小渕優子

日本の政治家

小渕 優子(おぶち ゆうこ、1973年昭和48年)12月11日[2] ‐ )は、日本政治家衆議院議員(7期)。学位公共経営修士(専門職)早稲田大学2006年)。

小渕 優子
おぶち ゆうこ
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生年月日 (1973-12-11) 1973年12月11日(46歳)
出生地 日本の旗 東京都文京区
出身校 成城大学経済学部経営学科卒業
早稲田大学大学院公共経営研究科専門職学位課程修了
前職 TBS従業員[1]
政治家秘書
所属政党 自由民主党竹下派
称号 公共経営修士(専門職)
(早稲田大学・2006年
配偶者 小渕克陽
親族 初代小渕光平祖父
小渕恵三
二代目小渕光平伯父
公式サイト 衆議院議員 小渕優子 (おぶちゆうこ) 公式サイト

内閣 第2次安倍改造内閣
在任期間 2014年9月3日 - 2014年10月20日

内閣 麻生内閣
在任期間 2008年9月24日 - 2009年9月16日

選挙区 群馬5区
当選回数 7回
在任期間 2000年6月26日 - 現職
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内閣府特命担当大臣男女共同参画少子化対策)(麻生内閣)、財務副大臣第2次安倍内閣)、経済産業大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)(第2次安倍改造内閣)などを歴任した。

父親は第84代内閣総理大臣小渕恵三

来歴編集

生い立ち編集

東京都文京区生まれ(住所群馬県吾妻郡中之条町伊勢町[2][3])。星美学園幼稚園、同小学校を経て成城学園中学校に進学し、成城学園高等学校成城大学経済学部経営学科を卒業。大学時代のゼミは原価計算会計学で卒業論文は「コマーシャルによる経営戦略」[4]。成城大学卒業後、TBSに入社[2]テレビでは『はなまるマーケット』などに携わっていた[5]

1998年(平成10年)、父・小渕恵三の首相就任後、TBSを退社し恵三の私設秘書を務める[6]

衆議院議員に就任編集

2000年(平成12年)4月3日に、父・小渕恵三は脳梗塞により緊急入院、翌5月に逝去。同年6月の第42回衆議院議員総選挙群馬5区から自由民主党公認で出馬し、16万票超を獲得して、26歳で初当選した(当選同期に竹下亘梶山弘志後藤田正純らがいる)。当選後、かつて小渕恵三が会長を務めた小渕派の流れを汲む平成研究会に入会。

2002年(平成14年)には、例外的に夫婦の別姓を実現させる会の活動に参加。2003年(平成15年)、衆議院議事進行係に任命された。2004年(平成16年)12月7日に、TBSの同期入社でもあった瀬戸口克陽と結婚した[7]2005年(平成17年)の、郵政国会では投票を棄権し、直後の第44回衆議院議員総選挙においても自民党からの公認を得るために必要な郵政民営化賛成の誓約書になかなか署名をしなかったため、一時は無所属での出馬の可能性も取り沙汰された。しかし、最終的には誓約書に署名し、自民党の公認を受けて群馬5区で3選。

衆議院議員を務める傍ら、2005年(平成17年)9月、早稲田大学大学院公共経営研究科専門職学位課程に入学した。少子化について学び、2006年(平成18年)9月に修了した。同年に発足した安倍内閣において文部科学大臣政務官に任命された。2007年(平成19年)4月、群馬県高崎市内で記者会見を開き、妊娠を報告。同年9月23日の2007年自由民主党総裁選挙では不在者投票を行った後、25日に河野洋平衆議院議長に産休届を提出。男児を都内の病院で出産した。

2008年(平成20年)、麻生内閣内閣府特命担当大臣男女共同参画少子化対策)として初入閣(戦後最年少の34歳9ヶ月)[注釈 1]。翌2009年2月、第2子の妊娠を発表し(閣僚の妊娠は史上初)、9月30日に第2子(次男)を出産。同年8月30日の第45回衆議院議員総選挙では自民党に逆風が吹き荒れる中で、9月の第2子出産のために本人不在の選挙戦を強いられたが、対立候補を大差で破り4選[8]

