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小林 久隆(こばやし ひさたか、1961年 - )はアメリカ合衆国で活動する日本の医師。11年間の臨床経験があり、放射線診断、核医学消化器内視鏡の専門医でもある。

光免疫療法(近赤外光線免疫治療法)の研究開発により、3度のNIH Tech Transfer Awardを受賞。アメリカ国立がん研究所(NCI)では今世紀初の日本人テニュア主任研究員となる。第38回日本核医学賞等受賞。アメリカ化学会の雑誌をはじめ、欧米の7誌で編集委員を、複数の国際学会でプログラム委員を務める[1]

略歴編集

参照編集

外部リンク編集