小日向えり (タレント)

日本の女性タレント、女優

小日向 えり(こひなた えり、1988年1月17日 - )は、日本の元・タレントアイドル女優。かつての所属事務所はサンミュージックプロダクション。愛称は「ひなんこ」。 関ヶ原観光大使[1]信州上田観光大使[2]会津親善大使[3]。株式会社ぴんぴんころり社長。

こひなた えり
小日向えり
生年月日 (1988-01-17) 1988年1月17日(32歳)
出生地 日本の旗 日本奈良県
身長 166 cm
血液型 O型
職業 タレントアイドル女優
事務所 サンミュージックプロダクション
公式サイト サンミュージック 公式プロフィール
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奈良県出身。奈良県立郡山高校卒、横浜国立大学教育人間科学部卒。

来歴編集

人物編集

身長:166cm、体重:46kg、スリーサイズ:B80cm,W58cm,H85cm。シューズ:24.5cm。

趣味は、歴史、史跡巡り(お城、古戦場、お墓参り)、坐禅、写真、パソコン、Tシャツ収集、ドローン。歴史は特に三国志日本の戦国時代幕末期に興味を持つ。三国志検定1級の資格を所持(女性芸能人唯一の検定保持者)している。

好きな三国志人物は諸葛亮呂蒙[7]趙雲。好きな戦国武将真田幸隆真田昌幸真田信繁石田三成大谷吉継。好きな幕末志士は土方歳三伊東甲子太郎坂本龍馬。他に、過去のインタビュー記事などで孫堅夏侯惇(三国志)、馬場信春平塚為広(戦国)、武市半平太(幕末)、秋山好古(明治)も好きと述べている。

歴史の史跡巡り墓参りが趣味で、初詣は毎年真田信繁が戦死した大阪市天王寺区安居神社に参っている。

写真撮影が好きで、小学校4年のときから一眼レフを持ち歩いていた。高校では写真部に所属。

出演編集

テレビ編集

インターネットテレビ編集

CM編集

ラジオ編集

ポッドキャスト編集

  • 玉岡らんじの胸キュン☆ドットネット(2010年1月3日)

舞台編集

  • 「Tシャツ三国志 ~人中に我あり~」(2010年3月10日~15日)
  • 「真夜中の取調室」(2010年6月6日)

