小林由紀子(こばやし ゆきこ、旧姓:岡本[1]1940年2月16日 - )は、日本テレビプロデューサーである。株式会社リスプラン代表取締役。東京都出身。

人物・経歴編集

白百合短期大学(現・白百合女子大学)卒業。

1960年日本放送協会に入局。多数のテレビドラマのプロデュースを手がけ、ヒットを連発する。

1990年エランドール賞協会賞受賞。

おしん』のプロデューサーとしての資質を買われ、制作部ドラマ部長に昇進。

京、ふたり』が大阪局制作としては尋常ではない程の高視聴率だった為、ドラマ部長から女性初の編成部長に昇進するも、『君の名は』の視聴率と局内においても批判を浴びて退職する。

1992年の退職後に個人事務所「リスプラン」を設立。

演出作品では「若い女性が親とぶつかり絶縁を言い渡されながらも健気に生きる姿を 描く」ものが多い。

作品編集

NHK時代編集

独立後編集

脚注編集

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外部リンク編集