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尾張広域緑道(おわりこういきりょくどう)は、愛知県北部に整備されている愛知県営の都市公園(緑道)である[2]。主に遊歩道兼サイクリングロードとして整備されている。

尾張広域緑道
尾張広域緑道(2008年9月撮影)
尾張広域緑道の位置(愛知県内)
尾張広域緑道
分類 都市公園(緑道)
所在地
座標 北緯35度20分2.75秒 東経136度55分51.46秒 / 北緯35.3340972度 東経136.9309611度 / 35.3340972; 136.9309611座標: 北緯35度20分2.75秒 東経136度55分51.46秒 / 北緯35.3340972度 東経136.9309611度 / 35.3340972; 136.9309611
面積 都市計画決定面積:28.5ha
供用面積:25.5ha
運営者 愛知県(指定管理者:公益財団法人愛知県都市整備協会[1]
設備・遊具 歩道、自転車道、フレッシュパーク、他
駐車場 35台
公式サイト 尾張広域緑道
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概要編集

昭和天皇在位60年記念事業」の一環として進められ、名古屋市上水道の導水敷地を利用して作られた。愛知県北部の庄内川畔(春日井市)から木曽川畔(犬山市)までを結ぶ約19.5キロメートルに渡って整備されている。中間地点の小牧市には「フレッシュパーク」と言う名前のスポーツ関連の施設がある。

なおこの施設はいわゆる"大規模自転車道"には該当せず、所管する愛知県では「公園」と位置づけている。

交通アクセス編集

脚注編集

外部リンク編集