メインメニューを開く

尼神インター(あまこうインター)は、日本お笑いコンビよしもとクリエイティブ・エージェンシー東京所属。大阪NSC30期生。

尼神インター
AMAKOH INTER
メンバー 誠子
結成年 2007年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2007年 -
出会い 大阪NSC30期
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才コント
ネタ作成者 誠子
現在の代表番組 ウチのガヤがすみません!
同期 アイロンヘッド令和喜多みな実バンビーノ田畑藤本ピスタチオ山崎ケイ相席スタート)など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
オールザッツ漫才2015FootCutバトル優勝
テンプレートを表示

目次

メンバー

誠子
立ち位置 左側 右側
本名 狩野かのう 誠子せいこ 鹿島かしま なぎさ
担当 ボケ ツッコミ
生年月日 (1988-12-04) 1988年12月4日(30歳) (1984-08-06) 1984年8月6日(34歳)
出身地 兵庫県神戸市 兵庫県尼崎市
血液型 O型 O型
身長 162cm 157cm
誠子
  • 三姉妹の長女で、妹に双子の姉妹が居る[1]
  • 幼少期は妹たちの服を自分が着たいからと入りもしないのに無理に着ては、妹を泣かしていたが、中学時代になると容姿に磨きがかかった妹たちとは対照的に太って容姿が崩れたため、5年間妹たちから無視される状態を経験したり、妹たちが連れてきた友達に陰口を叩かれ笑われたりした。そんな思いから、妹たちを見返そうと誠子はブレイクすることを夢見てお笑い芸人を目指した。妹たちはブレイクしつつある誠子を見て態度を少しずつ改めている[2]
  • 高校生時代は本人曰く地味な感じだった[3]。また、高校生時代の部活はハンドボール部で[4]、友人には本名の狩野を逆にした「うのか」と呼ばれていた[4]
  • ネタ作りを担当している。
  • 高校3年生の時にM-1グランプリで優勝したチュートリアルを見て、お笑いの世界に憧れて志すようになる。大学進学が決まっていたが、これを辞退してNSCに入学[5]
NSC時代は中国人とコンビを組んでいたことがあるなど、たびたびコンビの解散を繰り返していた[1]
  • 元々特にお笑い好きではなったが[3]、高校卒業の時に、これ以上勉強したくないと思い、何をやろうかと思い付いたのが芸人だった[5]
  • NSCの入学金や授業料などを貯めるために18歳から23歳まで約5年間大工業界に入り[6]、大工をしていた[5]。子供の頃から図工が好きだったのと、周囲に軽天屋(ボード屋)が多かったことが職人の道に進むきっかけであり[6]、知り合いの伝手で親方に弟子入り[6]。勤務していたのは主に店舗などの組み立てや改修を手掛ける建設会社の下請け会社[7]イオンモールの店舗やワタミ大丸心斎橋店の改修を手掛けた他[7]なんばマルイなんばパークス神戸空港の建設[8]八尾空港の改修にも携わっていたことがある[7]
  • 有吉弘行に「長距離トラックのドライバー」と呼ばれたことがある[9]
  • 先輩にも暴力をふるうこともあり、これが「ジャックナイフ」と言われ渚の“武器”ともされている。これについて渚は「感情のコントロールが出来ない」からと話している[10]
  • Aマッソ加納とは、「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)で行われた企画「女ツッコミ芸人No.1決定戦『THE T』」で、女ツッコミ芸人の頂点を争った。この企画から、二人でのトークライブ「本能、類は友をしばく」が行われるようになった(第1回は2018年3月23日、新宿ロフトプラスワンにて[11]。第2回開催予定[12])。

来歴

2007年9月結成。誠子が中国人とのコンビで活動していた頃、渚に「あいつとは別れろや」と言われたことで誠子がグッと来たことがきっかけ[8]。渚は誠子を相方に選んだ理由として「500-600人も居る同期の中で、自分の中では不細工な誠子が輝いて見えた」と言い、誠子は「見た目がヤンキーなので断れなかった」と話している[3]。コンビ名“尼神”は2人の出身地“尼崎”と“神戸”の頭文字を取っている。2009年までは誠子がツッコミ、渚がボケで立ち位置が逆だった。この当時について誠子は「私がシュールなツッコミをしても、誰も笑わなかった」と話している[3]ぶりっ子キャラの誠子が繰り出す「いい女が言いそうなことを言う」勘違いボケ[5]、誠子が痛い感じの女性を演じて、元カレ役の渚のアプローチに軽く付いて行く、などのネタを基調としている[3]