イベント編集

  • 「Tシャツラブサミット」(科学技術館)(2008年5月)
  • 「デザインフェスタ」(東京ビッグサイト)(2008年5月)
  • 「三国志の宴3」(東京カルチャーカルチャー)(2008年5月)
  • 「赤兎馬×レッドクリフ 三国志の宴スペシャル!」(試写会イベント)(明治安田生命ホール)(2008年11月)
  • 「第一回三国志検定」モニター受験/アフターパーティー(2008年12月)
  • 歴ドル小日向えりの恋する三国志」出版記念サイン&握手会(横浜大世界)(2009年3月)
  • レッドクリフPartII」公開記念舞台挨拶(TOHOシネマズ日劇)(2009年4月)
  • 戦国魂ライブ2009 ~関ケ原の戦い再論功行賞~」(たまき役)(渋谷DUO MusicExchange)(2009年4月30日)
  • 「滑り込み三国志検定イベント 検定模擬試験、小日向えりさん、さくら剛さんトーク&サインと盛りだくさん会」(2009年6月14日)
  • 「勝手に『三国志検定』おべんきょう会in東京 」特別講師(2009年6月20日)
  • 「第二回三国志検定」モニター受験/アフターパーティー(2009年7月12日)
  • コーエー「『戦国無双3』 発表会」(丸ビルホール)(2009年8月5日)
  • Club Sengoku 石田三成と過ぎたる城」(代官山 HILLSIDE PLAZA)(2009年9月20日)
  • 「歴史時代絵巻ながの」(長野県 川中島古戦場)(2009年9月21日)
  • 東京ゲームショウ2009」(ステージゲスト)(幕張メッセ/コーエーブース)(2009年9月24日~27日)
  • 太秦戦国祭り2009 The Force」(京都府太秦)(2009年10月3日~4日)
  • 関ケ原合戦祭り(関ケ原ふれあい21)」(関ヶ原古戦場)(2009年10月)
  • 真田幸村ファンの集い」(上田ほかりホール)(2009年10月)
  • コーエー「『信長の野望Online』次期拡張パック『新星の章』発表会」(恵比寿ガーデンルーム)(2009年11月30日)
  • コーエー「『戦国無双3』発売記念!店頭イベント」(池袋ヤマダ電機)(2009年12月3日)
  • Club Sengoku 伊達政宗Ⅹ'mas」(新宿ロフトプラスワン)(2009年12月26日)
  • 「Club Sengoku 島津義弘/とどまるな吾が心」(新宿ロフトプラスワン)(2010年2月20日)
  • コーエー「戦国武将祭」(さいたまスーパーアリーナ)(2010年3月6日)
  • 「日野市立新選組のふるさと歴史館」1日館長(日野市立新選組のふるさと歴史館)(2010年3月7日)
  • 「真田幸村を大河ドラマにしよう!」~署名活動トークライブ~(阿佐ヶ谷ロフト)(2010年3月7日)
  • 新撰組PEACEMAKER」最終回スペシャル!(司会)(お台場シネマメディアージュ)(2010年3月21日)
  • 「獄(ひとや)に咲く花」イベント試写会(司会)(FS汐留ホール)(2010年4月5日)
  • 「幕末歴ドル伝 ~もっと坂本龍馬~」(長崎ハウステンボス)(2010年4月30日)
  • デザイン・フェスタ」(東京ビッグサイト/黒船ブース)(2010年5月16日)
  • 戦国魂ライブ2010 ~猛勢の中にあい駆けよ!~」(小松姫役)(江戸東京博物館)(2010年6月12日)
  • Adidas×「RYOMA」「龍馬革命ナイト」(SAMURAI BLUE PARK 革命の広場)(2010年6月)
  • 「第17回 東京国際ブックフェア」(東京ビッグサイト/ケー・ライターズクラブブース)(2010年7月)
  • 「幕末龍馬festa」(東京カルチャーカルチャー)(2010年7月)
  • 『戦国BASARA弐(ツー)』真田幸村ラッピング電車出発式(別所線上田駅)(2010年8月)
  • 『戦国夜話~地炉の間~眞田幸村公を大河ドラマにしよう!トーク&ライブ』(旧一富士跡)(2010年8月)
  • 「第26回真田まつり」(真田運動公園グラウンド内特設野外ステージ)(2010年8月)
  • 「25th Anniversary『わいわいサマ~カ~ニバル2010』」(シェラトン都ホテル大阪)(2010年8月)
  • 「三国志フェス2010」(大田区産業プラザ)(2010年8月)
  • 「関ヶ原合戦祭り410年祭プレイベント」(戦国居酒屋『大河の舞』)(2010年8月)
  • 「東京ゲームショウ2010」(「維新の嵐 疾風龍馬伝」スペシャルステージ)(幕張メッセ/コーエーテクモゲームスブースステージ)(2010年9月)
  • 「歴史時代絵巻ながの2010 秋の陣」(長野県長野市川中島古戦場)(2010年9月)
  • 「第1回 関ケ原陣跡制覇ウォーキング」(関ケ原町)(2010年9月)
  • 「第25回 小谷城ふるさと祭り」(小谷城戦国歴史資料館前広場、小谷城戦国資料館)(2010年10月)
  • 「関ケ原合戦410年祭」(関ヶ原古戦場)(2010年10月)
  • 「第2回幸村コンテスト」(上田市原町 ほかりホール)(2010年10月)
  • 「ナガシマスパーランド戦国武将まつり」(ナガシマスパードーム)(2010年11月)
  • 「三成生誕450年祭」(滋賀県長浜市石田町「三成生誕450年祭」特設ステージ)(2010年11月)
  • 「平城遷都1300年祭 感謝の夕べ」(奈良県庁前登大路園地)(2010年12月)
  • 「戦国体感! 忍城ラジオ攻め」公開生放送(さきたま古墳公園丸墓山古墳前芝生広場(埼玉県行田市埼玉))(2011年3月)

タイアップ編集

講師編集

  • 明治大学商学部「ベンチャービジネス論」特別講師(明治大学リバティータワー)(2010年7月)
  • 近畿大学 読書教養講座公開授業「歴史小説に恋して」特別講師(近畿大学 東大阪キャンパス)(2011年10月)

書籍編集

単行本編集

連載編集

雑誌編集

新聞編集

コンテンツ編集

  • 三国志TV」(2009年1月)
  • 日経ネットPlus」(2009年5月)
  • 携帯サイト「どこでもアルクはじめチャイナ」インタビュー第一回(2009年6月)[15]
  • 47NEWS「石川遼君は現代の武将? “歴ドル”小日向えり」(2009年8月19日)[16]
  • 読売新聞「読売BUSHO」(2009年9月5日)[17]
  • 携帯サイト「三国志のすべて」「小日向えりのすべて」(2009年9月 - )
  • 「ながの時間」インタビュー(2009年9月14日)
  • 新刊.jp「歴史好きアイドル“歴ドル“の小日向えりさんに聞いたマニアックな“歴女”の世界」(2009年10月26日)[18]
  • 毎日jp「受験と私」第17回「苦手の英語が急上昇 過去問の繰り返しが大事」(2010年1月19日)
  • asahi.com歴ドル小日向えりが行く 「三成ゆかりの史跡を訪ねて」(2010年1月29日)
  • 産経ニュース【一芸アイドル最前線】「幸村公らの生き方に男気感じる」(2010年3月20日)[19]
  • 新刊.jp「歴ドルが選ぶ幕末のイケメンは誰?小日向えりさんインタビュー」(2010年6月28日)[20]
  • リアルライブ「小日向えりが“歴ドル目線”でその魅力を語り尽くす!」(2010年6月29日・30日)[21][22]
  • ITmedia リーダーシップと実現力【番外編】:「部下を愛した信玄、磐石な組織を築いた家康」(2011年2月)[23]
  • Fan+ハイブリッドマガジン 歴メン 土方歳三 Vol.1(2011年4月)

