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局契約(きょくけいやく)は、放送局所属アナウンサーキャスター記者(主にNHK出身者。稀に民放局出身者のケースもある)が所属局退職後に放送局と単位で出演契約すること[要出典]

フリーに転身すると芸能人となるため、番組契約するのが原則であるが、局契約した場合は他局の番組には原則出演できないというリスクを背負いつつも、契約局の番組出演が確約されるという利点がある。事実上、契約社員嘱託社員と同義と言える。

フリー転身直後は放送局と局契約を結び、軌道に乗ったら完全フリーに、というパターンが多い。

目次

これまで局契約していたことがある主な人物編集

特記の無い人物はNHKからの移籍。NHKの場合は嘱託として残留。

NHK(NHK放送センター)編集

日本テレビ編集

TBS編集

フジテレビ編集

テレビ朝日編集

テレビ東京編集

各局編集

朝日放送編集

毎日放送編集

  • 角淳一(2004年 - 2011年) - 定年後も2011年まで専属パーソナリティとして勤務。
  • 伊東正治(2011年 - 2016年) - 定年後も2016年まで専属シニアスタッフとしてアナウンスを担当。
  • 野村啓司(2008年 - 2013年) - 他部署への異動後ならびに定年後にも専属チーフパーソナリティとして勤務。

関西テレビ放送編集

局契約中の主な人物編集