2010年(平成22年)7月の第22回参議院議員通常選挙は、当選した中曽根弘文(元外務大臣)の選挙対策本部長を務めた。元首相の福田康夫も選対トップの選挙対策事務長を務め、長年上州戦争で争ってきた福田赳夫中曽根康弘、小渕恵三の実子3人が手を組んだ。同年11月、自由民主党こどもHAPPYプロジェクト特別委員会委員長に就任。2011年(平成23年)10月の党役員人事により、幹事長代理に就任。

2012年(平成24年)12月26日に発足した第2次安倍内閣で、財務副大臣に任命された。2013年(平成25年)10月、財務副大臣を退任し、衆議院文部科学委員長に就任。

第2次安倍内閣発足時に入閣を打診されたが固辞し[9]、財務副大臣に就任した。これに副総理に内定していた麻生太郎が「大臣をやって副大臣というのはいかがなものか」と述べたことに対し、小渕は「総理をやってから副総理をやっている人もいる」と切り返した[10]

第2次安倍改造内閣発足に際し、経済産業大臣に就任した。日本の原子力発電所の再稼働や小渕の年齢・政界における人気を考慮した安倍の意向が強く働いたとされる[11]

2014年(平成26年)9月3日に発足した第2次安倍改造内閣で、経済産業大臣、及び内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)に任命。前身の通商産業大臣時代も含め、経産相ポストに女性で初めて就任した。しかし10月16日に政治資金規正法違反があったことが週刊新潮に報じられ、10月20日には辞任記者会見に至った。

その後、2014年12月14日執行の第47回衆議院議員総選挙群馬5区から自由民主党公認候補として立候補し、逆境の中で得票の7割維持という圧倒的な地元の支持で6度目の当選を果たした[12]

2017年(平成29年)8月8日より党組織運動本部長代理。経産相辞任後、約3年ぶりに党要職に復帰[13]。10月22日の第48回衆議院議員総選挙では野党の3候補を相手に圧勝で7選となっている。

2019年 (平成31年) 4月9日、自由民主党群馬県連の会長に選出される。女性の同党県連会長は初[14]

政策・主張編集

経済政策編集

  • 「日本を元気にする国民運動」実施本部の活動の中で、アベノミクスの成果を波及させるためには所得向上が必要であるという考えを示し、そのためには経団連商工会などの経済団体へ訪問することなどを提案している。また、賃金水準が上がることで景気回復への好循環が起こるという考え方を表明している[15]

働き方改革編集

  • 男女共同参画について、これまでは女性の課題として捉えられてきたが、これからは、男性が変わる必要があるとし、子育てにおける父親の役割の大切さ指摘している。また、父親が育児に参加するために、男性の働き方を変え、ワークライフバランスを実現することが必要であると考えている[16]
  • 小渕は「これからの社会に必要なのは多様性です。単純に男性、女性とわけるのではなく、男女ともに柔軟で、多様な生き方と考え方ができるようになる必要があります。日本国民がそうした多様性を面白がれるようになっていかないとグローバル社会のなかで生きていくことはできません」と述べ、男女が互いを尊重すべきとしている[17]

女性の活躍編集

  • 2013年9月、小渕は女性の活躍推進部会において、「今、企業では女性の活躍を真剣に議論していただいているし、女性は自らの働き方をどうするか大変に苦労していると思う。がんばって働いている女性には、あきらめることなく自分自身の選択した道を楽しみながら前に向かって歩いてもらいたいし、私も国会議員としてそれを応援していきたい。私たちの先輩世代が道を切り開いてくれたことによって、私たちの世代は少し楽に進むことができているが、それでもいろいろな苦労は残っている。私たちの世代ががんばれば次の世代は、さらに楽に家庭と仕事を両立できると信じている。」と語っている[18]
  • 2008年、農山漁村女性の日記念行事において「農山漁村での女性の活躍は目覚しいが、まだまだ子育てや介護などの女性への負担は大きい。指導的地位への女性の参画も重要。政府の取り組みだけでなく、農山漁村地域の女性一人ひとりの行動も大切。」と述べた[19]

