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小松未歩 4 〜A thousand feelings〜

小松未歩のアルバム

小松未歩 4 〜A thousand feelings〜』(こまつみほ フォー ア サウザンド フィーリングズ)は、小松未歩の4枚目のアルバム。2001年3月7日にGIZA studioより発売された。規格品番はGZCA-1064。

小松未歩 4 〜A thousand feelings〜
小松未歩スタジオ・アルバム
リリース
録音 2000年2001年
ジャンル J-POP
時間
レーベル GIZA studio
プロデュース 小松未歩(Executive Producer : ROCKAKU
チャート最高順位
小松未歩 アルバム 年表
小松未歩 3rd 〜everywhere〜
2000年
小松未歩 4 〜A thousand feelings〜
2001年
小松未歩 5 〜source〜
2002年
『小松未歩 4 〜A thousand feelings〜』収録のシングル
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目次

内容編集

  • あなたがいるから」「君の瞳には映らない」「Love gone」の恋愛三部作のシングル曲などを収録した4枚目のアルバム。『過去(きのう)の恋、現在(きょう)の恋、未来(あした)の恋がここにあります。A thousand feelings...“万感の想いを込めて”小松未歩が紡ぐ、幾通りもの“ラブソング”』のキャッチコピーが取られており、前述の恋愛三部作シングルリリースの締めくくりの位置に属する。
  • サブタイトルのA thousand feelingsの意味は「万感の想い」であるとのこと。[1]
  • オリコンアルバムチャートでは初登場9位を記録している。この作品を最後にシングル・アルバムともにオリコントップ10位以内のランクインはない。
  • アルバムとしては、この作品から小松がプロデュースも担当。[2]
  • 小松のスタジオ・アルバムとしては、唯一、古井弘人の楽曲プロデュースを受けていない。
  • 累計売上枚数6.4万枚。

収録曲編集

全作詞・作曲/小松未歩

  1. 君の瞳には映らない 編曲:大賀好修
    11thシングル。恋愛三部作のシングル曲のうち「未来(あした)の恋」に位置する楽曲である。
    テレビ大阪制作音楽番組『アメロク』エンディングテーマ。
    出版者:ギザミュージック
  2. あなたがいるから 編曲:池田大介
    10thシングル。恋愛三部作のシングル曲のうち「現在(きょう)の恋」に位置する楽曲である。
    劇場版アニメ名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』主題歌。
    出版者:ギザミュージック
  3. at him! 編曲:大賀好修
    出版者:ギザミュージック
  4. ただ傍にいたいの 編曲:大賀好修
    出版者:ギザミュージック
  5. I don't know the truth 編曲:大賀好修
    プレイステーション2デジタルノベルMissing Blue』(トンキンハウス)エンディングテーマ。
    出版者:ギザミュージック
  6. Love gone <Album Mix> 編曲:大賀好修
    12thシングル。恋愛三部作のシングル曲のうち「過去(きのう)の恋」に位置する楽曲である。
    アルバムバージョンとしてリマスタリングを施して収録している。
    TBS系列『ココロTV』エンディングテーマ。
    日音制作音楽番組P.S. 〜Pop Shake〜』オープニングテーマ。
    出版者:日音、ギザミュージック
  7. ともだち以上 編曲:大賀好修
    出版者:ギザミュージック
  8. regret 編曲:大賀好修
    出版者:ギザミュージック
  9. 幸せのかたち 編曲:大賀好修
    出版者:ギザミュージック
  10. 哀しい恋 編曲:大賀好修
    10thシングル「あなたがいるから」のカップリング曲。
    出版者:ギザミュージック
  11. Hold me tight 編曲:大賀好修
    プレイステーション2用デジタルノベル『Missing Blue』(トンキンハウス)オープニングテーマ。
    出版者:ギザミュージック

レコーディング参加編集

lyrics 収録曲編集

  • 哀しい恋
  • ただ傍にいたいの
  • I don't know the truth
  • regret

出典・脚注編集

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  1. ^ Can you feel? Miho Komatsu“万感の想いです。このアルバムの音、歌、詞などなど、すべてが私の周りの大切な人達からもらったものなので、この1枚のアルバムにリボンを掛けてお届けするつもりで、このタイトルにさせて頂きました。こんな感じに出来上がったのですが、いかがですか?みたいな(笑)、感謝の意も込めて。”『J-groove magazine(2001年4月号)』、ジェイロックマガジン社。
  2. ^ 小松が初めてプロデュースを担当した作品は、7thシングル「さよならのかけら」。
  3. ^ 1stアルバムからこのアルバムまではSecil Minami名義で参加していたが、6thアルバムでは宇徳敬子名義で参加。

関連項目編集