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山中 隆弘(やまなか たかひろ、1976年[1] - )は、日本プロデューサー博報堂DYミュージック&ピクチャーズ所属。

やまなか たかひろ
山中 隆弘
本名 山中 隆弘
出生地 日本の旗 日本
職業 プロデューサー
ジャンル テレビアニメOVA
主な作品

テレビアニメ


OVA


シングル

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概要編集

博報堂DYミュージック&ピクチャーズ所属のプロデューサー。 以前はキングレコード株式会社の「スターチャイルド」に所属していた。主として、テレビアニメOVA喜多村英梨などスターチャイルドレーベルに所属するアーティスト楽曲[2]を手がけており、スターチャイルド側のプロデューサーとして各種イベントにゲストとして出演もしていた。愛称は「やまちゅー」であり、自身のツイッターなどでこの名義を使用している[2][3]

プロデューサー以前はスターチャイルドの中西豪・宿利剛らの元でアシスタントディレクターや音楽制作担当を務めた。 シリーズを通してプロデュースしていた「みなみけシリーズ」の第4期である『みなみけ ただいま』では、アシスタントプロデューサーに降格[4]となった。

2017年10月から博報堂DYミュージック&ピクチャーズに移籍し、同社のアニメ事業本部アニメ事業2グループにてプロデューサーに復帰、移籍後初プロデュース作は『ノー・ガンズ・ライフ』を手掛ける。

『ココロコネクト』のプロモーション企画における騒動編集

自らがプロデューサーを務める『ココロコネクト』において、主体となって企画・実行した[5]プロモーションの内容が、声優市来光弘を対象にした視聴者視点からはイジメパワハラともとれる[6]偽オーデション[7]や低周波治療器の目的外使用等[8]の行為であった事に対し、「行き過ぎた演出」 とした上で番組公式HPで、公式スタッフによる二度の謝罪文[9]や出演声優によるブログでの謝罪文を掲載、『ココロコネクト 文研新聞 ~ラジオ版~』の一時休止等に至る騒動に発展した。また類似の事象として以前にも市来に対しては、別のイベントの際に事前に説明もなく「落ちてしまったオーディション」の音声を嫌がるにもかかわらず公開する[10]などしている。一連の騒動が起きてからは自身のTwitterを含め一切沈黙し、騒動直後の作品である『みなみけ ただいま』ではシリーズを通してプロデュースしていた作品でプロデューサーからアシスタントプロデューサーに降格するなどしていたが、2013年のマチ★アソビ vol.10 開会式トークショーにて出演。

作品編集

テレビアニメ編集

OVA編集

シングル編集


アルバム編集

出演編集


脚注編集

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  1. ^ 絵が描けなくてもアニメ業界で働くことは出来る!! アニメ業界講演会第5弾は10月9日(日)マチ★アソビで開催! テーマは「アニメのプロデューサーってどんな仕事?」
  2. ^ a b やまちゅー「Happy Girl」『StarChild:喜多村英梨キングレコード2011年12月
  3. ^ やまちゅー☆キタエリアルバム発売中 (Amichanwakannai) on Twitterツイッター
  4. ^ a b 事前告知ではプロデューサー表記「みなみけ」TVアニメ4期決定!制作はfeel.だバカ野郎”. コミックナタリー. 2012年6月18日閲覧。
  5. ^ a b 徳井青空のソラトーク! 第22回(2012.07.15)”. 徳井青空のソラトーク!. 2013年6月2日閲覧。
  6. ^ アニメ「ココロコネクト」が炎上 悪趣味すぎるドッキリ企画に「いじめ・パワハラ」の声”. Yahoo!ニュース(魚拓). 2012年9月4日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年11月6日閲覧。
  7. ^ a b ココロコネクト Aパート先行上映会”. Ustream ココロコネクト公式. 2013年5月11日閲覧。
  8. ^ ココロコネクト トチランダム 大阪なんば終了後配信”. Ustream ココロコネクト公式. 2013年5月21日閲覧。
  9. ^ 「視聴者および関係者の皆様へ」及び「ココロコネクト プロモーション内容に関するお詫び」”. ココロコネクト公式 - news. 2013年6月2日閲覧。
  10. ^ a b 【マチ★アソビ】きわどいセリフに喜多村英梨&市来光弘が思わず赤面!? 『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』イベント”. ファミ通.COM. 2013年5月11日閲覧。
  11. ^ 【マチ★アソビvol.10】記念すべき10回目の『マチ★アソビ』が開幕!『マチ★アソビvol.10』開会式”. れぽたま. 2013年5月11日閲覧。