社会保障制度編集

  • 2019年に日本の社会保障制度について、「日本の国民の皆さんが安心を持って生活を営むことができる、そして社会の安定に大きく貢献をしてきたものと思います。」と評価をしたうえで、「我が国においては、社会保障の給付が、どうしても高齢者向け、医療、年金などに偏り、子育て世帯の支援というものが手薄であった」と言われていたことを紹介した上で、「三歳から五歳の幼児教育そして保育の無償化の取組というのは、まさに安倍内閣が掲げている全世代型社会保障制度、これの大きな第一歩であると考えています。」と述べている[20]
  • 2019年10月に開始された幼保無償化について、「子供を持つ親にとって大変ありがたいことだと思います。」としたうえで、「この取組と並行をして、待機児童対策、質の向上、そして人材の確保、こうしたことも重要であります。」と更なる子育て世帯の支援の重要性を指摘した[21]
  • 年齢だけで線引きして考えることを止め、意欲ある高齢者の活用を進めることで社会保障を支える側となる人を増やすよう、2019年に国会質問で提言した[21]
  • 2018年3月29日自民党の財政構造の在り方検討小委員会中間報告にて、「子や孫の世代にこれ以上負担をのこさないことが大事だ」と述べ、現役世代の人口減少に応じて患者への医療給付を自動的に抑える新制度の導入などを提言した[22]
  • 2009年、「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム(PT)」を立ち上げる[23]。小渕は少子化対策担当大臣として、「結婚したくてもできない、あるいは、子どもを持ちたく ても持てない。そういう方々が増えているというのが現実なのではないかと思います。私は、こうしたこの希望と現実のギャップを生じさせている当事者の皆さんの抱える悩みや不安を解消していくことが、少子化対策の鍵を握っていると考えています[24]」と語っている。さらに同年、9年3月の衆議院内閣委員会でも「未婚や晩婚化が大変進んでいること、また、その理由に、若者の雇用不安や経済的基盤の不安定さ、そうしたものがあるということをしっかり踏まえて、そうしたところにまでしっかり議論をしながら、少子化に歯どめをかけていく、総合的に考えていかなくてはならないと考えています。」と話し、子ども手当等経済的支援の必要性を訴えた[25][26]

沖縄振興編集

  • 父である小渕恵三元首相の沖縄に対する思いを受け継ぎ、「沖縄の活性化を第一にしっかり地元の声を聞き、要望に応えられるところは応えていきたい」とし、沖縄振興への意思を示した[27]
  • 沖縄県の首里城再建について、自民党の沖縄振興調査会の会長として、首相官邸を訪問し、首里城の早期再建に向け火災の原因究明と財政措置などに万全を期すことを求める決議文を安倍首相に提出した[28][29]
  • 首里城正殿などを視察した。視察後、首里城再建に向けた予算に関し、従来の沖縄関係予算とは別枠で確保する可能性に言及した。「財源を含め、できるだけ早く首里城の再建ができるよう力を注ぎたい」と再建支援に前向きな姿勢を示した。その上で、「沖縄の予算は沖縄の予算として当然しっかり確保していく。皆で努力できればと考えている」と述べ、沖縄関係予算を圧迫しない形で再建支援の予算確保に努力する姿勢を見せた[30]
  • 自民党の首里城再建に関する委員会で、委員長を務め、「沖縄のみなさんの声をきかせていただいて、国会に持っていく、橋渡しの役割ができたらという風に思っています」と述べた上で「年度内に策定予定の行程表に意見を反映できるよう提言などを行っていきたい」と首里城再建への想いを語った[31]
  • 2020年3月、首里城再建に向けた提言をまとめ、提言では、政府が責任をもってあたることを要請し、「象徴的樹種の活用可能性を追求する」と明記した。また再建の過程を県民や観光客が見られるよう配慮を促したほか、再発防止のため迅速な消火活動を可能とする設備を求めた[32]