デザインワーク編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 発信!発進!関ケ原2015 - 関ケ原観光Web. (関ケ原観光Webは関ケ原町が運営する関ケ原の総合観光案内サイト). 2015年11月8日閲覧。
  2. ^ 信州上田観光大使/上田市役所. (上田市役所 公式サイト内). 2015年11月8日閲覧。
  3. ^ 「歴ドル」会津親善大使に 小日向えりさんに任命証(福島民報)2012/10/18 11:00. (福島民報). 2015年11月8日閲覧。
  4. ^ 赤兎馬 Presens「三国志の宴3」三国志イベント情報”. 有限会社赤兎馬. 2015年11月9日閲覧。
  5. ^ 歴史好きアイドル“歴ドル“の小日向えりさんに聞いたマニアックな“歴女”の世界(新刊jp、2009年10月26日)
  6. ^ 日刊スポーツ (2020年5月21日). “小日向えりが芸能界引退「二度と戻ることはない」”. 2020年5月22日閲覧。
  7. ^ “「今のお気に入りは呉の呂蒙です!」"歴ドル"小日向えりが夢中になるブラウザゲーム『快傑三国志』の魅力とは?”. マイナビニュース (株式会社 マイナビ). (2013年1月31日). http://news.mynavi.jp/articles/2013/01/31/kohinata/ 2015年11月9日閲覧。 
  8. ^ “歴ドル小日向えり、NHK大河狙います!? ガイド本「いざ、真田の聖地へ」出版”. ZAKZAK (株式会社 産経デジタル). (2015年11月19日). http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20151119/enn1511191531018-n1.htm 2015年11月20日閲覧。 
  9. ^ これから連載はじめます! | Tシャツ・マイナーリーグ
  10. ^ 小日向えり (2008年7月30日). “キレイになるマガジン・ブランシェ|歴ドル・小日向えりオフィシャルブログ「歴ドル小日向えりがゆく」Powered by Ameba”. 株式会社サイバーエージェント. 2015年11月20日閲覧。
  11. ^ 第一回・歴史アイドル(歴ドル)小日向えりの三国志コラム
  12. ^ 電撃 - 【歴ドルの野望】『信長の野望 Online』に、あの歴ドルが参戦!
  13. ^ 小日向えりの人物コラム - コラム : 幕末ドットコム
  14. ^ 必殺アワー 小日向えりの必殺体験日記☆
  15. ^ 【三国志】どこでもアルク、インタビュー掲載☆|歴ドル・小日向えりオフィシャルブログ「歴ドル小日向えりがゆく」Powered by Ameba”. 株式会社サイバーエージェント (2009年6月1日). 2015年11月20日閲覧。
  16. ^ 【歴史】47ニュースに出陣!|歴ドル・小日向えりオフィシャルブログ「歴ドル小日向えりがゆく」Powered by Ameba”. 株式会社サイバーエージェント (2009年8月19日). 2015年11月20日閲覧。
  17. ^ 【告知】今日の読売新聞朝刊に出陣!|歴ドル・小日向えりオフィシャルブログ「歴ドル小日向えりがゆく」Powered by Ameba”. 株式会社サイバーエージェント (2009年9月5日). 2015年11月20日閲覧。
  18. ^ 歴史好きアイドル“歴ドル“の小日向えりさんに聞いたマニアックな“歴女”の世界 - 新刊JPニュース
  19. ^ 【告知】産經新聞「一芸アイドル」|歴ドル・小日向えりオフィシャルブログ「歴ドル小日向えりがゆく」Powered by Ameba”. 株式会社サイバーエージェント (2010年3月24日). 2015年11月20日閲覧。
  20. ^ 歴ドルが選ぶ幕末のイケメンは誰?小日向えりさんインタビュー - 新刊JPニュース
  21. ^ 小日向えりが“歴ドル目線”でその魅力を語り尽くす!(前編) - リアルライブ
  22. ^ 小日向えりが“歴ドル目線”でその魅力を語り尽くす!(後編) - リアルライブ
  23. ^ リーダーシップと実現力【番外編】:「部下を愛した信玄、磐石な組織を築いた家康」――小日向えりさん - ITmedia エンタープライズ

外部リンク編集