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山口 慶(やまぐち けい、1983年6月11日 - )は、京都府城陽市出身の元サッカー選手。ポジションはMF(主にボランチ)。

山口 慶 Football pictogram.svg
名前
愛称 ケイ
カタカナ ヤマグチ ケイ
ラテン文字 YAMAGUCHI Kei
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1983-06-11) 1983年6月11日(36歳)
出身地 京都府城陽市
身長 172cm[1]
体重 69kg[1]
選手情報
ポジション MF[1]
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2002-2009
2010-2014
名古屋グランパスエイト
ジェフユナイテッド市原・千葉
170 (4)
100 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2014年12月10日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

目次

来歴編集

サッカーを始めたのは3歳ごろ。城陽サッカークラブ、FC鷲峰スポーツ少年団、宇治FCを経て、1999年に名古屋グランパスエイトのユースに入団。2002年にトップチームに昇格した。

2002年7月13日の第8節市原戦で初出場し、リーグ戦だけで17試合に出場。ナビスコカップでは初得点も挙げた。

その後もコンスタントに試合に出続け、2007年5月3日の第9節大分戦で名古屋の下部組織出身者では初めてのJ1通算100試合出場を果たした[2]。2007年は自身最多となる33試合に出場し、2008年からは名古屋の選手会会長を務めた。

2008年、2009年と20試合を超える試合に出場するが、11月29日に名古屋が契約更新しないことを表明[3]

2010年1月5日にジェフユナイテッド市原・千葉への完全移籍加入が発表された[4][5]。2014年限りで現役を引退[1]

人物編集

  • 父は元Jリーグ副審の山口森久
  • 憧れの選手は元同僚の藤田俊哉
  • 社会貢献にも熱心で、2008年シーズンからは自らの得点とチームの勝利ごとに、インドネシアへ植林を行っている[6]
  • 名古屋在籍時にはジュニアユース在籍者に対して招待席を設けていた[7]

所属クラブ編集

ユース経歴
プロ経歴

個人成績編集

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2002 名古屋 31 J1 17 0 2 2 0 0 19 2
2003 15 0 4 0 0 0 19 0
2004 13 13 0 4 0 0 0 17 0
2005 20 1 4 0 1 0 25 1
2006 26 1 6 2 2 0 34 3
2007 33 2 4 0 1 0 38 2
2008 22 0 4 0 3 0 29 0
2009 24 0 2 0 2 0 28 0
2010 千葉 6 J2 27 1 - 3 0 30 1
2011 13 36 0 - 2 0 38 0
2012 8 0 - 4 0 12 0
2013 11 0 - 1 0 12 0
2014 18 0 - 1 0 19 0
通算 日本 J1 170 4 30 4 9 0 209 8
日本 J2 100 1 - 11 0 111 1
総通算 270 5 30 4 20 0 320 9

その他公式戦

国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFCACL
2009 名古屋 13 7 0
通算 AFC 7 0

出場歴編集

代表歴編集

脚注編集

  1. ^ a b c d 山口慶選手 現役引退のお知らせ ジェフユナイテッド市原・千葉 (2014年12月25日)
  2. ^ 日刊スポーツ (2007年5月4日). “MF山口悔し通算100試合出場”. 2010年1月6日閲覧。
  3. ^ 名古屋グランパス (2009年11月29日). “プレスリリース 契約満了選手のお知らせ”. 2010年1月6日閲覧。
  4. ^ 名古屋グランパス (2010年1月5日). “プレスリリース 山口慶選手、ジェフユナイテッド千葉へ完全移籍のお知らせ”. 2010年1月6日閲覧。
  5. ^ ジェフユナイテッド市原・千葉 (2010年1月5日). “ニュース 山口慶選手の加入について”. 2010年1月6日閲覧。
  6. ^ 日刊スポーツ (2008年3月7日). “名古屋MF山口が異例の社会貢献活動”. 2010年1月6日閲覧。
  7. ^ JPFA (2008年12月3日). “PLAYER'S INTERVIEW 2008 FILE040 名古屋グランパス 山口慶選手”. 2010年1月6日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集