズ化されることとなった連続テレビドラマ作品「太陽ともぐら ≪第2シリーズ≫」は月曜21時枠の放送時間枠に移動して (それまでの本枠から) 「月曜劇場」と改題されたテレビドラマ枠にて放映されたが、約1ヶ月後、別途、「月曜劇場」のテレビドラマ枠と並行して1975年5月3日から連続テレビドラマ作品「赤ちゃんがいっぱい」の放映が本枠でも再開、そこで放送時間枠が土曜21時枠にシフト、1981年3月28日までの約5年11ヶ月の間、18作のテレビドラマ作品 (第1作「赤ちゃんがいっぱい」から第18作「本郷菊坂赤門通り」まで) が放映された。
  328. ^ 1981年4月以降、それまでの「ゴールデン洋画劇場」(金曜21時-22時枠(2時間枠内))が土曜21時-22時枠(2時間枠内)へ移動、逆に、本枠は金曜22時枠の放送時間枠へ移動となった。
  329. ^ 池田忠雄原作の「絹代の初恋」は、映画 (1940年3月31日公開、松竹配給/松竹≪大船撮影所≫制作) ((主演) 河村黎吉 (父 役) 田中絹代 (姉≪絹代≫ 役) 河野敏子 (妹≪光代≫ 役) (共演) 佐分利信 (妹≪光代≫に求婚する御曹司≪昌一郎≫ 役) (脚本) 池田忠雄 (監督) 野村浩将) で戦前にすでに映像化されているが、本作品で初めてのテレビドラマ化、フジテレビの企画によるオムニバス形式のテレビドラマシリーズ「愛ってなんですか」の中の (フジテレビ・松竹の制作による) 「姉ちゃんの初恋」と題された単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (姉≪由美≫ 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 新井春美 片岡孝夫 下元勉 他 (脚本) 田井洋子 (演出) 大黒章弘テレパック≫) として、1979年8月11日にフジテレビ系列で「土曜劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  330. ^ フジテレビ系列の「花王名人劇場」のテレビ番組枠 (関西テレビ制作枠) は、1979年10月≪秋≫の番組改編により、1979年10月7日の「花王名人劇場」前夜祭「待ってました!」 (※小川真由美はゲスト出演) から放映を開始、1年目の1979年10月から1980年9月までの1年間は、15作のテレビドラマ作品 (単発のドラマ (シリーズ化されたドラマを含む)、2話連続ドラマ) が放映された。
  331. ^ ※企画 : 澤田隆治東阪企画≫ ※制作 : (プロデューサー) 澤田隆治≪東阪企画≫ 村上健治関西テレビ
  332. ^ 南部邦彦原作の「魔術の女王」は、映画で戦前にすでに映像化 (1936年3月12日公開、ピー・シー・エル映画製作所制作) ((主演) 松旭斎天勝 (初代) ≪本人役≫ (脚本) 小林勝 田中栄三 (監督) 木村荘十二) されてはいるが、松旭斎天勝 (初代) の半生記の物語を本作品では初めてテレビドラマ化、2話連続のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (松旭斎天勝 (初代) 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 津川雅彦 なべおさみ 西岡徳美 桜むつ子 他 (脚本) 中井多津夫 (演出) 番匠義彰) として、1980年2月10日と2月17日にフジテレビ系列の「花王名人劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  333. ^ 本作品の放映から1ヶ月余り後、「セクシー・マジック」という演目 (1980年4月 呉服橋三越劇場≪杮落とし≫ (主演) 小川真由美 (松旭斎天勝 (初代) 役) (演出) 橋爪功) が、舞台で公演された。
  334. ^ フジテレビ系列の土曜21時枠の放送時間枠で1975年に「土曜劇場」のテレビドラマ枠が再開して以降、土曜22時枠では海外ドラマ/国内ドラマ/バラエティ番組/歌謡番組がまちまちに放送されていたが、1977年10月≪秋≫の番組改編で「ゴールデンドラマシリーズ」と題されたテレビドラマ枠にて、1977年10月1日から連続テレビドラマ作品「砂の器」の放映が開始、そこから1981年3月28日までの3年6ヶ月の間、21作の連続テレビドラマ作品および3作の単発のテレビドラマ作品が放映された。
  335. ^ 1981年4月以降、それまでの「ゴールデン洋画劇場」(金曜21時-22時枠(2時間枠内))が土曜21時-22時枠(2時間枠内)へ移動、逆に、本枠は廃止となった。
  336. ^ ※企画 : (※クレジット表示なし) ※制作 : (プロデューサー) 中山和記テレパック
  337. ^ 本作品は、(実際の三つ子 (金田邦良/金田教良/金田崇良) が家族として本人名のままの役名で登場する) 連続テレビドラマ作品 (ホームドラマ) ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (金田二三子 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 中山仁 (金田大介 役) 加藤治子 (金田タケ子 役) 下条アトム (岩藤史郎 役) 浅茅陽子 (岩藤葉子 役) 他 (脚本) 服部佳 中村努 (演出) 井上昭)) として、1980年8月16日から9月27日まで、7回、フジテレビ系列の「ゴールデンドラマシリーズ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  338. ^ 1983年9月23日に、時代劇以外のスペシャル版として、単発のテレビドラマ作品 「恋人よ われに帰れ LOVER COMEBACK TO ME」 が、フジテレビ系列の「時代劇スペシャル」のテレビドラマ枠にて放映された。
  339. ^ ※企画 : 中山和記テレパック≫ ※制作 : (製作) 重村一≪フジテレビ≫
