山中秀樹のあそびにマジメ

山中秀樹のあそびにマジメ』(やまなかひできのあそびにマジメ)は、BSフジ2011年4月30日から2015年4月22日まで毎月1回深夜に放送されていたトークバラエティ番組。全49回。

newgin presents
山中秀樹のあそびにマジメ
ジャンル バラエティ番組
放送時間 放送時間を参照
放送期間 2011年4月30日 - 2015年4月22日(49回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 BSフジ
演出 浅香翔
北岡昭次
プロデューサー 時澤正(CP)
出演者 山中秀樹
森下千里
磯山さやか
ほか
エンディング 主題歌を参照
外部リンク ニューギン 番組ページ
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目次

概要編集

毎回ゲストを迎えてトークやゲームを行なうスタジオ・バラエティ。山中秀樹のテレビ初冠番組。また、山中にとってフリー転向後に古巣のフジテレビ系で番組を持つのも、これが初めてとなる。

ニューギン一社提供[1]。なお、番組タイトルの「あそびにマジメ」はニューギンの企業スローガンでもある。

動画共有サイトワッチミー!TV」内の特設ページにて過去回が配信された。

当番組が放送される日は、通常放送されている番組が30分繰り下げとなる。(2011年10月以降をのぞく、2011年12月24日現在)

番組内容編集

番組前半はトークパート。山中とアシスタントが聞き手となって、ゲストに「あそび」へのこだわりや近況などを語ってもらう。コーナーの締めには恒例で「(私にとって)あそびとは○○」のお題で色紙に書いてもらった、ゲストのモットーが紹介される。後半では、他の演者らも交えてパチンコ対決などのコーナー企画が行なわれる。エンディングは、ゲストを含めた出演者一同が立ちトークで番組の感想を語り合う。そのほかゲストが歌手の場合、オープニングにスタジオで1曲披露、トークパートでレギュラー陣に代表曲の歌唱指導をすることが恒例企画となっている。

第1回 - 24回
コーナー企画はゲストトーク、戦国通信、ゲーム対決の順に実施。ゲストトークでは、スタジオに置かれたソファセットで山中・森下千里のMC陣とゲストが対面形式でトークを展開[2]。その他コーナーには、ニューギン・オフィシャルサポーターの滝川綾や「CR花の慶次」シリーズ応援ユニット・傾奇エンジェルスのメンバーが出演して番組に花を添えた。
第25回 - 現在
第25回よりリニューアルを実施。出演者やコーナー企画、スタジオセットが変更された。新アシスタントに磯山さやかが就任、新レギュラーとして第1回ゲストの角田信朗が加入した。ゲストトークは、これまでのMCとゲストのソファーセットでの対面トークから、テーブル席でMCを中央に据え、レギュラー陣も参加して出演者全員で語らうスタイルになった。第28回より傾奇エンジェルスの後任として倉園由菜後藤ティファニーが加入する。

放送時間編集

2011年4月 - 2012年3月(#1-12)
  • 毎月最終土曜日 25:00 - 25:30
  • 再放送:毎月第2土曜日 25:00 - 25:30
2012年4月 - 2014年3月(#13-24)
  • 毎月最終火曜日 25:00 - 25:30
  • 再放送:翌月第3火曜日 25:00 - 25:30
2014年4月 - 現在[いつ?](#25-)
  • 毎月第3火曜日 25:00 - 25:30
  • 再放送:翌月第1火曜日 25:00 - 25:30

出演編集

司会
アシスタント
初代アシスタント。最終回にゲストとして再び出演。
2代目。第23回にゲストで番組初登場。第24回に前任・森下の番組卒業発表にて花束贈呈で登場。第25回からアシスタントを務める。
パネラー
 第1回のトークゲスト。第25回からレギュラー出演。
“ニューギン非公認サポーター”として第2回以降レギュラー出演。当初はトークゲストの代わりでゲーム対決に出演していたが、第5回から番組ADに扮してトークパートに登場するなど回を重ねるごとに出演場面を増やし、第8回で正式にレギュラーに認定される。第25回からパネラーで出演。
第9回にゲスト出演以降レギュラー出演。山崎とともに各コーナーに出演のほか、コーナーの合間にネタを披露する。第25回からパネラー出演。
第33回にゲスト出演。第37回からレギュラー出演。
第36回の「ゲーム対決」にゲスト出演。第37回からレギュラー出演。最終回前に卒業。
第42回から高橋ユウの代役として出演。高橋の復帰後も第48回から継続出演。
コーナー出演
コーナーゲスト

