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小谷 眞三(こだに しんぞう、1930年 - )は、日本ガラス工芸作家

経歴編集

岡山県後月郡芳井町(現井原市)に生まれる。1964年、水島ガラス創業[1]、1966年、倉敷ガラスと改名[2]

1982年、倉敷文化奨励賞受賞。1985年、岡山県文化奨励賞受賞。1993年、文化庁地域文化功労賞受賞。1996年、倉敷芸術科学大学芸術学部教授(2004年、退任)。2000年、倉敷文化賞受賞。2007年、岡山県文化賞受賞。2014年、倉敷民藝館にて、 「特別企画-倉敷ガラス50周年記念展-」(会期:6月6日(金) - 11月30日(日))が開催される[3]

門下に、横山秀樹、小谷栄次(小谷の長男)などがいる

脚注編集

  1. ^ 小谷の手法である吹きガラスは本来グループで行うものだったが、小谷は道具などを工夫し、一人でできるガラス窯をつくった。(「倉敷ガラス – 倉敷観光WEB」などによる)
  2. ^ 「倉敷ガラス」は、倉敷民藝館の初代館長・外村吉之介メキシコのガラスを基にコップづくりを水島ガラスの小谷に依頼したのがはじまりで、 「倉敷ガラス」への改名は外村による。(「名物・名品 - 倉敷観光案内」などによる)
  3. ^ 企画展アーカイブ”. 倉敷民藝館. 2018年3月9日閲覧。

著書編集

  • 『倉敷ガラス』 「倉敷ガラス」刊行委員会、1981年。
  • 『倉敷ガラス - 小谷真三の仕事』 里文出版、1998年。ISBN 978-4898060803

外部リンク編集