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山地 進(やまじ すすむ、1925年5月12日 - 2005年5月27日)は、元・日本航空名誉顧問。東京都世田谷区出身。趣味・特技はゴルフ社交ダンス

家族編集

経歴編集

東京大学工学部造船工学科を卒業、更に同法学部第3類(政治コース)へと進む。1951年運輸省に入省。1952年に大学を卒業。1979年に鉄道監督局長。1981年から総理府に転じ、人事局長、総務副長官を経て1984年7月1日に新設された総務事務次官に就任。1985年5月14日に辞任し日本航空に移籍し常勤顧問となるも同年8月、日航ジャンボ機墜落事故が発生し遺族補償問題に取り組んだ。同年12月に同社の代表取締役社長に就任。1987年には政府出資企業だった同社の完全民営化を実現させた。1990年6月に副会長。1991年6月に会長となる。1998年相談役を経て2004年に名誉顧問となる。

2005年5月27日午前9時、心不全の為東京都文京区の病院で死去。80歳没。

出典・参考文献編集

  • 『新訂現代日本人名録98』日刊アソシエーツ、1998年1月26日。[1]
  • 『新訂現代日本人名録2002』日刊アソシエーツ、2002年1月。ISBN 4816916954[1]
  • 『読売年鑑 (昭和61年版)』読売新聞、1986年2月。ISBN 4643416300
  • 『読売年鑑〈昭和62年版〉』読売新聞、1987年1月。ISBN 4643870044
  • 『読売年鑑 1988』読売新聞、1988年3月1日。ISBN 4643880015
  • 『読売年鑑 1989』読売新聞、1989年2月。ISBN 4643890010

脚注編集

  1. ^ a b プロフィールより