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小西 克哉(こにし かつや、1954年昭和29年)4月29日 - )は、日本ジャーナリスト翻訳家評論家である。

小西 克哉
生誕 (1954-04-29) 1954年4月29日(65歳)
日本の旗 日本 大阪府
教育 大阪府立四條畷高等学校
東京外国語大学外国語学部フランス語学科
東京外国語大学大学院地域研究科修士課程修了
職業 ジャーナリスト(国際ジャーナリスト)
国際教養大学客員教授
イーグル・ベイ所属

ただし、小西本人は翻訳家を“通訳家”と称しており、また、評論家という肩書については「名乗ったことが無い」としている。

目次

人物編集

1984年に放送開始したテレビ朝日CNNデイウォッチ司会者として注目され、後に同じくテレビ朝日系列で放送されていたサンデープロジェクト初代司会者を務めた。なお、CNNデイウォッチは1989年3月26日をもって降板したが、翌1990年に放送開始されたCNNデイブレイクで再びキャスターとして同番組終了まで活躍した。サンデープロジェクト司会者を降板した後も、国内外において大きな出来事が起きたり、アメリカ大統領選挙直前になると不定期に同番組に出演することが度々あった。

TBSラジオにおいて、1995年4月10日から2019年3月29日まで放送された荒川強啓 デイ・キャッチ!では、放送開始から1997年9月まで木曜日のコメンテーターを務めた。その後、2001年10月1日から2009年3月27日まで放送されたストリームのパーソナリティーを松本ともこと共に務めた後、同番組放送終了直後である翌週3月31日、再びデイキャッチに火曜日のコメンテーターとして12年ぶりに復帰し、同番組放送終了まで丸10年(通算12年半)にわたり務めた。

なお、2016年のアメリカ大統領選挙では、数週間にわたりアメリカに取材活動を行い、かねてよりヒラリー・クリントンが当選すると語っていたが、ドナルド・トランプが当選確実となると、自身がコメンテーターを務めるデイキャッチに電話出演すると落胆した声のトーンで「これはトランプですねぇ」と語っていた。

2019年現在、小西は主に関西ローカルの地上波番組やインターネット系メディアに出演するほか、それ以外の番組にも不定期に出演している。

メディア以外にも、英語入門書の著書も多数出版している。二木啓孝が友人であり、東京外国語大学の出身のタケカワユキヒデは先輩で指導教官が同じであった。麻生久美子ファンを自称している。

平成10年度から平成22年度まで(1998年4月〜2011年3月)、亜細亜大学国際関係学部客員教授(平成21年度以降は非常勤講師)を務め、「国際報道論」や「英語で学ぶ地域研究」などを担当した。

2009年からは国際教養大学客員教授に就任し、現在に至る。大学においては「国際ニュースの実践的聴取」、「国際ニュースのディベート」などの講義を開講しているほか、大学院向けに通訳技法などの講義やセミナーを担当している。

2010年8月から、約2ヶ月に1回のペースで阿佐ヶ谷ロフトAにおいて、かつて「国会王子」としてTBSラジオ国会担当記者を務めた武田一顕とのトークショー「憂国漫談!ニュースさかさメガネ」を行っていた。2011年4月開催分を最後にしばらく行われていなかったが、2013年初頭から「帰ってきた!ニュースさかさメガネ[1]」として新宿ロフトプラスワンに会場を変更の上、再び開催されるようになった(ただし阿佐ヶ谷ロフトAで開催される場合もある)。このイベントは、2017年9月開催分を最後に開催されていない。また、2012年から2015年までの年末には、草月ホールで「ニュースさかさメガネ特別編」を行い、年末の恒例イベントとなっていた。

出演番組編集

現在編集

朝日放送制作の番組では、地元の大阪府を含む近畿地方向けに放送しているため、他の出演番組と違って大阪弁でコメントを語っている。

過去編集

※50音順

著書編集

脚注・出典編集

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  1. ^ 2014年10月現在は公演タイトルから「帰ってきた!」が削除された

外部リンク編集