小渕千鶴子

日本の随筆家

小渕 千鶴子(おぶち ちづこ、1940年(昭和15年)8月16日 - )は、日本のエッセイスト、政治運動家、環境保護運動家である。

おぶち ちづこ
小渕 千鶴子
生誕 (1940-08-16) 1940年8月16日(81歳)
国籍日本の旗 日本
出身校群馬県立吾妻高等学校卒業
職務日本の旗 内閣総理大臣夫人
配偶者小渕恵三
子供小渕剛(長男)
小渕暁子(長女)
小渕優子(次女)

来歴・人物編集

群馬県吾妻郡中之条町出身。群馬県立吾妻高等学校卒業後、群馬県前橋市内の料理学校に進学した。緑化事業に造詣が深く、特に中華人民共和国の緑化事業に尽力した。第84代内閣総理大臣小渕恵三は夫。大野製材元社長の大野太郎は実父。

経歴編集

なお、他に第2子で暁子の弟かつ優子の兄にあたる長男がいる。

主な著作・論文編集

  • 「夫・小渕恵三「病室」の真実 独占手記」『文藝春秋』2000年7月号
  • 『花-追想 佐藤寛子』(共著)朝比カルチャーセンター(1993年)
  • 『永田町床屋政談』(解説)新潮社(2000年)

主な受賞歴編集

  • 母なる川を守る運動国際協力特別賞(2002年)
先代:
橋本久美子
内閣総理大臣夫人
1998年7月30日 - 2000年4月5日
次代:
森智恵子