尾鷲市

日本の三重県の市

尾鷲市(おわせし)は、三重県南部熊野灘に面する。全国的に見て降雨量が非常に多い都市の一つである。

おわせし
尾鷲市
天狗倉山から見下ろす尾鷲市の中心市街地と尾鷲港
天狗倉山から見下ろす尾鷲市の中心市街地と尾鷲港
Flag of Owase, Mie.svg
尾鷲市旗
Emblem of Owase, Mie.svg
尾鷲市章
1954年昭和29年)8月4日制定。
」と「」を図案化したもの[1]
日本の旗 日本
地方 東海地方中部地方近畿地方
都道府県 三重県
団体コード 24209-8
法人番号 3000020242098
面積 192.71km2
総人口 17,237
推計人口、2017年10月1日)
人口密度 89.4人/km2
隣接自治体 熊野市北牟婁郡紀北町
奈良県吉野郡上北山村
市の木 ヒノキ
市の花 ヤブツバキ
市の鳥、魚 アオサギブリ
尾鷲市役所
市長 加藤千速
所在地 519-3696
三重県尾鷲市中央町10番43号
北緯34度4分14.8秒東経136度11分27.5秒座標: 北緯34度4分14.8秒 東経136度11分27.5秒
尾鷲市役所
外部リンク 尾鷲市

尾鷲市位置図

― 市 / ― 町

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目次

地理編集

面積の90%は山林であり、海岸はリアス式海岸である。黒潮の流れる熊野灘に面し、背後を山に囲まれていることから、南からの暖かく湿った空気が流れ込みやすい春から秋にかけて、雨雲が発達しやすく、日本国内で見ても非常に雨が多い。年間降水量は3,848.8mmである。降水量は多いが、晴天時も多い。

市東部の須賀利町は、長年陸路が通じず、昭和の大合併の際に、海路交通しかない尾鷲市への編入を選択し、飛地の状態となっている。

尾鷲市の人口のうち8割以上が旧尾鷲町に集中している。市全体の人口は市制施行時より4割以上減少しているものの、旧尾鷲町区域の人口は約2割5分の減少にとどまっている[注釈 1]

気候編集

南東の季節風の影響で降水量が非常に多い。その降水量は、4000mm近くに達する。日照時間は降水量の割に多い。年平均気温は16.1℃。

尾鷲(1981~2010)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 21.2
(70.2)
27.1
(80.8)
26.1
(79)
30.3
(86.5)
32.6
(90.7)
37.3
(99.1)
38.0
(100.4)
38.4
(101.1)
36.6
(97.9)
31.2
(88.2)
29.8
(85.6)
24.3
(75.7)
38.4
(101.1)
平均最高気温 °C (°F) 11.8
(53.2)
12.0
(53.6)
14.9
(58.8)
19.4
(66.9)
22.8
(73)
25.5
(77.9)
29.2
(84.6)
30.4
(86.7)
27.7
(81.9)
23.0
(73.4)
18.5
(65.3)
13.9
(57)
20.76
(69.36)
平均最低気温 °C (°F) 1.6
(34.9)
2.1
(35.8)
4.9
(40.8)
9.8
(49.6)
14.1
(57.4)
18.4
(65.1)
22.4
(72.3)
23.1
(73.6)
20.3
(68.5)
14.3
(57.7)
8.8
(47.8)
3.8
(38.8)
11.97
(53.53)
最低気温記録 °C (°F) −6.9
(19.6)
−6.2
(20.8)
−5.0
(23)
−1.9
(28.6)
2.8
(37)
8.6
(47.5)
13.8
(56.8)
12.6
(54.7)
9.4
(48.9)
3.7
(38.7)
−1.3
(29.7)
−4.6
(23.7)
−6.9
(19.6)
降水量 mm (inch) 100.7
(3.965)
118.8
(4.677)
253.1
(9.965)
289.4
(11.394)
371.8
(14.638)
405.7
(15.972)
397.2
(15.638)
468.2
(18.433)
691.9
(27.24)
395.7
(15.579)
249.8
(9.835)
106.5
(4.193)
3,848.8
(151.529)
平均降水日数 (≥ 1.0 mm) 6.0 6.5 10.7 10.1 11.5 14.4 13.1 12.0 13.8 11.1 7.8 5.2 122.2
湿度 60 60 64 68 74 81 82 80 79 75 70 64 71.4
平均月間日照時間 179.4 168.3 184.0 183.9 173.7 129.5 155.7 175.3 130.5 142.4 151.9 177.9 1,952.5
出典: 気象庁

