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山本 忠人(やまもと ただひと、1945年10月17日 - )は、日本技術者実業家富士ゼロックス代表取締役社長や、同社代表取締役会長を務めた。

人物・経歴編集

神奈川県出身[1]神奈川県立小田原高等学校を経て[2]、1968年山梨大学工学部卒業、富士ゼロックス入社。1994取締役に昇格。1996年常務執行役員。2000年専務執行役員。2007年から技術系初の代表取締役社長を務め、「複写機卒業宣言」をし、サービス事業の強化を進めた。2015年空席になっていた代表取締役会長に就任[3][1]

脚注編集

  1. ^ a b 「「紙や複写機が多すぎじゃないですか」」日経XTECH2017/05/25 05:00
  2. ^ 小田高卒経営者が語る タウンニュース2016年5月7日号
  3. ^ 富士ゼロックス社長に栗原氏 山本氏は代表権のある会長に 日本経済新聞2015/6/16付
先代:
有馬利男
富士ゼロックス社長
2007年 - 2015年
次代:
栗原博
先代:
小林陽太郎
富士ゼロックス会長
2015年 - 2017年
次代:
古森重隆