少林寺(しょうりんじ)は、千葉県柏市にある臨済宗大徳寺派寺院。柏市唯一の臨済宗寺院である。

少林寺
所在地 千葉県柏市増尾3-6-1
山号 増尾山
宗派 臨済宗大徳寺派
本尊 観音菩薩
創建年 永禄元年(1558年
開山 雪傅宗屋[1]
開基 相馬重胤(実際は末裔の相馬慶胤[1]
公式サイト 増尾山少林寺
法人番号 3040005013742 ウィキデータを編集
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概略と沿革編集

1558年永禄元年)に開山した。相馬重胤の末裔の嗣嶽慶胤(俗名相馬慶胤)が、南北朝の動乱で討死した重胤主従の菩提を弔うために万満寺より雪傅宗屋を迎えて建立した。そういう経緯から少林寺は「開基:相馬重胤、開山:雪傅宗屋」としている[1]

境内には、相馬重胤の供養塔がある。また北原白秋の2番目の妻だった江口章子の歌碑もある。かつてこの近くに住んでいた縁による[2]

交通アクセス編集

脚注編集

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  1. ^ a b c 少林寺沿革
  2. ^ 流山市立博物館友の会 編『楽しい東葛寺社事典(東葛流山研究第34号)』崙書房、2016年、65p

参考文献編集

  • 流山市立博物館友の会 編『楽しい東葛寺社事典(東葛流山研究第34号)』崙書房、2016年

外部リンク編集