小野田インターチェンジ

日本の山口県山陽小野田市にあるインターチェンジ

小野田インターチェンジ(おのだインターチェンジ)は、山口県山陽小野田市に所在する山陽自動車道(宇部下関線)インターチェンジである。

小野田インターチェンジ
E2SANYOEXP Ube-ShimonosekiLine OnodaIC.jpg
山陽自動車道(宇部下関線)
小野田インターチェンジ
(山口県山陽小野田市)
所属路線 E2 山陽自動車道
E2 山口宇部小野田連絡道路(予定)
IC番号 44
料金所番号 01-359
本線標識の表記 Japanese National Route Sign 0002.svgJapanese National Route Sign 0190.svg 小野田 厚狭
起点からの距離 13.2 km(宇部JCT起点)
宇部IC (10.1 km)
(7.4 km) 周防灘PA
接続する一般道
Japanese Route Sign Number 7.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
山口県道71号標識
山口県道71号小野田山陽線
供用開始日 2001年3月11日
通行台数 3,971台/日(2011年度)
所在地 756-0039
山口県山陽小野田市千崎528-2
北緯34度1分16.2秒 東経131度11分6.8秒 / 北緯34.021167度 東経131.185222度 / 34.021167; 131.185222座標: 北緯34度1分16.2秒 東経131度11分6.8秒 / 北緯34.021167度 東経131.185222度 / 34.021167; 131.185222
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概要編集

2001年(平成13年)3月11日の山陽自動車道開通にあわせて、当時の小野田市厚狭郡山陽町の両市町の市街地のほぼ中間に設けられた(両市町は2005年に合併して山陽小野田市に移行)。両市街地のほか宇部市楠町域の最寄りインターチェンジにもなっている。旧山陽町内西部に、小野田ICとは別に埴生ICが設けられたため、案内表記には広域地名である(旧山陽町が誕生する前の町名でもある)「厚狭」が採用されている。

山陽自動車道宇部下関線側、山口県道71号小野田山陽線側ともにトランペット型の構造となっている。

地域高規格道路山口宇部小野田連絡道路の全体計画では、山口宇部小野田連絡道路と山陽自動車道が本IC付近で接続することとなっているが、具体化はされていない。

歴史編集

周辺編集

接続する道路編集

小野田バスストップ編集

本線上に高速バス専用のバス停留所が設けられている。本線へのオフランプから分岐しオンランプにとりつく構造(九州道のインターチェンジ併設バス停に多く見られる構造)となっている。

路線愛称 運行会社 下り線側(下関)方面 上り線側(神戸)方面
(愛称名なし) サンデン交通 (降車のみ) 山口宇部空港フジグラン宇部
ブルーライナー 森山観光バス 姫路神戸三宮)・大阪なんば)・京都

バス停へのアクセス

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E2 山陽自動車道(宇部下関線)
(43)宇部IC - (44)小野田IC - (PA)周防灘PA - (45)埴生IC

脚注編集

  1. ^ 中国支社の歴史(あゆみ)”. 西日本高速道路. 2016年8月16日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年2月15日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集