農業政策編集

2019年9月10日、群馬県下で拡がる豚コレラ対策として緊急要望を自民党県議団から受け取っており、「大変な危機感の中での要請と受け止めた。しっかりと養豚を保護しなくてはならない。」と述べ、国への働きかけなどに応じた。

エネルギー政策

2017年12月27日に日経ビジネスインタビューでは2020年東京オリンピック・2020年東京パラリンピックを水素関連の製品・技術を輸出するための「水素ショーケース」としたいと考えを表明し、小池知事との連携も視野に入れていることを述べている。

外交政策編集

2016年10月26日JICA議連事務局長を務めている。理由として「議員秘書の時代から、海外で隊員と会うたびに隊員の頑張る姿に共感した」と話しており、JICAボランティアとの懇談会にも頻繁に出席している様子がJICAウェブサイトに掲載されている。

「日中緑化交流基金」の植林事業に参加し、以後、何度も中華人民共和国に訪問している。「日中関係が難しい時期だからこそ、様々なレベルの交流によって信頼関係を作っていくべきだ」として、超党派若手議員団の団長として訪中した際、内閣総理大臣の安倍晋三が靖国神社を参拝したために、副首相との会談を中国側にドタキャンされたことについて、「大変残念だ。中国国民の感情が決して穏やかではないことに一定の理解はしていかないといけない」と述べ、安倍を批判している。

難病対策編集

  • ハンセン病家族補償法が成立した際に「法律が成立したことは感慨深くほっとする思い。人権尊重の重要性を次の世代ににしっかりと伝えていかなくといけない。」と語った[33]

防災対策編集

  • 群馬県の活性化に向けて重視する点を問われ、「人口が減る中、県民がいかに安心して暮らし、仕事をし、長生きできる環境を守り、整備するかが最大の課題。」とした上で、防災・減災対策が欠かせないものと述べた[27]
  • 2020年3月に完成予定の八ッ場ダムに関しては、67年の歳月をかけて完成したことは感慨深いとし、完成後は観光の要としてPRしていきたいとした。一方、忘れてはならないこととして、生まれ育った土地を手放した住民の生活再建を挙げ、しっかり後押ししなければならないと述べた[27]

その他編集

  • awa酒振興議員連盟の発足の際、「世界から求められる日本酒を造ってくれている。いかにPRするかが大切」と意気込みを述べた[34]
  • 2018年5月29日のこんにゃくの日に行われたこんにゃく対策議員懇談会では事務局長を経て代表世話人を勤め、「群馬をはじめとする国会議員が力を合わせて消費拡大を図りましょう」と挨拶を行うなど、こんにゃく振興に力を入れている[35]
  • 2014年時点で選択的夫婦別姓制度導入について、「どちらとも言えない」としている[36]。一方、2001年時点では賛同しており[37]、これまで選択的夫婦別姓制度の導入に賛成の請願を出すなどの活動も行ってきている[38][39]

不祥事編集

献金問題編集

献金 公用車運転委託業務の入札にまつわる談合疑惑を持たれている企業の1つである日本道路興運[40] から2000年(平成12年)から2004年(平成16年)まで計204万円、同社の前社長からも100万円の献金を受けていた。2009年(平成21年)6月23日に、小渕の事務所は産経新聞の取材に対し、献金を返還する意向を明らかにした[41]

政治資金規正法違反事件編集

2014年10月16日週刊新潮報道やその後の調べで、政治資金収支報告書への未記載の費用が1億円を超えると報じられた。東京地検特捜部による、政治資金規正法、或いは公職選挙法違反の疑いで、10月末に同法違反容疑で群馬県内の関係先などを家宅捜索につながった。また、データなどを保存するハードディスクが捜索以前に電動ドリルで物理的に破壊されていたため、隠蔽工作も報道された[42]2015年4月28日中之条町の折田謙一郎前町長ら元秘書2名を東京地検特捜部は政治資金規正法違反の罪で在宅起訴した。2015年10月9日、東京地裁は折田謙一郎前町長に禁固2年、執行猶予3年、元秘書には禁固1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。