隣接している自治体編集

歴史編集

 
1942年当時の尾鷲駅。表記が「おわせ」ではなく「をわし」となっている。

市名は「おわし」と読まれることもあるが、地元では本来「おわしぇ」と読んでいたので、それを標準語化した[要出典]「おわせ」を市名に制定した(1954年6月20日制定)。なお、1942年に撮影された尾鷲駅の写真では「をわし」と駅名標に書かれている。

人口編集

 
尾鷲市中心部周辺の空中写真。1976年撮影の9枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。
 
尾鷲市と全国の年齢別人口分布(2005年) 尾鷲市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 尾鷲市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
尾鷲市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 31,562人
1975年 31,797人
1980年 31,348人
1985年 29,741人
1990年 27,114人
1995年 25,258人
2000年 23,683人
2005年 22,103人
2010年 20,033人
2015年 18,009人
総務省統計局 国勢調査より

行政・議会編集

市政編集

市長:加藤千速[7] 任期:(平成29年)2017年7月26日から(平成33年)2021年7月25日

歴代市長

議会・選挙編集

市議会

任期:(平成29年)2017年6月11日から(平成33年)2021年6月10日[8]

  • 議員定数:13名 
  • 議長:南靖久 就任:平成29年6月23日[9]
  • 副議長:小川公明 就任:平成29年6月23日[9]
  • 監査委員: 髙村泰德 就任:平成29年6月23日[9]
選挙区
衆議院議員選挙の選挙区は「三重県第5区[10]、三重県議会議員選挙の選挙区は「尾鷲市・北牟婁郡選挙区」(定数:2)[11]である。

市役所・支所編集

  • 尾鷲市役所(中央町)
    • 須賀利出張所(須賀利町)
    • 九鬼出張所(九鬼町)
    • 北輪内出張所(三木里町)
    • 南輪内出張所(曽根町)

市の施設編集

 
尾鷲市立中央公民館
尾鷲市立中央公民館(中村町)のほか13箇所(矢浜・向井・大曽根・行野・須賀利・九鬼・早田・三木浦・三木里・古江・賀田・曽根・梶賀)の公民館がそれぞれ置かれている[12]。また、中央公民館には尾鷲市立図書館が併設されている。
尾鷲市管理の体育施設編集
  • 尾鷲市体育文化会館(中央町)
  • 尾鷲市武道場(中央町)
  • 尾鷲市営野球場(ナイター設備なし、矢浜真砂)
  • 尾鷲市立運動場(中川)
  • 尾鷲市立テニスコート(ハードコート4面、クレイコート1面、中川)
  • 大曽根公園テニスコート(オムニコート2面、大曽根)

エリア放送編集

尾鷲市は、地上一般放送局の免許を取得しオワセグとしてワンセグエリア放送を実施している[13]

広域行政編集

国の機関編集

三重県の主な機関編集

 
三重県尾鷲庁舎
  • 三重県尾鷲庁舎(坂場西町)
  • 三重県水産研究所 尾鷲水産研究室(古里)
  • 三重県尾鷲栽培漁業センター(古江町)
  • 三重県児童相談センター 紀州児童相談所(尾鷲庁舎内、坂場西町)

警察・医療編集

経済編集

産業編集

特産品編集

  • 伝統産業
  • 木材
  • 魚介類(鮮魚)
    • ブリ(鰤)
    • ケンケンカツオ(鰹)(1本釣りカツオ、日帰りカツオ)
    • トロール船魚介類(アカザエビ、ウチワエビ、オニエビ、クモエビ、タカアシガニ、イガグリガニなど)
    • 近海もの(アジ、イワシ、カマス、アオリイカ、ヤリイカ、アカイカなど)
    • の魚
      • の魚 モジャコ(マアジの幼魚)、チンチロ(スルメイカ)、カツオ、マダイ、ワラサ(ブリ1歳魚)
      • の魚 イサギ、メイチ、マアジ、ゴマサバ、アカカマス、ガシ、マルトビ、アカイカ、マダコ
      • の魚 アオリイカ、ホンハゲ、シオ、ソマ、オキギス、ツバス(ブリ0歳魚)、タチウオ
      • の魚 サンマ、アカムツ、トンボ、ブリ、マンボ、スルメイカ、ヤリイカ、クモエビ、テナガエビ、ガスエビ、イセエビ、タカアシガニ
  • 魚介類(加工品)
  • 野菜・果物
  • その他

