山口一郎 (歌手)

日本のシンガーソングライター (1980-)

山口 一郎(やまぐち いちろう、1980年9月8日 - )は、日本ミュージシャンロックバンドサカナクションボーカリストギタリスト北海道小樽市出身。

山口 一郎
基本情報
出生名 山口 一郎
生誕 (1980-09-08) 1980年9月8日(43歳)
出身地 日本の旗 日本 北海道小樽市
学歴 札幌第一高等学校卒業
ジャンル
職業 音楽家
担当楽器
活動期間 1998年 -
レーベル
事務所 ヒップランドミュージック
共同作業者 サカナクション

概要 編集

札幌第一高等学校卒業。血液型はO型

サカナクションのフロントマンであり、ほぼ全ての楽曲の制作を行っている。稀に、本名の「一郎」の他「一路」の表記も使用する。本人曰く、音楽を始めたきっかけは、文学との出会いだったといい[1]、楽曲制作においては歌詞を重要視している。

両親は小樽市富岡で「メリーゴーランド」という名前の喫茶店を営んでいた[2]。父は岐阜県下呂市出身で、立命館大学法学部在学中は学生運動に熱中、中退後に渡仏を経てスウェーデンで看板画家をした後に小樽に移住し、木彫作家として活動。小樽運河保存活動に携わったことをきっかけに、2003年小樽市議会議員に当選、3期12年にわたって務めたのち、現在は木彫工房を営んでいる。

山口自身は実家の喫茶店で流れている音楽を聴き、友部正人らフォーク歌手のライブを見るうちに影響を受け、家にあるフォークギターを弾き始めた。最初にコピーした楽曲はイルカの「なごり雪」だったという。自身の音楽の始まりはフォークソングと語っており、その過程でクラフトワークYMOビートルズサイモン&ガーファンクルに出会ったと発言している[3]。また、影響を受けたアーティストにレイ・ハラカミ[4]も挙げている。デビュー前、レコード店(HMV)でアルバイトをしていた際にレイ・ハラカミの楽曲を耳にし、それをきっかけに電子音楽に傾倒しようと決めたと語っている[5]。参考にしたボーカリストとして元SUPER BUTTER DOGの永積タカシ(ハナレグミ)とコールドプレイクリス・マーティンを挙げている[6]。 なお、初めて買ったCDはB'zの「太陽のKomachi Angel」である[7]

2010年に右耳に突発性難聴を発症。発症からしばらくは右耳がほとんど聴こえない状態だったが、2015年に『情熱大陸』(毎日放送)に出演した際には、低い音であれば聴こえるようになったと語っている[8]

2020年には持病として群発性頭痛を患っていることを公表。自身のInstagramにて、「群発性頭痛を発症してから、もう何年も経ちます」と投稿した。山口の場合は発作が集中して起こる期間(群発期)が数ヶ月続くという。症状については「信じられないくらいの痛みが頭の片側、目の裏辺りを襲う」と語っている[9][10]

2022年7月1日、体調不良のため一定期間休養することを発表[11]

2024年1月7日、YouTubeにてドキュメンタリー動画が投稿され、鬱病であることを公表。[12]