  340. ^ 本作品は、単発のスペシャルテレビドラマ作品 ((主演) 沢田研二≪トップ≫ (ケン・オータ 役) (共演) 大竹しのぶ (ケイ子 役) 泉谷しげる 風吹ジュン 垂水悟郎 待田京介 浜村純 工藤堅太郎 桜井センリ 他 - 中本マリ&山本剛トリオ 真梨邑ケイ&ウインド・ブレイカーズ小坂一也 浅茅陽子 財津一郎 小川真由美≪トメ前≫ (ユキ子 役 ナオミ・オータ 役) - トロイ・ドナヒュー≪トメ≫ (ジョン 役) (脚本) 早坂暁 (監督) 大林宣彦) として、1983年9月23日にフジテレビ系列の「時代劇スペシャル」の放送時間枠にて放映された。
  341. ^ フジテレビ系列の金曜21時-22時枠 (2時間枠内) は、1984年10月≪秋≫の番組改編によって、それまでのテレビドラマ枠 (「金曜劇場」など) がすべて木曜のテレビドラマ枠 (「ナショナル木曜劇場」、など) へ移行したため、新規に「金曜女のドラマスペシャル」と題したテレビドラマ枠にて、1年目の1984年10月から1985年9月までの1年間は、48作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第1作「飛鳥・まだ見ぬ子、清子の母として」から第48作「カード殺人風景」まで) が放映された。
  342. ^ ※企画 : 重村一≪フジテレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 中山和記テレパック
  343. ^ 本作品は、単発のテレビドラマ作品 (サスペンスドラマ) ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (※役名未詳) (共演) 初井言榮 小沢栄太郎 小坂一也 草野大悟 他 (脚本) 安倍徹郎 (監督) 井上昭) として、1985年2月15日にフジテレビ系列の「金曜女のドラマスペシャル」のテレビドラマ枠にて放映された。
  344. ^ フジテレビ系列 (関西テレビ制作) の月曜22時枠の放送時間枠で放映されていた連続テレビドラマ作品 (時代劇) 「影の軍団 幕末編」 の終了後、その放送時間枠では、1986年1月からはサスペンス志向の現代劇の放映に移行、(1年目の)12月までの1年間は、5シリーズにわたりサスペンス志向のテレビドラマ作品 (延べ52話) が放映された。
  345. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 → 巻幡展男関西テレビ山内静夫松竹≫ ※制作 : ※クレジット表示未詳 → (プロデューサー) 小田切正明≪関西テレビ≫ 板橋貞夫≪松竹≫ 田中浩三≪松竹≫ 林悦子「霧」企画
  346. ^ 松本清張原作の「愛犬」 (新潮社発行の月刊誌「小説新潮」の1978年2月号に掲載後、同社刊行の≪単行本≫「隠花の飾り」(1979年12月5日初版発行)に第2話として収録) は、本作品で初めて映像化、関西テレビ松竹の企画による「松本清張サスペンス(隠花の飾り)」のシリーズの中の (関西テレビ/松竹/「霧」企画制作の) 単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (お美代さん 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 山内明 小林稔侍 他 (脚本) 大薮郁子 (監督) 松尾昭典) として、1986年5月26日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  347. ^ ※企画 : 巻幡展男関西テレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 栢原幹≪関西テレビ≫ ※クレジット表示未詳 → ・・・ ≪東映
  348. ^ 阿刀田高原作の「裸で殺そう」 (講談社刊行の≪単行本≫「危険信号」(1983年10月12日初版発行)に第8話として収録) は、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「現代怪奇サスペンス」のシリーズの中の (関西テレビ/東映制作の) 単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (遠藤ツネ子 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 矢崎滋 (遠藤和夫 役) 菅井きん 黒田福美 他 (脚本) 重森孝子 (監督) 瀬木宏康) として、1986年7月21日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  349. ^ フジテレビ系列 (関西テレビ制作) の月曜22時枠の放送時間枠 (1986年1月からはサスペンス志向の現代劇の放映に移行) では、2年目の1987年 (※1月は「化身」で中断となったが) 2月から12月までの11ヶ月間は、5シリーズにわたりサスペンス志向のテレビドラマ作品 (延べ48話) が放映された。
  350. ^ ※企画 : 石濱典夫関西テレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 小田切正明≪関西テレビ≫ 風野健治東宝青木信也≪東宝≫
  351. ^ ※企画協力 : 角川春樹事務所
  352. ^ 森村誠一原作の「シンデレラスター殺人事件」 (角川書店刊行の≪角川文庫≫「シンデレラスター殺人事件」(1985年2月25日初版発行)に第4話として収録) は、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「森村誠一サスペンス(第1シリーズ)」の中の (関西テレビ/東宝制作の) 単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (村岡智子 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 蟹江敬三 新克利 他 (脚本) 石倉保志 (監督) 河野宏) として、1987年2月9日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  353. ^ ※企画 : 石濱典夫関西テレビ≫ ※制作 : ※映像より採録 → (プロデューサー) 岡林可典≪関西テレビ≫ 岡屋竜一東海映画社