メディア編集

テレビ・ラジオ放送の中継局については、市域を概ねカバーする尾鷲中継局(テレビ、FM・AMラジオ)のほか、九鬼町の一部をカバーする輪内中継局(FMラジオ)がある。

日本郵政グループ編集

尾鷲市内の集配担当局は、須賀利町を除き尾鷲郵便局が担当しており、郵便番号は519-36xx519-37xx519-38xx519-39xxである。なお、須賀利町のみ海山郵便局(北牟婁郡紀北町)が集配担当局となっており、郵便番号は519-3421である。 (2012年12月現在)

  • 尾鷲郵便局(中央町) - 集配局。ゆうちょ銀行ATMのホリデーサービス実施局。
  • 尾鷲駅前郵便局(野地町)
  • 賀田(かた)郵便局(賀田町) - 元集配局。
  • 北輪内郵便局(三木里町) - 元集配局。
  • 九鬼郵便局(九鬼町) - 元集配局。
  • 早田簡易郵便局(早田町)
  • 須賀利(すがり)簡易郵便局(須賀利町)
  • 尾鷲向井簡易郵便局(向井)
  • 尾鷲三木浦簡易郵便局(三木浦町)

姉妹都市・提携都市編集

文教・保育施設編集

小学校編集

  • 尾鷲市立尾鷲小学校(中村町、耐震あり)
  • 尾鷲市立賀田小学校(賀田町、耐震あり)
  • 尾鷲市立三木里小学校(三木里町、耐震未調査)
  • 尾鷲市立三木小学校(三木浦町、耐震未調査)
  • 尾鷲市立宮之上小学校(宮ノ上町、2014年耐震改築済。教室の壁・床には尾鷲ヒノキを使用[19]。)
  • 尾鷲市立向井小学校(向井、耐震あり)
  • 尾鷲市立矢浜小学校(矢浜、耐震あり)

中学校編集

  • 尾鷲市立尾鷲中学校(矢浜、耐震あり)
  • 尾鷲市立輪内中学校(賀田町、耐震あり)

高等学校編集

特別支援学校編集

幼稚園編集

  • 尾鷲市立尾鷲幼稚園(中村町、耐震あり)
  • 尾鷲市立三木幼稚園(三木浦町、耐震未調査)

保育所編集

運営は全て、尾鷲民生事業協会に委託している[20]

  • 尾鷲第一保育園(小川西町、耐震あり)
    • 尾鷲乳児保育園
  • 尾鷲第二保育園(宮ノ上町、耐震あり)
    • ちびっこひろば(子育て支援センター)
  • 尾鷲第三保育園(瀬木山町、耐震未実施[20]
  • 尾鷲第四保育園(古戸町、耐震未実施[20]
  • 南輪内保育園(賀田町、耐震あり)
  • 矢浜保育園(矢浜、耐震未実施[20]

放課後児童クラブ編集

  • わんぱくクラブ(尾鷲幼稚園内、中央町)
  • くれよん(宮之上小学校内、宮ノ上町)

交通編集

鉄道編集

市の中心となる駅:尾鷲駅

 東海旅客鉄道(JR東海)
紀勢本線:(紀北町) - 尾鷲駅 - 大曽根浦駅 - 九鬼駅 - 三木里駅 - 賀田駅 - (熊野市

路線バス編集

高速バス
一般路線バス

主な道路編集

高速道路
自動車専用道路
一般国道
県道

港湾編集

須賀利巡航船 尾鷲港 - 須賀利港(どちらも市内)
  • 1日4往復運航されていたが、2012年(平成24年)9月29日をもって廃止となった[21]

観光編集

世界遺産編集

 
尾鷲市側から馬越峠を越える熊野古道伊勢路の石畳道

景勝地編集

  • 山岳
    • 天狗倉山(てんぐらさん、紀北町との境)
    • 便石山(びんしやま、紀北町との境)
    • オチョボ岩(紀北町との境)
  • 自然公園
    • 健康とゆとりの森(八鬼山峠の近く)
    • 茜の森(九鬼町と早田町の境)
 
岩屋堂石仏、尾鷲市指定の民俗文化財(有形)
  • 信仰地
    • 玄工山の桜(向井)
    • 世界の椿園(大曽根浦)
    • 九木崎原生林(県道778号線、九鬼町)
    • 三木崎灯台(三木浦町)
  • 旧道
    • 矢ノ川峠(熊野市との境)
    • 猪鼻水平道(紀北町との境)

