小菅 桂子(こすげ けいこ、1933年8月4日 - 2005年8月10日)は、日本の料理研究家。専門は食文化史

生涯編集

東京出身。昭和女子大学短期大学部国文学科を卒業後、國學院大學文学部を卒業。毎日映画社製作部に入社するがその後退社し、杉野女子大学博物館非常勤講師、別府大学短期大学部生活科教授、くらしき作陽大学食文化学部教授、國學院大學日本文化研究所共同研究員、昭和女子大学近代文化研究所研究員をつとめた。

2005年、慢性呼吸不全のため死去[1]。72歳没。

著作編集

出典編集

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  • 『カレーライスの誕生』著者紹介

外部リンク編集