来歴 編集

メジャー・デビュー以前
実家の喫茶店でライブを行っていたフォーク歌手のライブに影響を受け、実家にあったフォークギターを弾きはじめる。17歳の頃、レコード会社・ビクターエンタテインメントの育成枠に組み込まれる。1998年札幌第一高等学校の同級生である岩寺らとダッチマンズサンコンを結成(その後ダッチマンに改名)。ほとんどの楽曲の作詞・作曲を手がける。2005年に解散したが、ダッチマンとして制作された楽曲は一部、サカナクションの楽曲として再録している。当時、山口がDJをし、岩寺がギターでアドリブを合わせるというプレイスタイルであった。
2007年
山口が岩寺らと組んでいたバンドがメジャー・デビューするに当たり、当時サポートメンバーだった草刈愛美、岡崎絵美、江島啓一を正式メンバーとし、サカナクションが結成。アルバム『GO TO THE FUTURE』で、当時ビクターエンタテインメントの傘下レーベルであったBabeStar Labelからメジャー・デビュー。
2009年
2010年
楽曲「Magic Time」をSMAPへ提供。Base Ball Bearの楽曲「kimino-me」にゲストボーカルとして参加。「kikUUiki」ツアーのリハーサル中に右耳の突発性難聴を発症。自身でも異常に気付いたが、ツアーを優先して病院へ行くのが遅れたため完治していない。
2011年
星野源とのUstream番組「サケノサカナ」の不定期生放送を開始。
2012年
ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」のコーナーである「ARTIST LOCKS!」として、「サカナLOCKS!」のレギュラー放送が開始。楽曲「Moment」をSMAPに提供。
2013年
大晦日、サカナクションとして第64回NHK紅白歌合戦に初出場し、「ミュージック」を演奏。
2014年
星野源とのUstream番組「サケノサカナ」をリニューアルした「夜のテレビジョン」の生放送を開始。 10月、寺田克也が描いた山口の顔のイラストが、東京で開催された「レッドブル・ミュージック・アカデミー」の広告ビジュアルに採用。
2015年
ホーリーダンス」で自身初のミュージック・ビデオの監督を務める[13]。 8月23日、NHK-FM「サカナクション・山口一郎 Night Fishing Radio」にてパーソナリティーを担当。「30年後―音楽の未来へ」をテーマに、ゲストを迎えてトークした[14]。 以前から交流のある電気グルーヴのドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? ~石野卓球とピエール瀧~』で映画初出演を果たす[15]。 8月24日、スペースシャワーTVにて山口が選曲したミュージック・ビデオを放送するという内容の番組、「MUSICIAN'S SELECT〜selected by 山口一郎(サカナクション)〜」が放送される[16]。 9月30日、ライブやイベントなどで以前から交流のあったアパレルブランド・ANREALAGEの2016年春夏パリコレクションにサウンドディレクションとして参加[17]
2016年
1月からの3ヶ月連続で、InterFM897「TOKYO NIGHT FISHING」のパーソナリティを務める。 テレビ朝日系番組「タモリ倶楽部」の「空耳アワード」のコーナーに、3月4日、11日と二週連続で出演。 サッポロビール生ビール黒ラベル「大人エレベーター」シリーズのCMに出演。同い年の俳優・妻夫木聡との共演を果たす。 11月16日、株式会社NFを設立。自身が代表取締役に就任。
2019年
大塚製薬カロリーメイトのCM「考えつづける人」篇に出演。
ナレーションも務めた。 ソフトバンクのCM「速度制限マン」篇に出演。広瀬すず等と共演を果たす。
2020年
ソフトバンクのCM「5Gってドラえもん?」シリーズでナレーションを務める。
2021年
サカナクションの楽曲『モス』のミュージック・ビデオに出演した井手上漠の初フォトエッセイの帯文に寄稿[18]。 『がんばれ!TEAM NACS』(WOWOW)最終話にて、TEAM NACSの「ナックスハリケーン」をリミックスした「ナックスハリケーン2.0」を制作。2022年2月よりTEAM NACSの番組『ハナタレナックス』(北海道テレビ)のテーマ曲に使用されている。 10月22日、新プロジェクト「ADAPT-APPLY(アダプト-アプライ)を発表。
2022年
7月1日、体調不良のため一定期間休養することを発表[11]。 11月16日、「いい一郎の日」と題し自身のアカウントでInstagram Liveを実施。完全な回復には至っていないものの、SNSまわりから復帰することを語った[19]

人物 編集

身長は168cmで、体型は非常に細身。好物はグミであり[20]、「サケノサカナ」第6回放送時に「コーラ餅グミ」を紹介したところ、販売元の株式会社明治から「コーラ餅グミ」やその姉妹品がボックスで贈られた[21]