所属団体・議員連盟編集

人物編集

  • 身長168cm。
  • 中学時代は演劇部に、高校、大学ではゴルフ部に所属していた[6][53]
  • 小渕優子は本名。結婚時に夫が小渕姓に変えた[54]
  • 国会議員として最長の98日の育休記録を持っている[55]
  • 中曾根康弘元首相の死去を受け「上州戦争」とも呼ばれた激しい中選挙区時代の選挙戦に触れて話をしており、切磋琢磨していたことを回顧しつつ、中曽根元首相には「お聞きしたいこと、学ばせていただきたいことは多々あった」と悼んだ[56]
  • 貴乃花の御縁会発起人としても名を連ねており、貴乃花政界進出に関する話題の素となった[57]
  • 日本酒を愛する女性議員の会」幹事長を務めるなど[58]、無類の酒好きとして知られており、野田聖子(同会会長)は小渕がバーボン・ウイスキーをラッパ飲みする姿を目撃している[58]。地元の業者に頼んで自身の写真入の「小渕ワイン」なるものを作成し慶事に贈っている[59]
  • 大正琴準師範の資格を有する[60]
  • 好きな言葉は「誠実、謙虚」[2][61]
  • 日中国会議員書画展へ書画を提供している[62]
  • 群馬県女性歯科医師の会顧問を務めており、特に子育てにも関わることの多い方々が歯科医師として活躍することは口腔状況から育児の問題などを発見することにも繋がっていると評価しており、育児しながら働ける環境を駆逐していきたいとし、「女性歯科医師さんたち、すごくいいですよね。みんな強くてカッコいい。」と発言している[43]
  • 2020年、突然の安倍晋三辞意表明に対して「大変残念に思うが、国民の生命を預かる総理として判断されたのだと思う。政権奪還から7年8ヵ月、大変難しい時代に日本を力強く引っ張っていただいたことに感謝したい」とねぎらった[63]
  • 菅義偉の首相就任が決まり、小渕は「民意をしっかりと受け止め、一致団結して山積する課題に取り組みたい。新型コロナの感染予防対策と社会経済活性化を両立し、国民と県民の安全と健康を守っていただきたい。」とコメントする[64][65][66][67][68]

親族編集

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小渕光平
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小渕光平
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小渕千代
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小渕恵三
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小渕優子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小渕千鶴子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小渕克陽
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小渕暁子
 
 
 
小渕岩太郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 内閣府特命担当大臣の辞令のほか、総理大臣からの口頭指示として公文書管理、青少年健全育成、食育も担当した。