芸風は基本的に漫才だが、コントも行うこともある。女性コンビであるものの、渚が男役を演じて男女の設定で役に入ることが多いのが特徴。

出演番組

テレビ

テレビドラマ

誠子

ウェブテレビ

劇場アニメ

ラジオ

CM

単独ライブ

2013年
  • 9月2日 - 「尼神インターの30分」(5upよしもと/大阪)
  • 11月6日 - 「My First Love」(5upよしもと/大阪)
2014年
  • 2月3日 - 「少女A〜闘う女は好きですか?〜」(5upよしもと/大阪)
  • 4月10日 - 「大スキ!」(5upよしもと/大阪)
  • 8月18日 - 「夏恋」(5upよしもと/大阪)
  • 11月22日 - 「Power of Love」(5upよしもと/大阪)
2015年
  • 3月14日 - 「あなたに逢いたくて。2015」(よしもと漫才劇場/大阪)
  • 12月22日 - 「White Love」(よしもと漫才劇場/大阪)
2017年
  • 2月19日 - 「ラスト☆シンデレラ」(よしもと漫才劇場/大阪)
  • 8月9日 - 「お笑いライブ」ルミネtheよしもと/東京)

出囃子

宇多田ヒカル「DISTANCE」

賞レースでの戦績

脚注

[ヘルプ]
  1. ^ a b ◆金曜ゲスト◆☆尼神インターさん☆”. モーニングライダー! 藤川貴央です. ラジオ大阪 (2015年12月18日). 2016年7月6日閲覧。
  2. ^ <きょうだいを考える>尼神インター誠子「5年以上、妹2人に“ブス”と無視されて」 週刊女性PRIME.主婦と生活社 2017/10/2(週刊女性2017年10月10日号、2017年10月4日閲覧)
  3. ^ a b c d e 日経エンタテインメント! 2016年10月号 p.109「今月のコンテンツガイド」
  4. ^ a b 尼神インター誠子 本名は「狩野誠子」…高校時代の呼び名は「うのか」”. デイリースポーツ (2018年3月13日). 2018年3月18日閲覧。
  5. ^ a b c d 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(59)】東京進出目前の実力派女性コンビ、尼神インター”. サンケイスポーツ (2016年7月6日). 2016年7月6日閲覧。
  6. ^ a b c 日刊ゲンダイ 2017年10月3日 11面「喜怒哀楽のサラリーマン時代」
  7. ^ a b c 日刊ゲンダイ 2017年10月4日 11面「喜怒哀楽のサラリーマン時代」
  8. ^ a b 水曜日のオンスト オンスト初登場の2組 (8/7 O.A)”. オンスト. YES-fm (2013年8月7日). 2016年7月6日閲覧。
  9. ^ 2016年1月1日放送 日本テレビ ぐるぐるナインティナイン”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2016年1月1日). 2016年7月6日閲覧。
  10. ^ 【ヒューマン】尼神インターの下克上!来年こそM-1で“てっぺん”取る(3/4)”. サンケイスポーツ (2017年11月25日). 2017年11月29日閲覧。
  11. ^ ライブ情報「本能、類は友をしばく」”. ワタナベエンターテインメント. 2018年6月15日閲覧。
  12. ^ 尼神インター渚とAマッソ加納のトークライブ「本能、類は友をしばく」8月に再び”. お笑いナタリー (2018年6月13日). 2018年6月15日閲覧。
  13. ^ ゆりやんレトリィバァ司会。渚が優勝。他にも、蛙亭・岩倉、桂ぽんぽ娘シュークリームバターぬりえ人妻ニャンコ堀川絵美横澤夏子がツアー参加者として出演していた。
  14. ^ 尼神インター渚、相葉雅紀主演作でドラマ初挑戦 「普段の私とは真逆な」芸者役”. ORICON NEWS. オリコン (2018年9月9日). 2018年9月10日閲覧。
  15. ^ “尼神インター誠子、ドラマ初主演でまさかの“美女”役 新川優愛が“ブス役”でW主演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年12月6日). https://www.oricon.co.jp/news/2124865/full/ 2018年12月29日閲覧。 
  16. ^ “尼神インター、深夜2時間の冠番組「終了後には絶対かわいくなってる」”. お笑いナタリー. (2017年8月2日). http://natalie.mu/owarai/news/243288 2017年8月5日閲覧。 
  17. ^ 走る!ぶつける!壊す!燃える!浜田軍VSジュニア軍のカーバトル「戦闘車」”. お笑いナタリー (2017年9月7日). 2017年10月11日閲覧。
  18. ^ “「海獣の子供」に尼神インター出演、誠子は「勝手に妄想して楽しくアフレコ」”. 映画ナタリー. (2019年5月24日). https://natalie.mu/eiga/news/332677 2019年6月11日閲覧。 

外部リンク