小柳"cherry"昌法(こやなぎ・チェリー・まさのり、1959年10月23日 - )は、静岡県浜松市出身のミュージシャンドラマー作曲家。血液型はA型。

小柳"cherry"昌法
出生名 小柳昌法
生誕 (1959-10-23) 1959年10月23日(61歳)
出身地 日本の旗 日本 静岡県浜松市
ジャンル J-POP
職業 ドラマー
作曲家
担当楽器 ドラム
共同作業者 LINDBERG
GaGaalinG
ROLL-B DINOSAUR
Johnnie Fingers
Quarter Century
公式サイト DRUMMER-CHERRY.com

来歴編集

人物編集

  • ニックネームのcherryの由来は漫画うる星やつら』の登場人物「錯乱坊(通称チェリー)」である[7]
  • 小学校時代に兄の影響で聴いていたザ・ベンチャーズのドラムに惹かれ、自己流でやりはじめる[7]
  • 中学校時代、当時剣道部に所属していたため、竹刀をスティックの長さに折って、教科書をドラム代わりにして叩いていた[7]。中学3年生の時、初めてドラムセットを購入[7]
  • 高校に入学と同時にバンドを結成し、コンサートも積極的に行う[7]。高校卒業後、一度は就職したが、音楽をあきらめきれず、再びバンド活動を再開[7]
  • 20歳頃に単身上京し[8]、スタジオミュージシャンのボーヤ、バンド活動、レコーディングやバックバンドの仕事などを経験[7]。その後、平川達也の誘いで、LINDBERGのメンバーに加入することになる[7]
  • 中学・高校時代は、ディープ・パープルよく聴いており、イアン・ペイスのドラミングからは多くのものを学んだと語っている[7]
  • 2002年のLINDBERG解散後は、GaGaalinG、GLANZ、ECHOES[9]頭脳警察PANTA率いる「陽炎」やCHEAP PURPLEのメンバーとしての活動や様々なセッションに参加[10]洗足学園音楽大学R&Pコースの非常勤講師も務めている[10][11]
  • 東日本大震災後、T.M.Revolution西川貴教の呼びかけに賛同し「STAND UP! JAPAN 2011」に参加[12]。個人でも支援物資を募集。ファンクラブRHYTHM BOX CLUBやそれ以外でもチャリティーイベントを行う。自身のグッズCHERRY-Tシャツの収益金の10%を義援金として送る。
  • ドラムスクールRHYTHM BOX CLASSでマンツーマンでのレッスンを行っている(現在はドラム経験者、バンド経験者に限る)。
  • 不定期でメールマガジン「RHYTHM BOX NEWS」を発送。
  • ドラムはTAMAを使用[13]
  • LINDBERGのメンバーの中では唯一の血液型A型だった(他の4人はO型)。

ディスコグラフィ編集

シングル編集

  • DEVOTION~WAKAN TANKA(2017年12月13日)

ミニアルバム編集

DVD編集

  • 「CHERRY's RHYTHM BOX」

出演編集

テレビ編集

楽曲提供編集

LINDBERGは省く

レコーディング参加編集

ライブサポート編集

脚注編集

  1. ^ 参考サイト1参考サイト2 - 1985年4月5日に、シングル『ヴィーナス・ジーザス』でフォーライフからデビューしていたが、結局シングル1枚のみで解散している。
  2. ^ GLANZ活動休止のお知らせ”. GLANZ OFFICIAL WEBSITE. 2014年1月20日閲覧。
  3. ^ LINDBERG、4年ぶり再始動で「音返し」”. オリコン. 2014年1月20日閲覧。
  4. ^ 織田哲郎×ダイアモンド☆ユカイ、新バンド結成 8・6初ライブ”. ORICON (2015年7月1日). 2015年7月1日閲覧。
  5. ^ ~Cherry's 55-30 years anniversary~” (2015年4月15日). 2015年4月15日閲覧。
  6. ^ Quarter Century『SPEED STAR』デビュー記念インタビュー” (2020年6月18日). 2020年6月18日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g h i CHERRY PROFILE”. DRUMMER-CHERRY.com. 2014年1月20日閲覧。
  8. ^ 宝島編集部『LINDBERG 虹を追いかけて』小柳昌法インタビュー
  9. ^ ECHOESソニーオフィシャルサイト
  10. ^ a b CHERRYツイッターの紹介文”. 2014年1月20日閲覧。
  11. ^ 洗足学園音楽大学、指導陣紹介ページ
  12. ^ STAND UP! JAPAN 2011オフィシャルサイト
  13. ^ TAMAオフィシャルサイト「Always」
  14. ^ BEREEVE/NAKED MYSELF CDジャーナル
  15. ^ 公式サイトインフォメーション
  16. ^ オリコン関ジャニ∞の売り上げランキング
  17. ^ アゴアニキオフィシャルブログ

外部リンク編集