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小鷹利村(こたかりむら)は、岐阜県吉城郡にあったである。

小鷹利村
廃止日 1956年4月1日
廃止理由 合併
現在の自治体 飛騨市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
吉城郡
面積 50.56km2.
総人口 3,270
(1956年)
小鷹利村役場
所在地 岐阜県吉城郡小鷹利村中野字中田801
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1956年に合併で古川町の一部となり、現在は飛騨市の一部である。旧・古川町の西部、宮川西岸に該当する。

村名は、中世近世にこの地域に存在した(小鷹利郷)に由来する。

歴史編集

学校編集

その他編集

  • 世界恐慌時、小鷹利村では農家の自立による農民救済を目指し、小鷹利産業組合を設立。を飼育して羊毛からネクタイなどに加工、大根を加工して沢庵にするなど加工事業による村の活性化を行い成功している。当時は「日本一の小鷹利の組合」として全国的に知られていたという[1]

脚注編集

関連項目編集