小谷 太郎(こたに たろう、1967年(昭和42年) - )は、日本のサイエンスライター、大学教員。東京都生まれ。東京大学理学部物理学科卒。博士(理学)。理化学研究所NASAゴダード宇宙飛行センター東工大などの研究員を経て著述活動を開始。平塚市在住。[1]

著作編集

  • 『宇宙の不思議』ナツメ社、2007年2月。ISBN 4-816-34202-8
  • 『宇宙で一番美しい周期表入門』青春出版社、2007年12月4日。ISBN 4-413-04187-9
  • 『単位と定数のはなし』ナツメ社、2008年7月18日。
  • 『宇宙一わかりやすい相対性理論』すばる舎、2009年3月13日。
  • 『宇宙の謎が手に取るようにわかる本』中経出版、2012年9月7日。
  • 『物理学、まだこんなに謎がある』ベレ出版、2012年4月13日。
  • 『サイエンスジョーク』亜紀書房、2013年3月22日。
  • 『私立時計ヶ丘高校タイムトラベル部』中経出版、2013年3月22日。

ほか。

脚注編集

  1. ^ 小谷太郎『宇宙の不思議』ナツメ社。

外部リンク編集