出典編集

  1. ^ 会社法人としては現在のTBSホールディングス。放送局としては現在のTBSテレビTBSラジオ
  2. ^ a b c d プロフィール (PDF) おぶち優子オフィシャルサイト
  3. ^ 小渕優子後援会 政治資金収支報告書(平成30年分定期公表) (PDF)”. 群馬県選挙管理委員会 (2019年11月27日). 2019年11月29日閲覧。
  4. ^ 小渕優子 > 経歴 1990年代
  5. ^ 衆議院議員 小渕優子さん ママリブインタビュー
  6. ^ a b 経歴 1990年代|衆議院議員 小渕優子
  7. ^ 女性自身、2014年9月12日
  8. ^ [1] 2009年8月30日 読売新聞
  9. ^ 総理が小渕優子氏を「どうしても入閣させたかった」理由」『AERA』2014年9月15日号、朝日新聞出版2014年9月14日閲覧。
  10. ^ 朝日新聞』 2012年12月29日
  11. ^ {{name="aera20140915"/>SESSION=33706&SAVED_RID=1&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=10&DOC_ID=15495&DPAGE=1&DTOTAL=1&DPOS=1&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=33812|website=kokkai.ndl.go.jp|accessdate=2019-11-15}}
  12. ^ 「おわび行脚」小渕優子氏、地元密着で6選 読売新聞 2014年12月14日閲覧
  13. ^ “自民党 小渕氏、3年ぶり要職 組織運動本部長代理に”. 毎日新聞. (2017年8月9日). https://mainichi.jp/articles/20170809/k00/00m/010/113000c 2017年8月9日閲覧。 
  14. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2019年4月10日). “自民群馬県連会長選 小渕氏が無投票当選 参院選・知事選で手腕問われる” (日本語). 産経ニュース. 2019年4月10日閲覧。
  15. ^ 2014年りぶる5月号
  16. ^ 「女性が働き、子どもを育てるという道を」”. 2019年12月15日閲覧。
  17. ^ 女性が活きる成長戦略のヒントVol.1 20/30 プロジェクト. プレジデント社. (2013-06) 
  18. ^ 女性の活躍推進部会の初会合開催 (2013年10月3日 No.3148) | 週刊 経団連タイムス” (日本語). 一般社団法人 日本経済団体連合会 / Keidanren. 2020年8月18日閲覧。
  19. ^ 全地婦連ホームページ - News・最近の活動 -”. www.chifuren.gr.jp. 2020年8月18日閲覧。
  20. ^ http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001820020191010001.htm
  21. ^ a b http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001820020191010001.htm
  22. ^ “財政健全化へ医療給付抑制”. 日本経済新聞. (2018年3月30日) 
  23. ^ 小渕少子化担当相、少子化PTを立ち上げ/周産期医療も検討”. 京都府保険医協会. 2020年8月17日閲覧。
  24. ^ アラハタ世代と考える恋愛、結婚、仕事、出産、子育て~「学生100人との対話」~”. 内閣府. 2020年8月17日閲覧。
  25. ^ 小渕優子・元少子化対策担当大臣 特別インタビュー「少子化対策には、社会全体の“負担”が必要。働く女性に伝えたいポジティブ思考の出産・子育て」”. ダイヤモンド・オンライン. 2020年8月17日閲覧。
  26. ^ 第171回国会 内閣委員会 第3号(平成21年3月13日(金曜日))”. www.shugiin.go.jp. 2020年8月17日閲覧。
  27. ^ a b c “上毛新聞 小渕優子・自民党県連会長インタビュー”. (2019年10月4日) 
  28. ^ “「課題を乗り越え、復旧に全力」 首里城再建で安倍首相 小渕氏ら要請”. (2019年11月20日 琉球新報) 
  29. ^ “自民、首里城再建へ決議文”. 上毛新聞. (2019/11/21). 
  30. ^ 首里城再建費、小渕優子氏が沖縄予算と別枠で確保する可能性に言及 | 沖縄タイムス+プラス ニュース” (日本語). 沖縄タイムス+プラス. 2020年4月17日閲覧。
  31. ^ 報道制作局, 琉球朝日放送. “首里城再建に関する有識者ヒアリング” (日本語). QAB NEWS Headline. 2020年2月19日閲覧。
  32. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2020年3月19日). “首里城再建、象徴的木材を 自民沖縄調査会が提言” (日本語). 産経ニュース. 2020年4月17日閲覧。
  33. ^ a b “上毛新聞 偏見をなくす一歩に”. (2019年11月16日) 
  34. ^ a b “上毛新聞 TOKYO往来”. (2020年2月3日) 