  354. ^ ※企画協力 : 電通
  355. ^ 夏樹静子原作の「暁はもう来ない」 (講談社刊行の≪講談社ロマンブックス≫「見知らぬわが子」(1976年7月8日初版発行)に第3話として収録) は、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「夏樹静子サスペンス(第2シリーズ)」の中の (関西テレビ/東海映画社制作の) 単発のテレビドラマ作品 (※映像より採録 → (主演) 小川真由美≪トップ≫ (野田伊佐子 役) (共演) (岡本舞 桂木梨江 麻生かおり) 他 - (南原宏治 中田浩二) 宅麻伸≪トメ≫ (田処裕介 役) (脚本) 関本郁夫 村尾昭 (監督) 関本郁夫) として、1987年6月8日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  356. ^ ※企画 : ※映像より採録 → 石濱典夫関西テレビ≫ ※制作 : ※映像より採録 → (プロデューサー) 岡林可典≪関西テレビ≫ 松平乗道東映亀岡正人≪東映≫
  357. ^ 阿刀田高原作の「干魚と漏電」 (新潮社刊行の≪新潮文庫≫「夢判断」(1983年1月25日初版発行)に第13話として収録) は、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「現代恐怖サスペンス(第1シリーズ)」の中の (関西テレビ/東映制作の) 単発のテレビドラマ作品 (※映像より採録 → (主演) 小川真由美≪トップ≫ (杉田節子 役) (共演) 小坂一也≪トップトメ≫ (日本電力東部営業所の営業係長 役) (白石奈緒美 三谷昇) (森川正太 松田洋治) 他 - 菅井きん≪トメ前≫ (商店街の魚屋のおかみさん 役) 平田満≪トメ≫ (日本電力の電気料金集金人 役) (脚本) 中村努 (監督) 井上昭) として、1987年7月6日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  358. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 → 石濱典夫関西テレビ≫ ※制作 : ※クレジット表示未詳 → (プロデューサー) 岡林可典≪関西テレビ≫ 松平乗道東映亀岡正人≪東映≫
  359. ^ 山村美紗原作の「彼岸花が死を招く」 (実業之日本社刊行の≪ジョイ・ノベルス≫「花の寺殺人事件」(1983年9月25日初版発行)に第3話として収録) は、本作品で初めて映像化 (※主人公が原作の“大木進”とは異なり女性の“大木礼子”として脚色)、関西テレビの企画による「京都サスペンス(第1シリーズ)」の中の (関西テレビ/東映制作の) 単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (大木礼子 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 国広富之 (編集者・中井 役) 蟹江敬三 (売れっ子推理小説家・石坂二郎 役) 小坂一也 (京都府警・松崎刑事 役) 斉藤絵里 (細田かおり 役) 他 (脚本) 押川国秋 (監督) 井上昭) として、1987年11月2日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  360. ^ フジテレビ系列の「金曜女のドラマスペシャル」 (1984年10月12日(金)放映開始) のテレビドラマ枠では、3年目の1986年10月から1987年9月までの1年間は、48作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第97作「蒸発」から第144作(最終作)「OL三人旅シリーズ 北海道露天風呂連続殺人」まで) が放映された。
  361. ^ ※企画 : 重村一≪フジテレビ≫ 前田和也≪フジテレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 小野耕人東映加藤貢≪東映≫
  362. ^ 本作品は、フジテレビ企画・東映制作による現代劇 (ミステリードラマ) の単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (家事評論家 華子 役) (共演) ※クレジット序列一部未詳 → 松本留美 中村晃子 他 - 神山繁≪トメ前≫ いかりや長介≪トメ≫ (脚本) ちゃき克彰 (監督) 山本邦彦) として、1987年7月10日にフジテレビ系列の「金曜女のドラマスペシャル」のテレビドラマ枠にて放映された。
  363. ^ フジテレビ系列の金曜21時-22時枠 (2時間枠内) は、1987年10月≪秋≫の番組改編に伴って、それまでのテレビドラマ枠を「金曜女のドラマスペシャル」から「ザ・ドラマチックナイト」へ改題、1987年10月から1988年3月までの6ヶ月間、25作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第1作「心はロンリー気持ちは「…」Ⅵ」から第25作(最終作)「崩壊の家」まで) が放映された。
  364. ^ ※企画 : 松下千秋≪フジテレビ≫ 鈴木哲夫≪フジテレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 小野耕人東映
  365. ^ 本作品は、フジテレビの企画/東映の制作による現代劇 (ミステリードラマ) の単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (推理小説家 華子 役) (共演) ※クレジット序列一部未詳 → 松本留美 風祭ゆき 大場順 北村総一朗 他 - 井上順≪トメ≫ (脚本) ちゃき克彰 (監督) 山本迪夫) として、1987年12月11日にフジテレビ系列の「ザ・ドラマチックナイト」のテレビドラマ枠にて放映された。
