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山形県道・宮城県道63号最上鬼首線

日本の山形県と宮城県の道路

山形県道・宮城県道63号最上鬼首線(やまがたけんどう・みやぎけんどう63ごう もがみおにこうべせん)は、山形県最上郡最上町から宮城県大崎市鳴子温泉鬼首に至る山形県および宮城県の県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
山形県道63号標識
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
宮城県道63号標識
山形県道63号 最上鬼首線
宮城県道63号 最上鬼首線
主要地方道 最上鬼首線
起点 山形県最上郡最上町向町【地図
終点 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0047.svg 国道47号
Japanese National Route Sign 0108.svg 国道108号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

新庄市から鬼首への最短ルートだが、県境の花立峠を含め山形県側は一部幅員狭小・急勾配箇所・ダートありの険しい道路である。この山形県最上町判屋 - 県境の6.3 km区間を通行できる車両は、長さ8 m以下、総重量6トン以下、幅2 m以下と厳しく制限されており、大型自動車などは通行できない[1]

大崎市鬼首地区中心部を迂回する羽後街道と並行するバイパス道路は、国道108号ではなく宮城県道に指定された道路であり、このバイパス道路と最上鬼首線現道の交点を境に、南半分が当路線、北半分が宮城県道248号沼倉鳴子線という特異な形態となっている。この関係から、当路線の鬼首側の国道108号に接続するルートは二重ルートになっており、現道終点が鳴子警察署鬼首駐在所前、バイパス終点が荒雄川に架かる久瀬大橋東側の2箇所となる。

路線データ編集

歴史編集

地理編集

道路は、東北の中心を貫く奥羽山脈花立峠(標高796m)で越えてゆく。宮城県側の沿線にはリゾートパークオニコウベスキー場や鬼首温泉郷が広がり、大沢川では上大沢ダムがある。

通過する自治体編集

交差する道路編集

沿線編集

脚注編集

  1. ^ 宮城県土木部 (2015年3月20日). “平成26年度みやぎの道 (PDF)”. 宮城県管理道路現況調書(みやぎの道路). 宮城県. p. 60. 2015年7月6日閲覧。
  2. ^ 宮城県土木部 (2015年3月20日). “平成26年度みやぎの道 (PDF)”. 宮城県管理道路現況調書(みやぎの道路). 宮城県. pp. 35-36. 2015年7月6日閲覧。
  3. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集