コーナー編集

あそびにマジメ ゲーム対決(#1-47)
山中チーム(山中・アシスタント)とゲストチーム(ゲスト・山崎・ヒロシら)に分かれ、山中とゲストがスタジオに用意されたニューギンのパチンコ、またはスロット台を使用して対決する。ゲストが不在や不参加の場合は、山崎やヒロシらが代わって対戦する。ルールは以下の通り。
  • パチンコ
    1人 持ち玉 1,000玉 制限時間 20分[3]最後に持ち玉が多かったほうが勝利。
  • スロット
    第4回 - 制限時間20分以内により多くメダルを獲得した方が勝利。持ちメダル 250枚。
    第20回 - 制限時間20分以内に先にボーナスを引き当て揃えられた方が勝利。
  • 罰ゲーム(#1-15)
    敗者チームには罰ゲームが与えられる。引き分けの場合は両者罰ゲームを受ける。罰ゲームの内容は以下。
    • 第1-5回:番組特製センブリ茶を飲む。
    • 第6-11回:信州の珍味「蚕のさなぎ田舎炊」を食べる。
    • 第12回:番組特製シュークリーム(カラシ入り。辛さのレベル1〜7の7個)を食べる。
    • 第14-15回:罰ゲーム用に販売されている劇苦茶(商品名「劇苦!たまげたおやじ茶」)を飲む。
  • 商品券獲得チャレンジ(#16-47)
    勝者は商品券の獲得をかけて4枚ある封筒の中から1枚を選ぶ。引き分けの場合は視聴者プレゼントとなり、出演者の1人がクジを引く。
    • 封筒の中身は、3万円商品券、5千円商品券、ハズレ2枚。
    • 商品券を当てた場合はそれぞれ、山中→視聴者プレゼント、ゲスト→ゲストが獲得となる。
角田信朗ドラコンに挑戦! 目指せ300ヤード!!(#26-32)
ゴルフ初心者の角田が工藤遥加プロ指導のもとドラコン大会出場を目指す。第26回より始動。

過去編集

戦国通信(#1-23)
戦国時代に活躍した武将の中でも謎の多い前田慶次郎のエピソードを紹介するコーナー[4]。進行は山中、聞き手にアシスタント。第2回からゲストと滝川も出演。第18回は漫画『花の慶次』の仕掛け人・堀江信彦が特別ゲスト出演、さらに同作の作者・原哲夫のインタビューVTRも流された。
まさや&ヒロシの悪魔のささやき 番組のっとりサミット
山崎まさやとヒロシが番組乗っ取りを謀議するミニコーナー。第8回から不定期で実施。

特別番組編集

  • 山中秀樹のあそびにマジメスペシャル
  • 2013年8月31日(土)16:00 - 16:55
  • 番組初の1時間スペシャル。“もう一度見たい面白トーク集”や“豪華ゲストによる熱血指導”といった総集編のほか、番組MC・磯山さやかが「結果を知らされていない」と言い張る『モーニング娘。第2回追加オーディション』の合否を、つんく♂のもとに番組スタッフが直接尋ねに行くという企画(結果は「保留で」)、出演者たちがニューギン桑名工場を訪ねて、製造ラインの見学や社員と親睦を図るロケ企画“大人の社会科見学”を実施した。
  • スタッフ - NA:若林健治、構成:城市貴夫、杉尾康隆、竹越陵、技術協力:共同テレビジョン、ジィー・フォー、ビデオスクエア、ビームテレビセンター、編成:谷口大二、D:仁尾俊介、天野幸治、AP:向井さくら、牧岡順子、P:小林登、CP:時澤正、総合演出:北岡昭次