  366. ^ フジテレビ系列の「花王名人劇場」 (1979年10月7日放映開始) のテレビ番組枠 (関西テレビ制作枠) では、9年目の1987年10月から1988年9月までの1年間は、13作のテレビドラマ作品 (単発のドラマ (シリーズ化されたドラマを含む)、4話連続のドラマ) が放映された。
  367. ^ ※企画 : 澤田隆治東阪企画≫ ※制作 : ※映像より採録 → (プロデューサー) 大下晴義≪東阪企画≫ 越智武彦関西テレビ
  368. ^ 本作品は、東阪企画の企画、東阪企画・関西テレビの制作により、吉本興業社長(※1988年当時)・林正之助の1918年から終戦までの伝記ドラマの連続テレビドラマ作品として、1988年1月10日から1月31日まで、4話、フジテレビ系列の「花王名人劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  369. ^ ※映像より採録 → (主演) 沢田研二≪トップ≫≪第1話-第4話≫ (林正之助 役) (共演 ≪吉本興業親族役≫) 木村一八≪第1話,第4話≫ (林弘高 役) 山城新吾≪第1話≫ (吉本吉兵衛 役) 小川真由美≪第1話-第4話≫ (吉本せい ((旧姓)林せい) 役) (共演 ≪吉本所属芸人役≫) 横山やすし≪第1話≫ (桂春団治 (初代) 役) オール阪神≪第2話,第4話≫ (横山エンタツ 役) オール巨人≪第2話,第4話≫ (花菱アチャコ 役) 宮川花子≪第3話≫ (ミスワカナ (初代) 役) 宮川大助≪第3話≫ (玉松一郎 役) 岸部シロー≪第4話≫ (益田喜頓 役) (←あきれたぼういず) コント山口君≪第4話≫ (川田義雄 役) (←あきれたぼういず) コント竹田君≪第4話≫ (芝利英 役) (←あきれたぼういず) せんだみつお≪第4話≫ (坊屋三郎 役) (←あきれたぼういず) (共演 ≪吉本興業親族側関連役≫) 五代高之≪第1話-第4話≫ (橋本鐵彦 役) 財津一郎≪第2話≫ (白井松次郎 役) 山口良一≪第2話≫ (秋田實 役) 安部徹≪第3話≫ (川地半蔵≪仮名≫ 役) 魁三太郎≪第4話≫ (※役名未詳) 山本學≪第3話,第4話≫ (楡井隆之≪仮名≫ (←辻阪信次郎≪モデル≫) 役) 大出俊≪第4話≫ (森岩雄 役) (共演 ≪吉本所属芸人側関連役≫) 山口美也子≪第1話≫ (お玉 役) 織本順吉≪第3話≫ (川本喜久蔵≪仮名≫ 役) 山根伸介≪第3話≫ (平和ニコニコ (初代) 役) 坊屋三郎≪第4話≫ (※役名未詳) 三崎千恵子≪第4話≫ (※役名未詳)
  370. ^ ※映像より採録 → (脚本) 小野田勇≪第1話-第4話≫ (演出) 瀬木宏康≪第1話,第2話,第4話≫ 山本隆則≪第3話≫
  371. ^ フジテレビ系列の木曜22時枠は、1984年10月≪秋≫の番組改編によって、それまでの金曜22時枠の「金曜劇場」の木曜22時枠への移動に伴い、「ナショナル木曜劇場」と題された後継のテレビドラマ枠にて、1984年10月4日から1988年9月22日までの約4年間、16作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  372. ^ 本作品は、フジテレビ・PDS制作による連続テレビドラマ作品 (ホームドラマ) ((主演) 沢口靖子≪トップ≫ (大村友子 役) 神田正輝≪トップ②≫ (大村恭介 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → かとうかずこ (大村恭介の元妻 ケイ 役) 峰竜太 (ケイの交際相手 都築 役) 渡辺正行 (砂田順平 役) 室井滋 (砂田順平の内縁の妻 久美 役) 浅田美代子 (スナック「すみれ」のママ 佐川夏江 役) 北城真記子 (砂田千代 役) 中野美穂 (砂田恵美 役) 他 - 財津一郎≪トメ前≫ (砂田伊平 役) 小川真由美≪トメ≫ (砂田綾子 役) (脚本) 岡田正代≪第1話-第11話≫ (演出) 久野浩平≪第1話,第2話,第5話,第9話,第11話≫ 舛田明廣≪第3話,第4話,第7話,第8話,第10話≫ 渋谷正行≪第6話≫) として、1988年4月21日から6月30日まで、11話、フジテレビ系列の「ナショナル木曜劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  373. ^ フジテレビ系列 (関西テレビ制作) の月曜22時枠の放送時間枠 (1986年1月からはサスペンス志向の現代劇の放映に移行) では、3年目の1988年1月から12月までの1年間は、5シリーズにわたりサスペンス志向のテレビドラマ作品 (延べ49話) が放映された。
  374. ^ ※企画 : ※映像より採録 → 栢原幹関西テレビ≫ ※制作 : ※映像より採録 → (製作) 中島英郎≪関西テレビ≫ (プロデューサー) 岡林可典≪関西テレビ≫ 田中浩三松竹林悦子「霧」企画
  375. ^ 松本清張原作の「年下の男」 (新潮社発行の月刊誌「小説新潮」の1967年6月号に掲載後、同社刊行の≪新潮小説文庫≫「死の枝」(1967年12月15日初版発行)に第5話として収録) は、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「松本清張サスペンス(第2シリーズ)」の中の (関西テレビ/松竹/「霧」企画制作の) 単発のテレビドラマ作品 (※映像より採録 → (主演) 小川真由美≪トップ≫ (大石加津子 役) (共演) 田中隆三≪トップ②≫ (星村健治 役) 真木洋子≪トップトメ≫ 円浄順子≪中トップ≫ (中島はるみ 浜田朱里) 他 - 岸部シロー≪トメ前≫ (茂田常雄 役) 土屋嘉男≪トメ≫ (所轄の刑事 役) (脚本) 田中晶子 (監督) 加藤彰) として、1988年9月26日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  376. ^ フジテレビ系列 (関西テレビ制作) の月曜22時枠の放送時間枠 (1986年1月からはサスペンス志向の現代劇の放映に移行) では、4年目の1989年1月から12月までの1年間は、4シリーズにわたりサスペンス志向のテレビドラマ作品が (延べ49話) 放映された。
  377. ^ ※企画 : 栢原幹関西テレビ≫ ※制作 : (製作) 中島英郎≪関西テレビ≫ (プロデューサー) 岡林可典≪関西テレビ≫ 田中浩三松竹
