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山内 則康(やまうち のりやす、1959年9月13日 - )は、日本の男性アニメーターキャラクターデザイナーメカニックデザイナー、パンツマイスター。

目次

来歴編集

スタジオ・ライブ所属だが、1995年の『女神天国』以降はスタジオ・ファンタジアへ出向中。

スタイルが良い女性キャラクターを描くことで知られ、特に脚線美を強調したデザインに定評がある。これについて小黒祐一郎は「日本が誇る三大脚アニメーターの1人」「山内さんは脚だけが好きで、胸なんかいらない」、沖浦啓之は「女体を描くっていう事では第一人者」と評している[1]

参加作品編集

テレビアニメ編集

劇場アニメ編集

一般OVA編集

18禁OVA編集

一般ゲーム編集

  • 女神天国Ⅱ:キャラクターデザイン、作画監督、原画
  • スキャンダル:原画
  • イノセントティアーズ:作画監督、原画

18禁ゲーム編集

  • マリンバスター:キャラクターデザイン、原画

その他編集

画集編集

脚注編集

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  1. ^ WEBアニメスタイル_アニメの作画を語ろう animator interview 沖浦啓之(3)より。
  2. ^ 「いんどり小屋」の一員として、ルーナを担当。
  3. ^ 「いんどり小屋」の一員として担当。

関連項目編集