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小金田村(こがねだむら)は、かつて岐阜県武儀郡にあったである。1955年に関市に編入された。

小金田村
廃止日 1955年1月10日
廃止理由 編入
現在の自治体 関市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
武儀郡
面積 11.45km2.
総人口 4,099
(1955年)
隣接自治体 関市山県郡春近村
稲葉郡芥見村
小金田村役場
所在地 岐阜県武儀郡小金田村小屋名字西屋敷137-1
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現在の関市南西部に該当し、長良川武儀川津保川今川が合流する地域、および岐阜県百年公園周辺の地域である。近年は宅地造成が進んでいる。

概況編集

  • 小金田村の名は、旧村名(小屋名、上白金、下白金、山田)から一文字ずつ取った合成地名である。
  • 長良川武儀川津保川、今川が合流する地域であり、かつては洪水が多発していたという。また、今川より西の地域(戸田、側島)は、長良川、今川、津保川に囲まれた島であり、旧山県郡の地域である。

歴史編集

交通機関編集

教育編集

関連項目編集