主題歌編集

エンディング曲
  • 第1-6回:角田信朗よっしゃあ漢唄」 ※MV
  • 第7-17回:角田信朗 「戦ノ道」 ※MV
  • 第18-27回:傾奇エンジェルス 「花ノ命」 ※21回までスタジオライブ映像、22回からMV
  • 第28-33回:角田信朗 「武士の花」※MV
  • 第34-47回:角田信朗 「恋も喧嘩も華と咲け」※MV
  • 第48-49回:角田信朗 「空へ 」※MV

スタッフ編集

  • ナレーター:若林健治
  • 構成:鳴海昌明、城市貴夫、杉尾康隆、竹越陵
  • TD・SW:小菅武、山本和義、高梨末弘、安田朗
  • CAM:根崎方昭、久保健太郎、中村陽一、松本綾佳、安田朗、久保田雅文、岡本朋幸、大森清二、西村幸輝、太田恵子、神代義治、丸山敬紀、佐藤友孝、安藤栄光
  • VE:花里英寿、富田祐介、吉田崇、吉本勝弘、藤田洋幸、飯田康敏
  • ミキサー:久馬邦一
  • PA:吉竹新、水野愛里香、後藤祐輔、姫野善和、野口貴之
  • 音声:田口豊、島真理子、高松千佳子、尾形真宏、小村一俊、澤田顕一、井崎祐太、福田江利香、小林大高
  • VTR:小野瀬正輝、小村一俊、飛騨広明、河野良博、中田元樹
  • 照明:fmt
  • 美術プロデューサー:井上幸夫、平井秀樹
  • 美術デザイン:邨山直也
  • 美術進行:平山雄大、石田博己
  • 大道具:石井一之介、浅見大
  • 大道具操作:石井一之介
  • アクリル装飾:北神窓夏、織田秀幸
  • メイク:山田かつら
  • VTR編集:二宮守、本多亨、細川敬志、沢田晃士
  • MA:小松勇樹、降籏直人、鈴木雅子、出蔵孝裕、椛澤康裕、十河晴香、田中夕貴、春高健志
  • 音効:宮田優
  • CG制作:イメージ・セッション
  • イラスト:エバーグラフィックス、五十嵐晃
  • 技術協力:共同テレビジョンテレユース、ジィー・フォー、ビデオスクエア、ビームテレビセンター
  • 企画協力:ニューギン販売
  • 制作協力:ビデオスクエア(#9-・途中から技術協力)
  • 編成:谷口大二・高橋正秀・久場孝子(BSフジ)
  • 制作進行:長篤志(#30-)
  • ディレクター:仁尾俊介(#26-)
  • AP:向井さくら、牧岡順子
  • 演出:天野幸治
  • 総合演出:浅香翔、北岡昭次
  • プロデューサー:小林登、渡邊俊介(#19-)
  • チーフプロデューサー:時澤正
  • 制作著作:フジテレビラボLLC

放送リスト編集

※トークゲストの出演なし(第10回を除く)。

脚注編集

  1. ^ 第1回のCM枠では自社CMは放送されず、すべてACのCMが流された→ACジャパン#東日本大震災に伴う特別措置
  2. ^ a b 第14回放送は特別バージョンとしてゲストの郷ひろみはスタジオ出演なし。OPは郷の新曲MV。トークパートは、ニューギン主催「郷ひろみPREMIUM LIVE」のリハーサル現場に山中が訪れ単独インタビューしてきたVTRを、スタジオで山中と森下が見るという内容。加えてライブの模様がダイジェスト放送された。
  3. ^ 第2回から5分→10分に、第6回から20分に変更。
  4. ^ 当初のコーナー説明は「戦国時代に名を馳せた人物の史実やエピソードを紹介」であったが、第5回以降は前田慶次郎のみを取り上げている
  5. ^ ヒロシが収録に遅刻したため一緒に罰ゲームを受けた。また、山崎の悪戯で千葉のスタッフも食べさせられた。
  6. ^ トークパートで野口から歌唱指導を受ける際、本人を前に歌詞を間違えた罰として山崎、ヒロシも食べさせられる。
  7. ^ トークは須藤のみ。WORLD ORDERはオープニング、トーク間にパフォーマンスを行なった。
  8. ^ VTR出演:原哲夫、花田健(コミックゼノン編集長代理)
  9. ^ 佐藤は出演なし

外部リンク編集