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山口県道・広島県道1号岩国大竹線

日本の山口県と広島県の道路

山口県道・広島県道1号岩国大竹線(やまぐちけんどう・ひろしまけんどう1ごういわくにおおたけせん)は、山口県岩国市広島県大竹市を結ぶ県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svg
山口県道1号標識
Japanese Route Sign Number 1.svg
広島県道1号標識
山口県道1号 岩国大竹線
広島県道1号 岩国大竹線
主要地方道 岩国大竹線
路線延長 10.3 km
制定年 1994年
起点 山口県岩国市柱野【地図
終点 広島県大竹市木野2丁目【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
都道府県道15号標識
山口県道15号岩国玖珂線
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
都道府県道59号標識
山口県道59号岩国錦線
Japanese National Route Sign 0002.svg 国道2号
Japanese National Route Sign 0186.svg 国道186号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

山口県岩国市柱野と広島県大竹市木野2丁目を結ぶ。

路線データ編集

  • 起点:山口県岩国市柱野(山口県道15号岩国玖珂線交点)
  • 終点:広島県大竹市木野2丁目(国道186号交点=油見〔ゆうみ〕トンネル西口交差点)
  • 総延長:12.4 km
  • 実延長:10.3 km(山口県区間:10.3 km[1]、広島県区間:2.147 km[2]

歴史編集

路線状況編集

  • 岩国市柱野(起点) - JR新岩国駅付近や玖珂郡和木町関ヶ浜 - 大竹市木野1丁目間に狭隘箇所が残る。前者には更にJR岩徳線・錦川鉄道錦川清流線をくぐるガードに高さ制限がかけられており、大型車が通行困難となっている。これを解消するために、同区間に並行する形で森ヶ原バイパスが建設中であり、2019年内に開通予定となっている[要出典]
  • 2005年(平成17年)11月18日に岩国市関戸 - 玖珂郡和木町関ヶ浜間に関々(せきせき)バイパスが開通し、この区間の離合困難な山道(最狭部で1.7m)は旧道となった。ただし、接続する山口県道135号北中山岩国線が狭く(手前にその旨を注意する標識がある)、山口県道135号北中山岩国線が改良されるまではバイパス開通効果は発揮できない状態になる(河川改修と並行して改良が実施される予定[要出典])。
  • 元々は、広島県内の延長はわずか39 m(両国橋の、橋上の県境から広島側の部分のみ)であったが、2013年12月2日に大竹市木野2丁目・油見〔ゆうみ〕トンネル西口交差点まで延長された[4]。なお、両国橋の上には、広島県道である旨の県道標識(広島県が設置した標識)が掲げられている。
  • 2014年3月31日をもって、延長部分の両国橋〜油見〔ゆうみ〕トンネル西口交差点間は国道186号の指定から外れ、この路線単独となった[5]

重用区間編集

道路施設編集

橋梁編集

  • 御庄大橋(岩国市御庄3丁目 - 岩国市多田間、錦川
  • 両国橋(岩国市小瀬 - 大竹市木野1丁目間、小瀬川〔木野川〕)

トンネル編集

  • 関々トンネル(岩国市関戸 - 玖珂郡和木町関ヶ浜間、延長889 m) - ラジオ再送信は行われていない。

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

沿線編集

主要施設編集

自然編集

名所・旧跡・観光地編集

脚注編集

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  1. ^ 山口県 - 道路の現況
  2. ^ 広島県 - 広島県の道路現況についてより
  3. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  4. ^ 平成25年定期第95号(告示第884号) (PDF)”. 広島県報. 広島県庁 (2013年12月2日). 2016年4月17日閲覧。
  5. ^ 平成26年定期第25号(告示第278号) (PDF)”. 広島県報. 広島県庁 (2014年3月31日). 2016年4月17日閲覧。

関連項目編集