メインメニューを開く

小西 瑠美(こにし るみ、生没年不詳)は、日本の元女優[1][2]。本名不詳[1]。別名は小西 ルミ(読み同じ)[1]

こにし るみ
小西 瑠美
本名 不詳
別名義 小西 ルミ
生年月日 不詳年
没年月日 不詳年
出生地 日本の旗 日本
職業女優
ジャンル 劇映画時代劇現代劇特撮映画トーキー
活動期間 1957年 - 1962年
主な作品
電送人間
テンプレートを表示

目次

来歴・人物編集

生年生地不明[1][2]

詳細な時期は不明だが、東宝に所属して1957年(昭和32年)に公開された谷口千吉監督映画『最後の脱走』に女学生役で映画デビューを果たす[1][2]。以後、同年公開の松林宗恵監督映画『青い山脈 新子の巻』や1960年(昭和35年)に公開された堀川弘通監督映画『黒い画集 あるサラリーマンの証言』など、青春映画やサラリーマン映画を中心に娘役として出演する[1]。また、同年公開の福田純監督映画『電送人間』など、東宝名物の特撮映画にも出演している。

1961年(昭和36年)春、芸名を小西ルミに改名[1]。ところが1962年(昭和37年)に公開された青柳信雄監督映画『サラリーマン権三と助十 恋愛交叉点』以降の出演作品が見当たらず、以後の消息は不明である[1]没年不詳

出演作品編集

東宝編集

特筆以外、全て製作・配給は「東宝」、特筆以外は全て「小西瑠美」名義である。

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h 『日本映画俳優全集 女優篇』キネマ旬報社、1980年、298頁。
  2. ^ a b c 『モスラ映画大全』洋泉社(洋泉社MOOK)、2011年、59頁。

外部リンク編集