喫煙者である。禁煙していた時期もあるが[22]、現在は加熱式たばこの「Ploom X」を吸っている。[23]過去には「IQOS」を吸っていた。洋服は、Maison Margielaやコム・デ・ギャルソンを好んで着る。

釣りがとても好き[2]で、オリンピックの種目に釣りがあったらミュージシャンになっていなかった、というほど。特に夜釣りを好み、自身の作品やレーベルに「ナイトフィッシング」の名前を冠している。

小学・中学時代は野球部に所属していた[24][25]。岐阜県出身の父親の影響で、物心ついたころから中日ドラゴンズファンである。自身の誕生日である2011年9月8日に開催された中日巨人戦(ナゴヤドーム)では始球式を行った[26]。また2022年にナゴヤ球場[注 1]の外野フェンスの広告枠を自費で購入し、『サカナクション』と書かれた広告を掲出した[27]

サケノサカナ」で共演して以来、星野源と親交が深い。2013年3月8日放送の『RADIPEDIA 星野源復活生放送SP』では飛び入りで出演した。また、MUSICA初代編集長である、鹿野淳とも親交が深く、MUSICAでは二人でのコーナーが掲載されるほどである。

建築インテリアデザイナーの片山正通に対し、「僕の人生を変えてくれた1人」と話すほどであり、共にフランスへ旅行へ行くほどの関係である。片山の50歳の誕生日会では、個人の催し物では珍しくサカナクションとしてのライブを行った。同郷である大泉洋とも旧知の仲ではあるが、度々「因縁の仲」として取り上げられている[28]。以前はBase Ball Bear小出祐介と親交が深く、彼らの楽曲「kimino-me」に山口がゲストボーカルとして招かれたり、ラジオ番組で対談を行ったこともある[29]

実家で「とら坊」という名前のを飼っていたが、2019年11月に逝去した[30]。しかし現在、母がノラ猫を拾い、「ココ」と名付けて飼っている。

出演 編集

ラジオ 編集

現在のレギュラー出演番組 編集

過去の出演番組 編集

  • SCHOOL OF LOCK! FRIDAY』内「サカナLOCKS!」(2012年4月2日 - 2023年9月29日、JFN系列:毎週金曜 22:30 - 22:53[注 2]
    • サカナクションとしての冠コーナーであるが、他のメンバーは副担任として不定期に出演するため、レギュラー出演者は山口のみとなっている。
    • 2021年11月 - 12月は「修行期間」に入り、地上波ラジオではなく、AuDeeでの配信という形となった。
    • 2022年7月8日以降は、山口の活動休止に伴い、江島啓一が毎週出演している。
  • TOKYO NIGHT FISHING(2015年1月20日、2月17日、3月16日 20:00 - 21:00、InterFM897[31]

映画 編集

テレビ 編集

WEB番組 編集

CM 編集

その他 編集

Ustream番組

プラネタリウム

イベント

作品 編集

サカナクションの作品についてはサカナクション#ディスコグラフィを参照のこと。

MV 編集

参加作品 編集

リリース日 曲名 収録作品
2010年7月21日 Magic Time SMAPWe are SMAP! 作詞・作曲
2010年6月23日[41] kimino-me Base Ball BearCYPRESS GIRLS ゲストボーカル
2011年6月15日 こどなの階段 南波志帆「こどなの階段」 作曲
2012年8月1日 Moment SMAP「Moment 作詞・作曲
2022年4月7日 下呂市立金山小学校校歌 (収録予定なし) 作曲