  378. ^ 山崎洋子原作の「あなたのいない夜」 (「中央公論社刊行の危険なあなた」(1989年7月20日初版発行)に第5話として収録) は、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「現代神秘サスペンス」のシリーズの中の (関西テレビ/松竹制作の) 単発のテレビドラマ作品 (※映像より採録 → (主演) 小川真由美≪トップ≫ (下田弓子 役) (共演) 左時枝≪トップトメ≫ (下田家のお手伝いさん 春代 役) 他 - 風見章子≪トメ前≫ (下田弓子の母 喜美 役) 石橋蓮司≪トメ≫ (下田清隆 役) (脚本) 冨川元文 (監督) 広瀬襄) として、1989年8月7日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  379. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 → 栢原幹関西テレビ≫ ※制作 : ※クレジット表示未詳 → (製作) 中島英郎≪関西テレビ≫ (プロデューサー) 岡林可典≪関西テレビ≫ ・・・ ≪映像京都
  380. ^ 木々高太郎原作の「六条執念」 (「朝日新聞社刊行の木々高太郎全集≪第4巻≫」(1971年1月25日初版発行)に第13話として収録) は、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「京都サスペンス(第3シリーズ)」の中の (関西テレビ/映像京都制作の) 単発のテレビドラマ作品 ((主演) 萩原健一≪トップ≫ (島崎郁夫 役) (共演) 小川真由美≪トメ≫ (上村晶子 役) ※クレジット序列未詳 → 山下智子 須永克彦 他 (脚本) 中村努 (監督) 井上昭) として、1989年10月2日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  381. ^ フジテレビ系列 (関西テレビ制作) の月曜22時枠の放送時間枠 (1986年1月からはサスペンス志向の現代劇の放映に移行) では、5年目の1990年1月から12月までの1年間は、8シリーズにわたりサスペンス志向の単発のテレビドラマ作品が (延べ51話) 放映された。
  382. ^ ※企画 : ※映像より採録 → 栢原幹関西テレビ≫ ※制作 : ※映像より採録 → (製作) 中島英郎≪関西テレビ≫ (プロデューサー) 岡林可典≪関西テレビ≫ 小川誠≪関西テレビ≫ 黒田正司東宝青木信也≪東宝≫
  383. ^ 阿刀田高原作の「恋の残り」 (文藝春秋刊行の「街の観覧車」(1983年2月25日初版発行)に第2話として収録) は、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「直木賞作家サスペンス(第2シリーズ)」の中の (関西テレビ/東宝制作の) 単発のテレビドラマ作品 (※映像より採録 → (主演) 小川真由美≪トップ≫ (松沼千代 役) (共演) 天宮良≪トップトメ≫ (佐久田俊一 役) 高沢順子 (T・Sの結婚相手 ナオ子 役) 甲斐智枝美 (有賀桂子 役) 他 (脚本) 小森名津 (監督) 小谷承靖) として、1990年1月22日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  384. ^ フジテレビ系列の「男と女のミステリー」 (1988年4月8日(金)放映開始) のテレビドラマ枠では、2年目の1989年4月から1990年3月までの1年間は、47作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第50作「西村京太郎サスペンス 寝台特急「ゆうづる」の女」から第96作「イスタンブール 黒いヴェールの女」まで) が放映された。
  385. ^ ※企画 : 酒井彰≪フジテレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 今井祐之アズバーズ内野司≪アズバーズ≫
  386. ^ 本作品は、フジテレビの企画、フジテレビ/アズバーズの制作による単発のテレビドラマ作品 (サスペンスドラマ) (※映像より採録 → (主演) 小川真由美≪トップ≫ (渥美さや子 役) (準主演) 美保純≪トップ②≫ (左京みどり 役) - (共演) 杉本哲太≪中トップ≫ (尾崎浩司 役) 他 - 下川辰平≪中トメ≫ 他 - 木村元≪トメ前≫ 石橋蓮司≪トメ≫ (東堂欣也 役) (脚本) 酒井あきよし (監督) 小田切正明) として、1990年3月9日にフジテレビ系列の「男と女のミステリー」のテレビドラマ枠にて放映された。
  387. ^ フジテレビ系列 (関西テレビ制作) の月曜22時枠の放送時間枠 (1986年1月からはサスペンス志向の現代劇の放映に移行) では、6年目の1991年1月から12月までの1年間は、3シリーズにわたりサスペンス志向の単発のテレビドラマ作品 (延べ38話) および 1作の連続テレビドラマ作品 (「女の企業サスペンス」 「ホテルウーマン」) が放映された。
  388. ^ ※企画 : 岡林可典関西テレビ≫ ※制作 : (製作) 黒山忠久≪関西テレビ≫ (プロデューサー) 小川誠≪関西テレビ≫ 本間英行東宝大貫伊佐雄≪東宝≫
  389. ^ 大谷羊太郎原作の「死者の踊り」 (大陸書房刊行の≪大陸ノベルス≫「北の聖夜殺人事件」(1989年12月25日初版発行)に第6話として収録) は、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「旅情サスペンス(第1シリーズ)」の中の (関西テレビ/東宝制作の) 単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (神山サユリ 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 堤大二郎 (秋野恭一 役) 高橋長英 水野真紀 (脚本) 小森名津 (監督) 小谷承靖) として、1991年5月13日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  390. ^ フジテレビ系列の金曜21時-22時枠 (2時間枠内) の放送時間枠は、1991年4月≪春≫の番組改編に伴って、それまでのテレビドラマ枠を「男と女のミステリー」から「金曜ドラマシアター」へ改題、1年目の1991年4月から1992年3月までの1年間は、49作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第1作「実録犯罪史シリーズ (第1作) 金(キム)の戦争 ライフル魔殺人事件」から第49作「“名古屋嫁入り物語”シリーズ (第4作) 名古屋出戻り物語」まで) が放映された。