  35. ^ 2018年5月30日上毛新聞
  36. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査
  37. ^ 野田聖子「選択的夫婦別姓制度」2001年11月6日
  38. ^ 第155回国会 - 衆議院 - 法務委員会 - 16号 平成14年12月13日
  39. ^ 金曜アンテナ、2014年10月17日
  40. ^ “公用車談合で10社に課徴金30億円 公取委”. iza!. 産経新聞. (2009年5月23日). http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/257293/ 2009年11月23日閲覧。 
  41. ^ “談合疑惑企業からの献金、小渕少子化相は返還へ”. 産経新聞. (2009年6月23日). http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090623/crm0906232121035-n1.htm 2009年11月23日閲覧。 
  42. ^ 捜索前、PC機器を破壊 資金問題で小渕氏の関係先
  43. ^ a b 令和二年5月15日日歯連盟広報
  44. ^ Fcv(燃料電池自動車)を中心とした水素社会実現を促進する研究会
  45. ^ a b 2019年活動報告 - 国会・党関連|衆議院議員 小渕優子”. www.obuchiyuko.com. 2019年10月25日閲覧。
  46. ^ a b 2018年活動報告 - 国会・党関連|衆議院議員 小渕優子”. www.obuchiyuko.com. 2019年10月25日閲覧。
  47. ^ JG1ZKU 国会アマチュア無線クラブが第25回総会を開催 日本アマチュア無線連盟
  48. ^ モルディブ、駐日大使館を開設、5年後に日本人の倍増目指す | 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン”. www.travelvision.jp. 2019年10月25日閲覧。
  49. ^ 阿部外務副大臣の「ラオスフェスティバル2019」開会式出席” (日本語). 外務省. 2019年10月25日閲覧。
  50. ^ 猪口邦子公式サイト - 「猪口邦子のニュース」”. www.kunikoinoguchi.jp. 2019年10月25日閲覧。
  51. ^ 2016年活動報告 - 国会・党関連|衆議院議員 小渕優子” (日本語). www.obuchiyuko.com. 2019年10月25日閲覧。
  52. ^ “生態系議員連盟トキ施設を視察”. 読売新聞. (2020年10月9日) 
  53. ^ 経歴 1980年代|衆議院議員 小渕優子
  54. ^ <金口木舌>不便を取り除く策は 琉球新報 2014年10月16日
  55. ^ 1月31日日経新聞夕刊ニュースぷらす
  56. ^ “小渕優子氏が「上州戦争」を回顧”. 差が新聞. (2019年11月29日). https://www.saga-s.co.jp/articles/-/460002 2020年1月27日閲覧。 
  57. ^ 貴乃花の会 発起人に小渕優子!後援者に届いた驚きの招待状 女性自身 2019年4月17日
  58. ^ a b “小渕氏“伝説”聖子氏が暴露…ラジオで酒豪トーク”. スポーツ報知. (2010年2月11日). http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100211-OHT1T00046.htm 2010年2月11日閲覧。 
  59. ^ 祝い品、公選法違反の疑い」毎日新聞、2014年10月20日
  60. ^ 公式ページ
  61. ^ 日本経済新聞 2014年9月3日
  62. ^ [2] NPO法人日中国会議員書画展実行委員会
  63. ^ “「大変残念」「政治停滞」本県関係議員の声”. 上毛新聞. (2020年8月29日) 
  64. ^ “期待と批判 声さまざま”. 東京新聞. (2020年9月15日) 
  65. ^ “予備選 票割れる”. (2020年9月15日) 
  66. ^ “県関係全議員 菅氏支持”. 読売新聞. (2020年9月15日) 
  67. ^ “菅氏2票 石破氏1票 予備選”. (2020年9月15日) 
  68. ^ “自民党総裁に菅氏”. 上毛新聞. (2020年9月15日) 

関連項目編集

外部リンク編集


公職
先代:
茂木敏充
  経済産業大臣
第18代:2014年
次代:
宮澤洋一
先代:
茂木敏充
  内閣府特命担当大臣
原子力損害賠償・廃炉等支援機構

第2代:2014年
次代:
宮澤洋一
先代:
中山恭子
  内閣府特命担当大臣少子化対策
第4代:2008年 - 2009年
次代:
福島瑞穂
先代:
中山恭子
  内閣府特命担当大臣男女共同参画
第10代:2008年 - 2009年
次代:
福島瑞穂
先代:
武正公一
大久保勉
  財務副大臣
山口俊一と共同

2012年 - 2013年
次代:
古川禎久
愛知治郎
先代:
吉野正芳
有村治子
  文部科学大臣政務官
水落敏栄と共同

2006年 - 2007年
次代:
原田令嗣
保坂武
議会
先代:
松野博一
  衆議院文部科学委員長
2013年 - 2014年
次代:
西川京子