脚注 編集

注釈 編集

  1. ^ 1996年までの中日ドラゴンズ一軍の本拠地球場であり、ナゴヤドームが開場した1997年以降はドラゴンズ二軍の本拠地球場となっている。
  2. ^ 開始から2013年3月25日は毎週月曜 23:08 - 23:25、同年4月4日から2019年3月28日は毎週木曜 23:08 - 23:25、同年4月5日から12月27日は毎週金曜 23:23 - 23:43、2020年1月3日から2021年3月26日は毎週金曜 23:27 - 23:53に放送。

出典 編集

  1. ^ 『THE SONGWRITERS 佐野元春×山口一郎』
  2. ^ a b サカナクション:ボーカルの山口一郎に聞く「大きなお山のマイノリティーでいたい」、まんたんウェブ、2012年9月1日。
  3. ^ PLAZAインタビュー ロック・バンド サカナクション「山口一郎さん」、PLAZA INTERVIEW
  4. ^ 『MUSICA』FACT、2010年1月号、90頁。
  5. ^ 日本テレビ系番組ZIP! 2013年3月19日放送より[出典無効]
  6. ^ 「『バンド部』顧問、サカナクション先生。久々の部活動!」”. SCHOOL OF LOCK. 2022年12月1日閲覧。
  7. ^ New Audiogram:Q&A 10:サカナクション”. newaudiogram.com. 2023年6月5日閲覧。
  8. ^ サカナ山口 難聴で「右耳聞こえない」”. デイリースポーツ (2015年11月2日). 2015年11月1日閲覧。
  9. ^ ichiroyamaguchiの投稿(2020年10月26日) - Instagram
  10. ^ サカナクション山口一郎「何年も」群発性頭痛に悩み”. 日刊スポーツ (2020年10月27日). 2020年10月28日閲覧。
  11. ^ a b “サカナクション山口一郎が休養 極度の倦怠感続き医師から「休養が必要」と診断 8公演延期に”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2022年7月1日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202207010001096.html 2022年7月1日閲覧。 
  12. ^ サカナクション・山口一郎の休養期間を振り返るドキュメンタリー映像『山口一郎の現在地』公開” (2024年1月9日). 2024年1月22日閲覧。
  13. ^ サカナクション、釣りをテーマにした山口一郎初監督「ホーリーダンス」MV公開”. BARKS (2015年7月24日). 2015年8月9日閲覧。
  14. ^ a b サカナクション・山口一郎、「30年後―音楽の未来へ」ラジオ特番オンエア”. RO69 (2015年8月24日). 2015年8月24日閲覧。
  15. ^ a b 電気グルーヴ、映画の予告編公開。砂原良徳、山口一郎らの証言も”. RO69 (2015年8月14日). 2015年8月24日閲覧。
  16. ^ a b c サカナクション山口がMV流しまくるスペシャ番組”. ナタリー (2015年8月24日). 2015年8月24日閲覧。
  17. ^ a b 【レポート】「アンリアレイジ」2016年春夏パリ パリコレ3回目は全員参加型 スマホで撮ると全く違う服が映るコレクション”. INFASパブリケーションズ (2015年11月2日). 2015年11月2日閲覧。
  18. ^ 井手上漠、神秘的な眼差しの表紙解禁 帯文はサカナクション山口一郎<normal?>”. モデルプレス (2021年4月15日). 2021年4月18日閲覧。
  19. ^ 休養中の「サカナクション」山口一郎 SNSから復帰語る 7月には「まったくベッドから動けなくなって」”. スポニチ (2022年11月17日). 2023年1月17日閲覧。
  20. ^ 『サケノサカナ』第6回放送より
  21. ^ 山口一郎のツイート - Twitter2012年8月8日
  22. ^ 2014年7月27日サカナクション Blu-ray&DVD「SAKANATRIBE 2014」リリース記念Ustream配信より
  23. ^ FASHIONSNAP (2023年5月15日). “「つまりは全部、音楽」山口一郎とたばこの深い関係と、考え方を応用していくこと”. FASHIONSNAP [ファッションスナップ]. 2023年12月29日閲覧。