  391. ^ 1981年1月22日、佐賀県唐津市星賀漁港にて釣り人が水没している自動車を発見し警察に通報、引き上げられた車中の男性の遺体の身元確認で妻および秘書の証言を佐賀県警察が鵜呑みにしてしまったことにより、自動車事故に偽装して水産会社社長が殺害されたとみられ当初の捜査が開始された、いわゆる「佐賀替え玉保険金殺人事件」に基づいて、本作品で初めて映像化、単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (水産会社社長の妻 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 西岡徳馬 (水産会社社長 役) 赤座美代子 (水産会社社長の秘書 (愛人) 役) 河原さぶ (水産会社社長の替え玉 役) 千石規子 橋本功 小坂一也 他 (脚本) 安倍徹郎 (演出) 松田秀知) として、1992年2月28日にフジテレビ系列の「金曜ドラマシアター」のテレビドラマ枠にて放映された。
  392. ^ フジテレビ系列の「金曜ドラマシアター」 (1991年4月5日(金)放映開始) のテレビドラマ枠では、2年目の1992年4月から1993年3月までの1年間は、45作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第50作「新宿サラ金物語」から第94作(最終作)「白く長い廊下」まで) が放映された。
  393. ^ ※企画 : 遠藤龍之介≪フジテレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 中山和記共同テレビ
  394. ^ 川田弥一郎原作の小説「白く長い廊下」 (講談社刊行の≪単行本≫「白く長い廊下」(1992年9月25日初版発行)に収録) は、本作品で初めて映像化、フジテレビの企画、共同テレビの制作による単発のテレビドラマ作品 (サスペンスドラマ) ((主演) 中井貴一≪トップ≫ (窪島典之 役) (共演) 財前直見≪トップ②≫ (山岸ちづる 役) - 小川真由美≪トメ≫ (並森良美 役) ※クレジット序列未詳 → 西岡徳馬 段田安則 村井国夫 平幹二朗 (特別出演) 西村和彦 桐島かれん 中村嘉葎雄 他 (脚本) 神山由美子 (演出) 福本義人) として、1993年3月26日にフジテレビ系列の「金曜ドラマシアター」のテレビドラマ枠にて放映された。
  395. ^ フジテレビ系列(関西テレビ制作枠)の月曜22時枠の放送時間枠 (1986年1月からはサスペンス志向の現代劇の放映に移行) では、8年目の1993年1月から12月までの1年間は、1993年3月の「心の旅シリーズ」と題された (内海隆一郎原作による) ハートウォーミング志向の現代劇のシリーズ (延べ5話) のテレビドラマ作品を除き、4シリーズにわたりサスペンス志向の単発のテレビドラマ作品 (延べ44話) が放映された。
  396. ^ ※企画 : 栢原幹関西テレビ≫ ※制作 : (製作) 加藤哲夫≪関西テレビ≫ (プロデューサー) 佐々木淳一≪関西テレビ≫ 田中浩三松竹
  397. ^ 企画協力 : 愛企画(湯山雄介)
  398. ^ 制作協力 : 松竹≪松竹大船撮影所≫
  399. ^ 小池真理子原作の「隣の女」 (実業之日本社刊行の「窓辺の蛾」(1989年11月10日初版発行)に第5話として収録) は、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「サスペンス・魔」のシリーズの中の (関西テレビ/松竹制作の) 単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (服部美弥子 役) (共演) ※映像より採録 → 二木てるみ≪トップ②≫ (寺島久仁子 役) 他 - 布施明≪トメ≫ (寺島辰夫 役) (脚本) 松平繁子 (監督) 貞永方久) として、1993年7月12日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  400. ^ フジテレビ系列の金曜21時-22時枠 (2時間枠内) の放送時間枠は、1993年4月≪春≫の番組改編に伴って、それまでのテレビドラマ枠を「金曜ドラマシアター」から「金曜エンタテイメント」へ改題、1年目の1993年4月から1994年3月までの1年間は、(推定) 41作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第1作「名古屋嫁入り物語 初孫戦争の巻 (シリーズ第5作)」から第41作「野々村さんちの夫婦ゲンカ へらず口の夫チャッカリ女房が朝から晩まで…!? (シリーズ第1作)」まで) が放映された。
  401. ^ 本作品は、フジテレビの企画、フジテレビ/スタープロジェクトの制作による単発のテレビドラマ作品 (サスペンスドラマ) ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (共演) ※クレジット序列未詳 → 高田純次 結城美栄子 村上冬樹 伊佐山ひろ子 (脚本) 中岡京平 (監督) 和泉聖治) として、1993年4月以降、フジテレビ系列の「金曜エンタテイメント」のテレビドラマ枠にて放映されることになっていたと推察される。
  402. ^ 現在(2022年)、1993年4月以降のフジテレビ系列の「金曜エンタテイメント」のテレビドラマ枠にて放映された形跡を確認中 ...