体験・交流施設編集

  • 地域振興ゾーン「夢古道おわせ」(向井)
    • お母さんのランチバイキング
    • 古民家カフェ
    • 夢古道の湯
 
熊野古道センター
  • 三重県立熊野古道センター(向井) - 2012年第13回公共建築賞受賞[22][23]。尾鷲ヒノキ6549本を使用している[24]
    • 交流棟
    • 展示棟[25]
    • 研究収蔵棟
  • コミュニティスペース
    • 東紀州市民活動支援センター「キタガワノホトリ」(北浦町)
      • コミュニティカフェレスト「CReAM(クリーム)」
      • レンタルアトリエ「アトリエウミノハタ」
      • レンタルボルダリングスタジオ「ヤキヤマロック」
      • レンタル石窯「二瓶窯」
      • レンタルスペース「スギノハコ」
      • レンタルギャラリー「CO-DO」
    • 馬越屋(中井町)
      • 特産品市場
    • のーじへいこらい(野地町)
      • 特産品市場
    • 熊野古道停(野地町)
      • 特産品市場
    • 天満荘(天満浦町)
      • カフェ天満荘
  • モクモクしお学舎(古江町)
  • みえ尾鷲海洋深層水取水総合交流施設「アクアステーション」(古江町)
  • 銭湯
    • 新生湯(港町)
    • 五月湯(坂場町)

イベント編集

  • 尾鷲イタダキ市(毎月第1土曜日、尾鷲漁協特設会場)
  • 尾鷲磯釣大会(1月 - 2月)
  • 紀伊半島みる観る探検隊(1月 - 5月)
  • 尾鷲おひなさままつり(2月 - 3月)
  • つつじ祭り(4月、曽根町城山公園周辺)
  • 世界遺産記念イベント(7月)
  • おわせ港祭り(8月)
  • グリーン火力フェア(10月、三田火力発電所内)
  • おわドラ祭(10月、光ヶ丘)
  • 深層水フェスタ(10月、古江町)
  • 熊野古道まつり(10月、県立熊野古道センター芝生広場)
  • 全国尾鷲節コンクール(11月、尾鷲市民文化会館)
  • おわせ海・山ツーデーウォーク(11月)

祭事編集

  • 尾鷲神社歳旦祭(1月1日、北浦町)
  • 鰤まつり(1月2日宵宮・3日本祭り、九鬼町)
  • ギッチョ祭り(1月1日海の祭り・2日山の祭り・3日奉納祭り、古江町)
  • 大注連縄張替え神事(1月8日、大曽根浦)
  • ハラソ祭り(1月第2月曜日、梶賀町
  • 尾鷲神社どんど焼き(1月15日、北浦町)
  • 石経(いしぎょう)(1月17日、須賀利町)
  • 尾鷲神社尾鷲ヤーヤ祭り(1月31日扉開き・2月1日在周り・2日 - 4日練り・5日道中手踊り、旧町内)
  • 篝堂(かがりどう)山の神(2月7日、矢浜岡崎町)
  • 高宮神社えびす祭り(2月11日、須賀利町)
  • 氏神祭り(2月11日早田神社の神事、12日稲荷神社の神事、早田町)
  • 九木神社延喜祭(2月25日、九鬼町)
  • 向井弁財天神社大祭(旧暦の3月3日、向井)
  • 尾鷲神社お宮の日(3月8日、北浦町)
  • 岬神社例祭(4月第1日曜日、九鬼町)
  • 尾鷲神社茅輪神事(6月30日、北浦町)
  • 御山まつり(6月28日~7月1日、三木里町)
  • 九木神社例大祭(7月25日、九鬼町)
  • 八柱神社祭礼(9月9日、向井)
  • 若宮八幡宮例大祭(9月13日、新田町)
  • 八幡神社祭礼祭(9月15日神事・16日道中手踊り、北浦町)
  • 九木神社神送り神事(9月24日、九鬼町)
  • 九木神社神迎え神事(10月24日、九鬼町)
  • 三木浦稲荷神社例大祭(11月1日、三木浦町)
  • 古江神社例大祭(11月1日、古江町)
  • 山王神社例祭(11月7日、賀田町)
  • 飛鳥神社例祭(11月14日宵宮・15日本祭り、曽根町)
  • にらくら祭り ひょうけんぎょう(12月31日 - 1月1日、九鬼町)