  24. ^ 「幼い頃から大の中日ファン!」サカナクションの山口一郎が語った“ドラゴンズ愛””. LIVE PRESS (2016年9月6日). 2020年5月17日閲覧。
  25. ^ スペースシャワーTV; サカナクションのNFパンチ (25 June 2018). 古舘一郎 〜バッティングセンター編〜 / 山口一郎(サカナクション)古舘佑太郎(2). YouTube. 2020年5月17日閲覧
  26. ^ 中日ドラゴンズ 公式サイト - ドラゴンズニュース ★サカナクション、ボーカルの山口一郎さんが始球式”. dragons.jp. 2020年11月14日閲覧。
  27. ^ 『サカナクション』広告、ナゴヤ球場に登場 熱烈な中日ファンのボーカル山口一郎さんが自費で枠購入 「いつも選手が頑張っている姿を見ています」”. 中日スポーツ (2022年3月2日). 2022年3月19日閲覧。
  28. ^ サカナクション山口一郎、大泉洋と“因縁”の対談 恩人ユーミンの金言も明かす”. ORICON NEWS. 2019年9月14日閲覧。
  29. ^ "『音楽対談 – 前編』GUEST:小出祐介(Base Ball Bear)". サカナLOCKS!. 12 June 2014. TOKYO FM. 2020年5月13日閲覧
  30. ^ Ichiro Yamaguchi [@ichiroyamaguchi] (2019年11月28日). "昨夜、実家のとら坊が旅立ちました。とら坊もおかんも親父も最後まで頑張ったね。とら坊、またね。". Instagramより2024年1月4日閲覧
  31. ^ サカナクション 山口一郎、ラジオ『TOKYO NIGHT FISHING』を3ヶ月連続OA
  32. ^ 藤原ヒロシ×サカナクション山口のトーク番組が放送決定、収録を一部生配信”. 音楽ナタリー (2018年6月20日). 2021年5月13日閲覧。
  33. ^ わたしとイサム・ノグチ サカナクション 山口一郎”. NHK (2021年7月18日). 2021年7月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月22日閲覧。
  34. ^ サカナクション sakanactionの投稿”. Twitter. 2021年8月16日閲覧。
  35. ^ 飯塚友子 (2022年7月27日). “岡本太郎×特撮 べらぼうなヒーロー「タローマン」が大人気 「芸術は爆発だ!」”. 産経新聞. https://www.sankei.com/article/20220727-NDFBQTLWPBAVJGNOHIARACUECM/ 2022年7月30日閲覧。 
  36. ^ TIMES編集部, ABEMA (2023年9月24日). “「よっぽどのことをしないと人は感動しない」 ABEMA『my name is』にサカナクション・山口一郎が登場 山口一郎の“今”に迫るロングインタビューを公開 | ニュース | ABEMA TIMES | アベマタイムズ”. ABEMA TIMES. 2023年10月5日閲覧。
  37. ^ サカナクション・山口一郎が「キタ。」 サンテFXの新テレビCMが公開 | AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議”. AdverTimes(アドタイ)宣伝会議が運営する、広告界のニュース&情報プラットフォーム. 2021年6月8日閲覧。
  38. ^ 自分自身をマネジメントする新時代に、ココロとカラダのセルフケアメガネ「JINS MEME」TVCM 10/6(水)よりオンエア
  39. ^ FASHIONSNAP.COM (2022年9月22日). “山口一郎がTikTokのアンバサダーに就任、新CMを公開”. FASHIONSNAP.COM [ファッションスナップ・ドットコム]. 2022年9月22日閲覧。
  40. ^ 東京都・池袋でサカナクションコラボのプラネタリウム! 名曲がサラウンド化”. マイナビニュース (2015年10月9日). 2015年11月2日閲覧。
  41. ^ Base Ball Bear×サカナ山口コラボ曲、早くも配信決定”. ナタリー (2010年6月21日). 2016年1月21日閲覧。

外部リンク 編集