  403. ^ フジテレビ系列の「金曜エンタテイメント」 (1993年4月2日(金)放映開始) のテレビドラマ枠では、5年目の1997年4月から1998年3月までの1年間は、(推定) 39作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第158作「ナースのお仕事 スペシャル」から第196作「愛と感動の実話 さよなら盲導犬ベルナ」まで) が放映された。
  404. ^ ※企画 : 清水賢治≪フジテレビ≫ 瀧山麻土香≪フジテレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 中山和記共同テレビ鈴木伸太郎≪共同テレビ≫
  405. ^ ※協力 : (企画) 日本推理作家協会 講談社
  406. ^ 渡辺容子原作の小説「左手に告げるなかれ」 (講談社刊行の≪単行本≫「左手に告げるなかれ」(1996年9月10日初版発行)に収録) は、本作品で初めて映像化、フジテレビの企画、共同テレビの制作による単発のテレビドラマ作品 (サスペンスドラマ) ((主演) 天海祐希≪トップ≫ (八木薔子 役) (共演) ※クレジット序列一部未詳 → 石黒賢≪トップ②≫ (葉室一郎 役) さとう珠緒 (森村あかね 役) 田島令子 (木島祐美子 役) 他 - 風見 章子 (※役名未詳) 山口美也子 (丹羽夫人 役) 平泉成 (吾妻辰夫 役) 小川真由美≪トメ前≫ ((特別出演) 坂東指令長 役) 伊武雅刀≪トメ≫ (木島浩平 役) (脚本) 中村敦夫 (演出) 福本義人) として、1997年12月12日にフジテレビ系列の「金曜エンタテイメント」にて放映された。
  407. ^ NET系列の火曜20時枠の放送時間枠では、新しく法廷物の国内ドラマの放映を企画、1962年10月≪秋≫の番組改編により、NETの制作による連続テレビドラマ作品「判決」の第1話「積木の塔」(1962年10月16日)から第25話「或る女」(1963年4月2日)までの25話分が放映された。
  408. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示未詳
  409. ^ 高橋玄洋のオリジナル脚本による本作品の第1話 ((主演) ≪レギュラー出演≫ 佐分利信≪トップ≫ (岡崎隆則 役) (共演) ≪レギュラー出演≫ ※クレジット序列未詳→ 仲谷昇≪(1962年10月当時)文学座≫ (岸本昇 役) 河内桃子 (井上圭子 役) 沢本忠雄 (田中良平 役) 小川治彦 (石原勇 役) 金井克美 (早川路子 役) 他 - (共演) ≪ゲスト出演≫ ※クレジット序列未詳→ 露口茂 (阪上保 役) 馬淵晴子 (すみ 役) 他 (※小川真由美≪文学座≫は端役でゲスト出演) - (演出) 八橋卓≪NET≫) は、1962年10月16日にNET系列の火曜20時枠の放送時間枠にて放映された。
  410. ^ NET系列の水曜21時45分-22時45分枠の放送時間枠では、NETの企画、東映テレビプロダクションの制作による連続テレビドラマ作品「特別機動捜査隊」(1961年10月11日放映開始)の第52話「灰色の悲願」(1962年10月17日)から第100話「愛の真実」(1963年9月25日)までの49話が放映された。
  411. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示未詳
  412. ^ ※制作協力 : 警視庁
  413. ^ 本作品の第99話 ((共演) ≪ゲスト出演≫ ※クレジット序列未詳→ 小川真由美≪文学座≫ (※役名未詳) 水上竜子 (※役名未詳) 内田高子 (※役名未詳) 他 - (共演) ≪レギュラー出演≫ ※クレジット序列未詳→ 鈴木志郎 (西本捜一主任 役) 岩上瑛 (荒牧刑事 役) 轟謙二 (桃井刑事 役) 小嶋一郎 (村上刑事 役) 森山周一郎 (大村刑事 役) 南川直 (橘部長刑事 役) - (主演) ≪レギュラー出演≫ 波島進≪トメ≫ (立石主任 役)) - (脚本) 初谷美保子 (監督) 石川義寛) は、1963年9月18日にNET系列の水曜21時45分-22時45分枠の放送時間枠にて放映された。
  414. ^ a b 小川真由美 - ゲスト出演 (≪クレジット序列未詳≫)
  415. ^ a b c d e f g h i j 現在(2022年)、本作品の脚本上における役柄・役名を確定中
  416. ^ NET系列の金曜22時枠の放送時間枠では、1963年10月≪秋≫の番組改編によって、国内ドラマが「ワイドテレビ映画」としてNETにより企画されて、1963年10月4日から1964年3月27日までの6ヶ月間、東映テレビプロダクションの制作による連続テレビドラマ作品「孤独の賭け」が放映された。
  417. ^ ※企画 : 片岡政義≪NET≫ 佐藤正道≪NET≫ ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示未詳
  418. ^ 五味川純平原作の「孤独の賭け」 (三一書房刊行の≪三一新書≫「孤独の賭け」(1962年12月10日(第一部)・1963年1月20日(第二部)・1963年4月30日(第三部)初版発行)に収録) については、本作品で初めて映像化、NETの企画、東映テレビプロダクションの制作による連続テレビドラマ作品として、文学座準座員の小川真由美を乾百子役に大抜擢して、1963年10月4日から1964年3月27日まで26回にわたり、NET系列の金曜22時枠の (「ワイドテレビ映画」と企画された) 放送時間枠にて放映された。
