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尼崎スポーツの森(あまがさきスポーツのもり)は、兵庫県尼崎市にある西日本最大の複合スポーツ施設。正式名称は「尼崎の森中央緑地スポーツ健康増進施設[1]。兵庫県で初めてPFI手法を導入した事業により建設・運営されている[2]

尼崎スポーツの森
Amagasaki Sports Forest
2016 0522 Ama Sports Pool50.jpg
メインプール(はばタンアリーナ50)
施設情報
正式名称 尼崎の森中央緑地スポーツ健康増進施設
用途 プールアイススケートフットサルグラウンドゴルフ
設計者 環境デザイン研究所
施工 柄谷工務店
事業主体 兵庫県
管理運営 あまがさき健康の森株式会社
敷地面積 約35,000m²
着工 2004年5月15日
竣工 2006年5月20日
所在地 660-0096
兵庫県尼崎市扇町43
位置 北緯34度41分55.3秒 東経135度22分54.2秒 / 北緯34.698694度 東経135.381722度 / 34.698694; 135.381722座標: 北緯34度41分55.3秒 東経135度22分54.2秒 / 北緯34.698694度 東経135.381722度 / 34.698694; 135.381722

目次

概要編集

兵庫県の都市公園・尼崎の森中央緑地の一角(面積約3.5ha)にある。県が構想する尼崎21世紀の森において中央緑地は「健康・文化の森」として位置付けられており、県民の健康増進および県内水泳競技の振興を目的としたプール施設と、より一層の健康増進などを図るため、屋外・屋内健康増進施設を併せて整備し運営している[3]

沿革編集

本施設は、兵庫県と民間出資によるSPCあまがさき健康の森」が事業契約を結び、SPCがPFI法に基づき設計・建設した施設を県に引き渡し、事業期間を通して施設の維持管理および運営業務を行うBTO(Build-Transfer-Operate、PFIの一形態)方式が取られた。本方式による事業期間は、2003年平成15年)12月23日より2023年(平成35年)3月31日までとなっている[3][4]

年表編集

主な開催イベント編集

施設編集

 
サブプール(はばタンアリーナ25)
 
アマラーゴ(夏期営業)
 
フットサルパーク

中央緑地の先行供用地区「はじまりの森」と隣接する場所に、屋内外プールやフィットネスを初めとする、スポーツ・レジャー施設が備わっている[10]

屋内施設編集

メインプール(はばタンアリーナ50)
50mx25m、水深0-3m(4分割可動床により調整可)。水泳フォームを測定・解析する「スイムストロークウォッチャー(SSW)」を西日本で初めて導入している[11]。冬期には、アイススケートリンクとして使用される。
サブプール(はばタンアリーナ25)
25m×35m、水深0-3m(2分割可動床により調整可)。幅広となっており、最大14コースある。ジャグジーや子供用プールなども設けられている。
森のこども広場
ネット遊具等、子供が安全に遊べるスペースが設けられている。
フィットネス
マシンジム、エアロビクススタジオ等の設備があり、前述のプールと組み合わせたトレーニングが可能となっている。

屋外施設編集

ウォーターパーク(アマラーゴ)
2種類のスライダーと3種類のプールがある。夏期のみ営業。
フットサルパーク
FIFA公認の人工芝イタリア製)3面、ピッチサイズ18m×36mのコートがある。
グラウンドゴルフ
天然芝・全16ホール。ウォーターパーク(アマラーゴ)営業期間中は閉園する。

脚注編集

アクセス編集

  • 阪神バス「尼崎スポーツの森」バス停下車 徒歩すぐ ※阪神出屋敷駅より運行
  • 施設利用者のための無料シャトルバスがある。
  • 駐車場あり、利用料無料。

関連項目編集

外部リンク編集