神社編集

 
尾鷲神社

寺院編集

  • 安定寺(曽根町)
  • 永昌寺(曹洞宗、矢浜)
  • 観音寺(向井)
  • 光円寺(中央町)
  • 光明寺(古江町)
  • 金剛寺(曹洞宗、北浦町)
  • 地蔵寺(梶賀町)
  • 常聲寺曹洞宗、林町)
  • 真巌寺(九鬼町)
  • 長楽院(南浦)
  • 東禅寺(曹洞宗、賀田町)
  • 念佛寺(浄土宗、朝日町)
  • 普済寺(須賀利町)
  • 法慶寺(正信会、桂ヶ丘)
  • 宝盛寺(大曽根浦)
  • 法念寺(三木里町)
  • 妙長寺(日蓮宗、北浦町)
  • 祐専寺(南陽町)
  • 龍泉寺(三木浦町)
  • 蓮昌院(日蓮正宗、矢浜)
  • 北水山 観音寺(曹洞宗、早田町)

城・砦編集

 
中村山城本丸(中村山公園)

出身有名人編集

脚注編集

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注釈
  1. ^ 市制施行時の尾鷲市の人口33,188人、尾鷲地区の人口20,400人[2]。2016年10月1日時点での尾鷲市の人口18,817人、旧尾鷲町の人口15,437人[3]
出典
  1. ^ a b c 尾鷲の木 2015, p. 3.
  2. ^ 尾鷲市教育長だより 2015年1月23日 (PDF)
  3. ^ 尾鷲市統計書 平成28年度版 (PDF)”. 尾鷲市. p. 18/109. 2018年1月28日閲覧。
  4. ^ みえ生物多様性推進プラン (PDF)”. 三重県農林水産部 みどり共生推進課. p. 22. 2017年11月16日閲覧。
  5. ^ 好物やもてなしぶりも-伊能忠敬測量隊の記録 -歴史の情報蔵(三重県)
  6. ^ 中日新聞社"尾鷲市・鳥羽市が来月過疎指定 市財政にメリット、観光には悪影響 (三重県尾鷲市・鳥羽市)"2010年3月20日(2011年1月17日閲覧。)
  7. ^ “尾鷲市長選 加藤千速氏が初当選”. 毎日新聞. (2017年6月12日). https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170612/k00/00e/010/162000c 2018年1月25日閲覧。 
  8. ^ 任期満了日一覧(平成29年12月1日現在) - 三重県選挙管理委員会
  9. ^ a b c 議会構成表 (PDF)”. 尾鷲市 (2017年6月23日). 2018年1月25日閲覧。
  10. ^ 衆議院小選挙区図 (PDF) 三重県選挙管理委員会
  11. ^ 県議会議員の選挙区と定数 Archived 2011年4月21日, at the Wayback Machine. 三重県選挙管理委員会
  12. ^ 尾鷲市立公民館条例 - 尾鷲市(2000年3月17日改正、2014年3月8日閲覧)
  13. ^ 尾鷲市エリアワンセグ放送局の詳細 エリア放送(東海総合通信局
  14. ^ 尾鷲の木 2015, p. 8.
  15. ^ 三重県内の認証森林(FM認証) -三重県
  16. ^ 尾鷲の木 2015, p. 5.
  17. ^ カナダ・日本 姉妹・友好都市リスト” (日本語). 在日カナダ大使館. 2011年12月17日閲覧。
  18. ^ 地方自治体間の姉妹都市関係” (日本語). 外務省. 2011年12月17日閲覧。
  19. ^ 尾鷲の木 2015, p. 12.
  20. ^ a b c d 平成24年第2回尾鷲市議会定例会会議録 (PDF) p.106 - 尾鷲市議会(2012年6月12日実施、2013年4月16日閲覧)
  21. ^ さらば須賀利巡航船 97年余りの歴史に幕 - 中日新聞(2012年9月30日付)
  22. ^ 木材活用受賞建築物 -公共建築協会
  23. ^ 公共建築賞(文化施設部門) (PDF)”. 公共建築協会. 2017年11月16日閲覧。
  24. ^ 尾鷲の木 2015, p. 10.
  25. ^ 常設展示案内 - 三重県立熊野古道センター
  26. ^ 山本莉央 (2016年8月16日). “尾鷲で開催★「青空図書館」/ 伊吹有喜原作 映画『四十九日のレシピ』上映会”. 山本莉央のリポートblog. FM三重. 2016年11月23日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年11月23日閲覧。

参考文献編集

  • 尾鷲の木 (PDF)”. 尾鷲市木のまち推進課 (2015年). 2017年11月16日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集

行政
行政
観光
  • 世界の尾鷲(PV)[1]