  419. ^ (主演) 天知茂 (※22回出演 ≪トップ≫≪第1回-第14回,第17回,第18回,第20回-第22回,第24回-第26回≫) (千種梯二郎 役) - (共演) 小川真由美≪文学座≫ (※26回出演 ≪トップ②≫≪第1回-第14回,第17回,第18回,第20回-第22回,第24回-第26回≫ ≪トップ≫≪第15回,第16回,第19回,第23回≫ ※天知茂出演なし) (≪主役≫ 乾百子 役) - (共演) ※出演回/クレジット序列未詳→ 高城丈二 (蒔田二郎 役) 星美智子 (千種寿都子 役) 八木昌子≪文学座≫ (信子 役) 三条美紀 (大垣田鶴子 役) 高倉みゆき≪第5回以降≫ (倉沢時枝 役) 渡辺文雄≪第6回以降≫ (氷室 役) 野川由美子≪第7回以降≫ (乾美香 役) 他
  420. ^ (脚本) ※担当回一部未詳→ 今村文人≪第1回,第2回,第5回,第6回,第9回,第10回,第23回-第26回≫ 石郷岡豪≪第3回,第4回,第7回,第8回,第18回≫ 桂一郎≪第15回-第17回,第21回,第22回≫ - (監督) ※担当回一部未詳→ 渡邊祐介≪第1回≫ 鈴木敏郎 伊賀山正光
  421. ^ a b c d e f g 小川真由美 - 連続出演 (≪クレジット序列未詳≫)
  422. ^ 本作品の第8回の撮影において土屋俊忠東映テレビプロダクション≫が受賞
  423. ^ NET系列では、「シオノギ日本映画名作ドラマ」の後身枠として、それまでの単発の国内ドラマの放送を継承、「明星女性劇場」と題されたテレビドラマ枠にて、1964年9月27日から1965年1月3日までの約3ヶ月余りの間、第1作「五条坂の姉妹」から第14作「薪能」まで、14作の単発のテレビドラマ作品が放映された。
  424. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示未詳
  425. ^ 本作品は、成澤昌茂のオリジナル脚本により映像化、「この道に愛あるも」と題されて、NETの企画・制作による単発のテレビドラマ作品として、1964年10月11日にNET系列の明星女性劇場のテレビドラマ枠にて放映された。
  426. ^ (出演) ※クレジット序列/役名未詳→ 小川真由美≪文学座三津田健≪文学座≫ 北城真記子≪文学座≫ 杉村春子≪文学座≫ 北村和夫≪文学座≫ 江原真二郎 中村恭子 八木昌子≪文学座≫ 加藤武≪文学座≫ 他 - (脚本) 成澤昌茂 (演出) 武田知也≪NET≫
  427. ^ a b 小川真由美 - 単発出演 (≪クレジット序列未詳≫)
  428. ^ NET系列の日曜20時枠の放送時間枠では、1966年10月≪秋≫の番組改編に伴い、(それまで雨傘番組となっていた) 東映系の時代劇映画の放映は「火曜映画劇場」と題された新しいテレビ番組枠に移動することとなり、逆に、火曜20時枠の放送時間枠からテレビドラマ枠が移動してきて、それまでの海外ドラマから国内ドラマへと移行、NETの制作主管で1966年10月2日から12月25日までの3ヶ月間は連続テレビドラマ作品 「凍原 (ツンドラ)」 が放映された。
  429. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示未詳
  430. ^ 本作品は、生田直親のオリジナル脚本、NETの制作主管による連続テレビドラマ作品として、1966年10月2日から12月25日まで13回にわたり、NET系列の日曜20時枠の放送時間枠にて放映された。
  431. ^ (主演) 芦田伸介≪トップ≫≪全13回≫ (叶弘介 役) 八千草薫≪トップ②≫≪全13回≫ (叶弘介の後妻 叶美津 役) - (共演) ※出演回/クレジット序列未詳→ 小川真由美≪文学座≫≪第1回以降≫ (津村ゆかり 役) 二木てるみ≪第1回以降≫ (叶弘介・美津夫妻の長女 叶左兎子 役) - (共演) ※出演回/クレジット序列/役名未詳→ 江原真二郎 加藤嘉≪文学座≫ 奈良岡朋子≪第1回以降≫ 沢本忠雄 他 - (共演) 木村功≪トメ≫≪第1回以降≫ (荒井良太 役) - (脚本) 生田直親 (演出) 中川新三≪NET≫
  432. ^ 本作品は、生田直親のオリジナル脚本に基づいて北村鱒夫の共著により小説化、青樹社刊行の≪単行本≫「凍原 (ツンドラ)」(1966年12月初版発行)に収録されている。
  433. ^ a b c 現在(2022年)、本作品における小川真由美の出演回については、各回の脚本または映像における「配役」のクレジットから採録することにより要確認
  434. ^ NET系列の日曜22時枠の放送時間枠では、1966年4月≪春≫の番組改編に伴い、それまでの東宝系の国内ドラマの放送は (4月17日の「氷点」最終回をもって終了して) 木曜22時枠の放送時間枠の「ナショナルゴールデン劇場」と題されたテレビドラマ枠に吸収されることとなり、逆に、それまでの木曜22時枠の放送時間枠からテレビドラマ枠が移動してきて、NET/東映テレビプロダクションの制作による国内ドラマの放送が2作分継続、1966年4月24日から10月16日まで、連続テレビドラマ作品「嵐のなかでさよなら」、そして (5週間のつなぎ番組を経て) 1966年11月27日から12月25日まで、連続テレビドラマ作品「海の心の通うとき」が延べ8ヶ月余りの間に放映された。
  435. ^ ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 本田延三郎≪劇団青俳≫ 吉津正東映
  436. ^ 本作品は、本田英郎のオリジナル脚本、NET/東映テレビプロダクションの制作による連続テレビドラマ作品として、1966年11月27日から12月25日まで5回にわたり、NET系列の