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小矢部砺波ジャンクション

日本の富山県小矢部市・砺波市にある北陸自動車道と東海北陸自動車道・能越自動車道のジャンクション

小矢部砺波ジャンクション(おやべとなみジャンクション)は、富山県小矢部市砺波市の境界にある北陸自動車道東海北陸自動車道及び能越自動車道ジャンクションである。なお能越道側の本線には、小矢部東本線料金所が設けられており、北陸道・東海北陸道方面から能越道へ向かう際には、NEXCOの料金と能越道の料金350円を支払う。能越道から北陸道・東海北陸道方面へ向かう際には、能越道の料金350円を支払った上で、NEXCOの通行券を受け取る。なおETCの場合も、同じ具合に計算される[1]

小矢部砺波ジャンクション
小矢部砺波ジャンクション (北陸道下り線分岐付近)
小矢部砺波ジャンクション
(北陸道下り線分岐付近)
所属路線 E8 北陸自動車道
IC番号 19
本線標識の表記 小矢部砺波JCT
起点からの距離 203.1 km(米原JCT起点)
小矢部川SA (3.3 km)
(4.0 km) 砺波IC
所属路線 E41 東海北陸自動車道
本線標識の表記 北陸道 金沢 富山
能越道 高岡
起点からの距離 185.1 km(一宮JCT起点)
南砺SIC (3.4 km)
所属路線名 E41 能越自動車道
本線標識の表記 小矢部砺波JCT
起点からの距離 0.0 km(小矢部砺波JCT起点)
(2.4 km) 小矢部東IC
供用開始日 1992年(平成4年)3月28日
通行台数 x台/日
所在地 932-0102
富山県小矢部市水島
939-1335
砺波市鷹栖
備考 国土開発幹線自動車道の北陸自動車道の起点は新潟中央JCT
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小矢部砺波ジャンクションの位置(富山県内)
小矢部砺波ジャンクション
小矢部砺波JCTの形状。画像左は小矢部IC方面、画像右は砺波IC方面、画像上は能越自動車道・小矢部東IC方面、画像下は東海北陸自動車道・福光IC方面。2009年(平成21年)撮影。

目次

概要編集

事業化当初は「砺波ジャンクション」、のちに「小矢部ジャンクション」という仮称となっていたが、当JCTの敷地は小矢部市水島地内・砺波市鷹栖地内にまたがっていることから、正式名称は「小矢部砺波ジャンクション」という名称となっている。なお、高速自動車国道の路線を指定する政令における東海北陸自動車道の終点、並びに一般国道の路線を指定する政令における国道470号(能越自動車道)の終点はいずれも砺波市となっている。

形状は、北陸自動車道と東海北陸自動車道・能越自動車道(本線が直通)を相互にランプで結ぶ対向ループ型である。

接続する路線編集

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E8 北陸自動車道
(18) 小矢部IC - 小矢部川SA - (19) 小矢部砺波JCT - (20) 砺波IC
E41 東海北陸自動車道
(16) 福光IC - (17) 南砺スマートIC - (19) 小矢部砺波JCT
E41 能越自動車道
(19) 小矢部砺波JCT小矢部東本線料金所 - (1) 小矢部東IC

脚注編集

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  1. ^ 通行料金の変更 6月20日〜”. 富山県道路公社 (2018年6月19日). 2018年6月21日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集