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小池 可奈(こいけ かな、1962年12月8日 - )は大分県出身のフリーアナウンサー

略歴編集

文化放送系列(一部地域のみ)で放送中の「日野ミッドナイトグラフィティ 走れ!歌謡曲」の水曜(火曜深夜)パーソナリティとして活躍中[1]。演歌歌手との交流も深く、雑誌「歌の手帖」にエッセー「オツな関係」を執筆している。 また「走れ!…」でパーソナリティを担当し、その後若くして亡くなった演歌歌手・村上幸子との交流を描いた伝記本『さっちゃん物語』(三五館)を執筆した。

2004年11月、当時の「走れ!歌謡曲」の他曜日パーソナリティでもある中尾美穂[2]岩波理恵[3]鈴木純子(文化放送アナウンサー)[4]と「夜明けの惑女。(マドンナ)」というグループ名で、CDデビューも果たした。

  • 2010年7月 「走れ!歌謡曲」ファミリーだったあさみちゆきの青山円形劇場でのコンサートにゲスト出演し、パンチパーマ、セーラー服、ガングロ姿で登場しコントを披露した。
  • 落語家の古今亭志ん八[要曖昧さ回避]に落語の指導を受け、2012年6月より落語会を開催。2013年6月28日には小池可奈4回目の落語会が日本橋の「お江戸日本橋亭」で開催されている。

また、落語会には歌手のあさみちゆきが参加することもある。

  • 2016年9月21日 長らく担当してきた「走れ!歌謡曲」のパーソナリティを卒業。番組内では、作曲家弦哲也が小池のために書き下ろした『指定席』を2度に渡り披露した。小池最終回の最後を飾った曲はGReeeeNの『始まりの唄』。

出演編集

ラジオ編集

テレビ編集

著書編集

脚注編集

  1. ^ 以前は水曜日→土曜日担当だった。
  2. ^ 当時火曜日、後に木→金曜に移行後、2010年3月で降板
  3. ^ 当時水曜日、2010年3月で降板
  4. ^ 当時日曜日、火曜日に移行後2008年3月で降板

外部リンク編集