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山崎 雄介(やまざき ゆうすけ、1964年3月 - )は、日本学者教育学者。現在群馬大学准教授。専門は教育内容学・方法学教育学学校教育学。

来歴・人物編集

専門分野編集

子どもの概念形成メカニズムに密着した児童・生徒の概念形成と授業

  • 社会科教育論
  • 教育課程編成論(カリキュラム)

担当講義編集

  • 道徳教育の研究
  • 特別活動
  • 現代社会と教育
  • 教師論
  • 教育内容・方法学概論
  • 教育内容・方法学演習
  • 教育内容・方法学特論
  • 教育内容・方法学特論演習
  • 教育学総合演習

など

著書・論文編集

著書編集

  • 『現代学校批判論の立脚点と射程』(天野・窪島・橋本編『現代学校論』晃洋書房、1993年)
  • 『教育内容としての「概念」とはどのようなものか』(グループ・ディダクティカ編『学びのための授業論』勁草書房、1994年)
  • 『戦後の日本のカリキュラムの「探究の履歴」』 (グループディダクティカ(編)『学びのためのカリキュラム論』勁草書房、2000年)
  • 『社会』(田中耕治(編著)『新しい教育評価の理論と方法2 教科・総合学習編』日本標準、2002年)
  • 『義務教育制度の変容と学力論の課題』 (天野正輝(編)『教育評価論の歴史と現代的課題』晃洋書房、2002年)
  • 『「人権教育」と「総合的な学習の時間」』(八木英二・梅田修(編)『人権教育の実践を問う』大月書店、2002年)

論文編集

  • 『授業の規定要因としての学力観-安井俊夫の所論と実践を手掛りに-』京都大学教育学部紀要 (学術雑誌、1994年)
  • 『「近現代史の授業改革」について』光華女子短期大学研究紀要 (大学・研究所等紀要、1995年)
  • 『「近現代史の授業改革」再論-御都合主義者の王国-』光華女子短期大学研究紀要 (大学・研究所等紀要、1996年)
  • 『「総合的な学習」をめぐる今日の動向と教育課程 障害者問題研究』(1997年)
  • 『「安井実践から加藤実践への発展」説への疑念-「学習者不在の授業」を克服するために-』教育目標・評価学会紀要 (学術雑誌 、1997年)
  • 『学校の危機,教育的ニーズと学力論』SNEジャーナル (学術雑誌、1999年)
  • 『「総合的な学習の時間」と「人権教育」』 部落問題研究 (大学・研究所等紀要)
  • 『指導要録改訂と社会科の評価―「観点別学習状況」へのオールターナティヴにむけて―』(京都光華女子大学短期大学部紀要、大学・研究所等紀要、2002年)

所属学会編集

  • 日本教育方法学会
  • 教育目標・評価学会 (理事)
  • 関西教育学会