小野浩 (ゲームクリエイター)

小野 浩(おの ひろし、1957年昭和32年)6月24日 - )は日本のゲームクリエイターデザイナー

「Mr.Dotman」「ドットの神様」の通称でも知られ[1][2]、2016年からは自身のブランド「Mr.Dotman」を立ち上げて活動。

来歴・人物編集

日本デザイナー学院を卒業し、1979年にナムコグラフィックデザイナーとして入社。『ギャラクシアン』『ラリーX』『ギャラガ』『ゼビウス』『マッピー』など数多くのタイトルのドット絵やCG、筐体デザインを担当した。2006年、バンダイナムコゲームスに転籍。

2013年に退職し、フリーランスで活動[3]。ゲーム制作のかたわら、ドット絵のワークショップを開いている[4]

ギャラクシアンのように上から見下ろした画面構成のゲームでは、トレスコ(トレス・スコープ)を用いていた。キャラクターが回転する絵を描く際は、回転する円盤を作り、その上に描こうとしているキャラクターの模型を取り付ける。それをトレスコの原稿台に固定して、手動で回転させるといった工夫をした[5]

主な作品編集

脚注編集

出典編集

外部リンク編集