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小林 充(こばやし みつる、1934年8月13日 - 2013年12月28日)は、北海道出身の日本の刑事法学者弁護士。元裁判官。専門は、刑法及び刑事訴訟法。元東洋大学及び元北海学園大学教授

目次

略歴編集

栄典編集

エピソード編集

著書編集

単著
  • 『刑法〔第4版〕』(立花書房、2015年・初版2000年)第4版は植村立郎が補訂監修
  • 『刑事訴訟法〔第5版〕』(立花書房、2015年・初版2000年)第5版は植村立郎が補訂監修
  • 『刑事控訴審の手続及び判決書の実際』(法曹会、2000年)
  • 『裁判官の歳月』(判例タイムズ社、2006年)
共著・共編著
  • 『基本法コンメンタール刑事訴訟法』(共著、日本評論社、新版1979年・初版1973年)
  • 『注釈特別刑法』(共著、立花書房、新版1993年・初版1983年)
  • 『刑事事実認定』(共著、判例タイムズ社、1992年)
  • 『令状基本問題(増補)』(共著、判例時報社、2002年)
  • 『刑事事実認定重要判決50選(上)(下)〔第2版〕』(植村立郎との共編、立花書房、2013年・初版2005年)

などがある

参考文献編集

古希祝賀刑事裁判論集刊行会編『刑事裁判論集 上巻』(判例タイムズ社、2006年)

脚注編集

  1. ^ 小林充氏が死去 元仙台高裁長官 日本経済新聞 2013年12月31日閲覧

外部リンク編集