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小林泉(こばやし いずみ、男性、1948年4月13日 - )は、日本の国際関係論学者、太平洋諸島研究者、大阪学院大学教授。

東京生まれ。1971年東京農業大学畜産学科卒業。1973年シンガポール南洋大学留学。1992年「太平洋島嶼諸国の経済自立と援助に関する研究」で東京農業大学博士(農業経済学)。大阪学院大学助教授、教授。一般社団法人太平洋協会理事長、太平洋諸島学会会長。1995年『太平洋島嶼諸国論』で大平正芳記念賞受賞。国際関係論・国際開発学専攻[1]

著書編集

  • 『ミクロネシアの小さな国々』中公新書 1982
  • 『アメリカ極秘文書と信託統治の終焉 ソロモン報告・ミクロネシアの独立』東信堂 1994
  • 『太平洋島嶼諸国論』東信堂 1994
  • 『地域研究概論』晃洋書房 国際学シリーズ 2002
  • 『ミクロネシア独立国家への軌跡 見つづけた島々の30年』太平洋諸島地域研究所 2006
  • 『産業開発と伝統の変容 ミクロネシア連邦の経済事情』太平洋諸島地域研究所 JIPAS研究シリーズ 2007
  • 『ミクロネシアの日系人 日系大酋長アイザワ物語』太平洋諸島地域研究所 JIPAS研究シリーズ 2007
  • 『中国・台湾の激突 太平洋をめぐる国際関係』太平洋諸島地域研究所 JIPAS研究シリーズ 2009
  • 『南の島の日本人 もうひとつの戦後史』産経新聞出版 2010
編著
監修

翻訳編集

脚注編集

  1. ^ 『現代日本人名録』2002年

外部リンク編集